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絵と文章と。描くこと、書くこと。

絵と文章と。描くこと、書くこと。 私は、絵を描くのと同じくらい、文字も書く人だ。 ほとんど、日記や殴り書きのようなメモなんだけど、絵に向かっているのと同じくらいか、それ以上の時間、文字を書いているかもしれない。 あとは、キーボードでぱちぱち打ったりね。お気に入りのソフトは「workflowy」です。今、この文章を書くのにも使ってる。 なぜそんなに文を書くかといえば、 「ごちゃごちゃ考えていることを整理したい」からである。 いわゆる心のもやもやみたいなものを、どこかに固定化させないと気が済まない性分なようで。感動したり、嬉しかったり、喧嘩したり、いやな思いをしたりしたあとは、なにか書かないと気が済まない。 あれこれ思っていると、文字では書き表せないものも出てくる。 たとえば、 「存在についての謎」 …私はどこからきて、何のために生まれ、どこへ向かうのか?果てのない悩み。 「理解についての苦しみ」 …人と人とが、完全には理解しあえないという孤独。 そして、私は絶対に理解されはしないという絶望と、わずかな希望。 そうした諸々が、体のなかに溜まり続けるこ