100社以上のヒアリングから見出した、購買担当者が大きな工数をかけている見積査定プロセスの実態

弊社は「価格を透明化する」という製品ビジョンのもと製造業購買部門の方々向けに「RFQクラウド」という製品を開発をしております。 (2019年初夏春正式リリース予定。現在もトライアル企業様募集中です!!詳しくはこちら) さて、我々A1A株式会社は、購買部門の方々向けにシステムを提供するべく開発を進めているわけですが、大多数の製造業企業では何かしらのいわゆる”購買システム”を導入、運用していらっしゃるかと思います。 当然です、発注業務は一日に数千件レベルで発生し、在庫を持ちたくない企業はタイムリーかつ必要な時に必要なものを納入してもらうために、ジャストタイミングでの発注業務を正確に行う必要性があるからです。 発注業務にかかる工数、ジャストインタイムでの納入という前提条件から、バイヤー⇔サプライヤ間の受発注業務がデジタル化されていないという状態は不健全と言えるでしょう。 また、コンプライアンスという観点から見ても、受発注業務の可視化を実現するデジタル化は必然です。 逆に言えば、必然性に即して導入された購買システムなので、導入当時にマストであるとされた要