• HIROYUKI TOMURA

女川でも話が出たけど、海遊びにはどうしてもトラブルが付きもの。いつ、どこで、何があるかわからない。去年も残念ながら海での事故が、いくつもありましたね・・・

そんな中、最近ではセーフティグッズとして、ナイフなどを持っている人もあまり見なくなったような。特にファンダイバーは持たないですね。

これは自身の経験ですが、以前かなり深い水深で釣り糸に絡まった経験がありまして。漁場になっていた漁礁で海の中に投棄されてしまった糸だと思います。絡まっている場所がレギュレーターなのか、タンク(シリンダー)なのか、死角でどこに引っかかっているのか分からない・・・

その時に、この【EEZYCUT】を使って切ってピンチを抜け出した事がありました。それから【お守り】代わりとしてずっとBCなどに付けています。

そんな経験からも、こういったカッティングデバイスを持っていない人には持つことをお勧めしています。陸上などでも、カメラの光ケーブルを切ったりとか、水中以外でも使えます。コンパクトなので、BCなどに付けっぱなしにも出来ますし、刃もステンレス製で替刃が用意されています。手やダイコンにつけている方も海外では見受けられました(^^)

カラーもかわいい色がたくさん用意されていて、

一見、ちゃちに見えるかもしれないけど、なかなか切れ味は鋭くて、実際に切っている場面は動画で紹介されてますので気になる方は見てみてください\(^o^)/ https://youtu.be/MEjei6QdRgE

ちなみにダイバーだけじゃなくて他のマリンスポーツや登山など色々な用途で使えると思います。

今後、ぼくに逢う予定がある方なんかは代わりに購入しておく事もできますので欲しい方はご相談くださいね(^^)

ちなみに、これを見た方は特別に4,500円+360円(税)で送料無料で購入可能だそう。

もし、ご興味のある方は、

二十世紀商事株式会社 http://www.20seiki.com/

担当:奥村さん メールアドレス:info@20seiki.com 宛に

「戸村のお勧めを見た!」と連絡してみてくださいね。

  • HIROYUKI TOMURA

最終更新: 1月8日

年に2回、訪れているこの街は、訪れる度に少しずつ復興の道を歩み、毎回新しい表情を見せてくれる。

この時期のこの海の風物詩といえばお魚たちの抱卵。

SNSでも現在、様々なエリアで見られているお魚たちが抱卵している姿の写真がタイムラインを賑わせているが、今、女川ではフサギンポやクチバシカジカの抱卵を見ることができる。

クチバシカジカって「イノシシ顔」って言われてるよね。 今年、まさに旬な子です(^^)

水温は12度。

例年、この時期は一桁だし、伊勢エビがいるとかで(北限記録?)今年は暖かいよねなんていう声もちらほら。

ちなみに、関西方面からは関空からピーチで仙台空港まで飛行機で飛んでるからそれを使うと楽みたい。仙台からは電車で1時間半くらい。

新しいポイントもOPENした女川の海にぜひ皆さん遊びに行ってみてくださいね(^^)

宮城ダイビングサービスハイブリッジ https://high-bridge1.com/

  • HIROYUKI TOMURA

2019年はチュークからの帰りに一泊しなくてはならないグアムのホテルで、新年を知らせる車のクラクションに起こされて迎える。

夕方にグアムに到着したものの外は生憎の雨。中心街からだいぶ離れたホテルにはレストランもなく、ホテルの前のマクドナルドが2018年最後に食べた最後の食事。部屋にはテレビも無かったので、お正月感などゼロ。完全に寝落ちしていた。

飛行機は翌朝7時の便。少だけ睡眠を取りチェックアウト。空港へ向かうのにホテルのフロントでタクシーを呼んでとお願いをしたら、「タクシーは高いから」とホテルのスタッフが空港まで送ってくれた。タクシーが来なくて待つ事を予想して準備をしていたから空港に到着したのは朝4時半とかなり早め。でも、元日の朝からありがたかったから、チップを多めに渡した。

飛行機はかなり空いている。さすがに元旦に帰る人は少ないようだ。

南洋の島から日本に帰り、空港を出て心地よい寒さが身に染みる。

冬の空気が好き。乾燥しているのは嫌いだけど。

こんなわたしですが、今年もよろしくお願いします😆

※写真は昨夏よりダブルタンク使用時に愛用しているMARES XR(^^)