2018年の活動が終了しました

子どもたち、ぽんぽん利用者の通所は昨日で終え、スタッフだけの最終日のひゅーるは雪の舞う日となりました。1月に「ウタとナンタの人助け」という演劇公演で幕を開けた今年。「おきらくごきらく〜」を合い言葉にせわしい人間社会と対照的な「猿猴(かっぱ)」の世界を演じながら、「今の社会、何かおかしい」「この忙しさの中で、本当に大切な人やことを本当に大切にできるのだろうか」と自問しながら歩んできた1年でした。 7月には、豪雨により広島のあちこちで土砂災害が発生し、その復興に向けて力を合わせた年でもありました。災害復興の活動も、めまぐるしく忙しい日々ではあります。しかしながら、汗を流し動く中で、少しずつ光が見えてくる喜びがあります。また、いろいろな人たちと力を合わせる中で、つながることから生まれる可能性や希望も見えてきます。 どこへ行ってもPCや携帯の画面をみつめ、その操作をする人があふれてきていることに気づきます。ここからも人同士のつながりがどんどん薄れていくことを感じます。 「人間は社会的動物」でひとりでは生きていくことはできません。また、その人間には、適した