わかろうとせず、読んだら忘れてしまってください

Mikikoがはじめて先生からアドヴァイタの教えを聞いた時、 なぜかわからないのですが、「あーこれだ」と思いました。 いわゆる文学的表現で「私はこの時、そのように思った」という感じではなく、 頭で思うよりももっと瞬時に、もっと深く、言葉では表現しようもないものが反応した、と言った方がよいかもしれません。 この話をすると、それは「直感」ですか?と尋ねられます。 ですが、おそらく一般的に使われている直感とかインスピレーションという概念を超えている気がします。 言葉では到底表せないのですが、あえて表すと、 なぜかわからないけれどついに出会った!探していたものはこれだ!という、絶対的な確信が瞬時に起きた、といった感じでしょうか。 そしてその「あーこれだ」は、まさに確かなものだったわけです。 アドヴァイタやゾクチェン、非二元的な事は、言葉ではすべてを伝えることが不可能です。サットサンやセッションのたびにそのことはお伝えしますが、 言葉での説明は矛盾語法だし、どんなにレトリックを尽くしてもいつも逆説的です。 ですから、ブログを読んでくださる方に、はじめからこ