森のオフィスに待望の宿泊施設『森のオフィスLiving』がオープン!富士見町を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集します!

★お知り合いによい方がいればご紹介も大歓迎です。ご紹介いただいた方が採用された場合、紹介者には『森のオフィスLiving』に1年間泊まり放題の特典をプレゼントします! 2015年12月にオープンした富士見 森のオフィスは、大学の保養所だった木造建築をリノベーションした、コワーキングスペース/シェアオフィスです。 広々とした空間には自由なワークスペース、会議室、食堂やキッチン、シャワールーム、そして森に囲まれた庭やBBQスペースなどを備えています。この環境に、様々な職種や異なる働き方を実践する人が訪れ、仕事や趣味、生活を通じて繋がり合うことで、他に類を見ないコミュニティーを形成し、多くのプロジェクトが生まれる場へと成長しています。 そしてこの秋、富士見 森のオフィスに宿泊棟「森のオフィスLiving」がオープンしました。 仕事から“生活の場”へと続く場所。 富士見の暮らしが見え隠れする場所。 様々な人との交流が芽生える場所。 これまで仕事中心だった森のオフィスに、リビングスペースをプラスことによって、これからの働き方だけでなく、生き方に対する新たな

田舎に通いながら、身体をメンテナンス。働く人の健康体験プログラム「ワーク・ボディーメンテナンス」

長野県へ通いながら「人生100年時代」における働き方と健康を一緒に考える「ワーク・ボディーメンテナンス」を開催。八ヶ岳の食材と自然体験、さらには栄養士によるオンライン講習を受けながら腸内環境を改善する、6ヶ月間の体験型プログラムです。 <働き方改革の中で、意外と忘れられがちな、「これからの健康」> 来たる「人生100年時代」。寿命が長くなり、働くことも長くなる時代に向けて、働き方を変えていく流れが活発化しています。しかし、そうした働き方を見直す上で、意外と忘れられがちなのが、その資本となる身体の健康。 移住や二拠点居住、プロジェクト型の働き方など、働き方改革が叫ばれ始める前から、新しい暮らし方や働き方を実践する人々が集まる「富士見 森のオフィス」では、やりたいことを続けることができ、意欲的に学び続けることができ、必要な時に良いパフォーマンスを出せるようになることで、「仕事」はストレスではなく、人生を豊かにする上で必要不可欠なものになるはずだと考えます。 <不健康自慢は恥ずかしい!健康こそがあなたの将来を左右する自己資本> ところで、あなたの職場で

地方から教育の変革を フィンランド教育に学ぶ夜

去る8月2日、富士見 森のオフィスで『森の知恵 フィンランドの教育から考える〜今いる場所でできる子供達の未来に向けた教育とは?〜』が行われました。『森の知恵』とは、森のオフィスが不定期開催している学びの場で、毎回様々なゲストを招いて仕事や生活に役立つ知恵を共有するイベントです。今回講師を務めるのは去年の『森の知恵』をきっかけにフィンランドに渡り教育視察をしてきた、富士見町境小学校の西先生と、昨年登壇してくださった寒川英里さんです。 当日は町内外から60名以上が参加。今まさに教育を変えたいと思っている現役教師や、自分の子どもに何ができるか考えている親などが集い、熱心に話を聞いていました。前半はフィンランドの教育現場レポート。日本と違う様々な制度や常識が、子どもと教師双方にとってどんな意味があるのかを丁寧に解説します。後半はグループディスカッションを経て、フィンランドに住んでいる寒川さんの友人で現役の教師でもあるフィンランド人の方とテレビ会議が繋がり、直接質問できる時間となりました。 日本の教育が挑戦すべきことが浮き彫りになる1日でしたが、感動した1

公共システムの企業が農家とコラボ!? 森のオフィス入居企業の取り組み紹介

富士見森のオフィスは、複数の企業が入居するシェアオフィス機能を備えています。現在入居企業は5社。今回はその中の1社、長野市に本社のある株式会社 電算(以降電算)の取り組みをご紹介します。 電算は主に役場や自治体が使うシステムの開発と運用をしています。住民基本台帳や税金、介護保険の管理など、公共性が高く厳重なセキュリティを求められます。そんな電算が今、農家さんのためのシステム作りをしています。主導しているのは森のオフィスに通っている電算社員3名。 このメンバーは、事業内容と働き方において本社ではできない新しい取り組みを模索する役割を担っています。富士見ならではのサービスが出来ないかと考えた彼らは、最も身近な農業に目をつけました。森のオフィスの紹介で地元の農家さんにヒアリングを行ったところ、収穫量や生育状態などの「記録」に悩んでいることを突き止めました。本業で培ったデータ管理のノウハウを応用し、記録・管理をサポートするサービスを考案、現在二つの農家と共に実証実験を行っています。 企業が富士見で新しい仕事と働き方に向かい合っています。こうして生まれた新

女団連の総会で講演させていただきました!

森のオフィスは、ビジネスの利用者だけでなく、町民の方にも広く開かれた施設でありたいと考えています。今回は、そんな町民の方との交流の一例をご紹介いたします。 去る4月25日、富士見町女性団体連絡会(以下、女団連)の総会で森のオフィス運営代表の津田が講演させていただきました。講演では、津田のこれまでの経緯や森のオフィスの活動などを話し、女団連の皆さんから様々な質問をいただきました。講演後には交流会も行い、森のオフィスがどういうところなのか、女団連の各団体がどんな活動を行っているのか等を話し合い、とても活発な意見交換の場になりました。 さらに話が広がって、5月7日には、食生活改善推進協議会(以下、食改さん)の活動の一つである、山菜料理実習の場に森のオフィススタッフとしてお招きいただきました。 食改さんのメンバーが集めた21種類の山菜を使用した、15品目のお料理を振る舞っていただきました。 また、6月下旬には、女団連のメンバーの方が仲間を連れて、森のオフィスにランチに来てくださることになりました。さらに、ランチだけでなく、団体のサロン活動にも森のオフィス

<求人情報>カゴメ野菜生活ファーム 工場見学アテンダントのお仕事

4月26日にオープンした「カゴメ野菜生活ファーム」は、カゴメ㈱富士見工場と㈱八ヶ岳みらい菜園と連携した農工観一体型の野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の観光事業を担う企業です。自然とともに、野菜とともに歩んできたカゴメが提供する「コト」事業です! 今回、工場見学(ファクトリー&ミュージアム)の見学アテンダントを募集しています。 「野菜を届けるカゴメ」を皆様に感じていただくために、「野菜生活100」の原材料や製造ラインの紹介やカゴメと野菜の関わり方などを楽しくお伝えする仕事です。 関心のある方は、何よりも実際にお越しいただき、工場見学ツアーを見ていただきます。 半日単位・曜日単位(特に、水曜日)での勤務も可能です。幼稚園や小学校のお子様をお持ちのお母様や学生さんにもお勧めしたい職場です。 人とのコミュニケーションが好きな方、カゴメ野菜生活ファームの取組に関心のある方は、 ぜひお問い合わせしてみてください! <社名> カゴメ野菜生活ファーム 株式会社 <所在地> 富士見町富士見9275-1 <Webサイト> https://www.

昼食だけでもOK! キッチンカー紹介2

毎週木曜日のお昼に来て下さるのはチルクスカレーさん。12時の開店前から、食欲をそそるスパイシーな香りがコワーキングスペースまで届きます。ひとたび香りをかげば、自分のお腹は一瞬でカレーモードになってしまいます。 以前東京で移動販売のクレープ屋さんをやっていた店主の野澤さん、「陽気」で「転々とする」様子から「サーカス」という店名をつけました。結婚と出産を機にご主人の地元茅野市に移住しましたが、そこで八ヶ岳の自然の恵みに出逢います。ご主人の実家や親戚の家で美味しくて安全な有機栽培の野菜やお米を栽培していると知り、スパイスにも興味を持っていたことからカレーの移動販売を始めたそうです。「チルクス」とはチェコ語でサーカスの意味、今でもサーカスが盛んだそうです。 チルクスカレーはとにかく美味しいと評判です。看板商品の「牛すじカレー」を中心に、味も食べ応えも期待を裏切りません。地元野菜の濃厚な味と、様々に組み合わせられたスパイスの香り、軟らかいお肉の入ったルーが、少し硬めの赤米の入ったご飯とよく合います。 カレー作りのこだわりは「健康重視」「素材重視」。野菜も有

昼食だけでもOK! キッチンカー紹介1

毎週金曜日、お昼になると食堂の方から陽気な沖縄音楽が流れ始めます。それを合図にオフィス利用者の方々は作業を止め、食堂に集まってきます。お目当てはてぃだまーるの沖縄そばです。オシャレな旦那さんと陽気な奥さんが夫婦で営む移動キッチンは、行く先々に沖縄の風を吹かせてくれます。 店名のてぃだまーるは沖縄方言のてぃだ(太陽)とゆいまーる(つながり)をつなげた造語。八ヶ岳に移住してきた当初、夫婦で農家を目指して野菜作りをしていたことから「八ヶ岳の太陽の恵みと人をつなぐ」という想いで名付けました。 それがどうして沖縄そばになったのかというと、奥さんが沖縄出身だったことと、東京で沖縄居酒屋のお店でバイトをしていたことに遡ります。「人が集まる賑やかな場所を作りたい」と思っていた奥さんが八ヶ岳に移住後、イベントでサーターアンダギーのドーナツ屋をやったところ好評だったことが後押しとなり、沖縄料理の飲食店をはじめることになります。最初は店舗型でしたが、人の集まるところに出向いた方が面白いと、現在の「移動販売の沖縄そば屋」というスタイルになりました。 看板メニューは「そー

人生100年時代にもっとも必要なものは「健康」という資本 オプティマルヘルスはエナジードリンクでは手に入らない!

リンダ・グラットンが著書『ワーク・シフト』で、2025年に働く人の日常を描いたのは6年前のこと。「未来の働き方はこれまでの常識が全く通用しないものになる」というくだりに新鮮な衝撃を覚えながら本書を読み終わった後、ふと思ったことがあります。 テクノロジーが進化しても、高度な専門技術を学び続けても、お金以上に満足度の高い仕事を選んだとしても、健康でなければ意味がないよね? 仕事のパフォーマンスと健康は直結しています。未来の働き方を左右する根本的な資本は「健康」でしょう。健康にも色々な捉え方がありますが、人生100年時代に目指したいのはオプティマルヘルス。自分にとって最適な健康です。 レッドブルで急場をしのぐことはできても、エナジードリンクはFXのようなもの。健康という自己資本が目減りすればレバレッジも効かなくなります。 仕事も生活もすべては健康あってこそ。けれど当たり前すぎて、一番ないがしろにしがちなのも健康です。 コワーキングスペースとクリニックがタッグを組んだ! 「仕事と健康」に本気で向き合うワークショップ Work Body Maintenan

森の防災学校 第1回報告

去る10月20日、森のオフィスで防災イベントが開催されました。題して「森の防災学校」。立て続けに台風被害を受けたこともあり、移住者も多い森のオフィスで防災を学ぶ機会が必要だと考え企画しました。 会場は森のオフィス前庭に設営した大型タープ内。薪ストーブや石油ストーブのおかげでぽかぽかです。 前半は富士見町役場総務課防災危機管理係の職員さんをお招きしての防災講習です。富士見町で過去どんな災害があったのかを学び、今後予想される災害に対してどのような対策が必要かを学びました。 後半は災害時に役立つキャンプ用品の紹介です。キャンプ大好きなスタッフが今までの経験から、災害時にお勧めのキャンプ道具を「照明」「調理」「電源」それぞれのジャンルで紹介しました。 最後は実際の炊飯ワークショップ。八ヶ岳エリアで起こりやすい停電に際し、炊飯器に頼らずお米を炊けるようになればいろいろ便利ですよね。今回はガスバーナーとガソリンバーナーで鍋二つ炊きましたが、両方とも美味しく炊けました。カレーも、玉ねぎ以外缶詰で作れる簡単調理で大好評でした。 参加された方々も普段から防災に興味

蜂退治から胃袋に入るまで

森のオフィスは、建物の近くを文字通り森に囲まれています。普段は自然豊かな環境のおかげで仕事がはかどるのですが、良いことばかりではありません。なんとすぐ近くの建物の軒下に大きな蜂の巣が出来ていたのです。そのサイズはなんと酒屋の杉玉並! ジェットタイプの殺虫剤でも届かず、逆に蜂を刺激してしまい大変なことになりました。 そこで業者さんに駆除してもらったのですが、業者さんも「今シーズン駆除した中でも最大だよ!」と驚いていました。割ってみると8階層ができあがっており、かなりの数の蜂が暮らしていたことになります。移住者にとってこんな機会はなかなか無く、作業そっちのけで駆除の様子を見守ります。 「これは黄色スズメバチだね」 業者さんの蜂講座が始まりました。蜂の生態、雄と雌の見分け方、巣の材料と作り方など非常に面白く、少年時代に戻ったような気分になります。特に幼虫と成虫の食べるものには驚かされました。働き蜂が狩ってきた小型の虫は主に幼虫が食べ、成虫は幼虫が分泌する体液を主食とするのだそうです。だから蜂は巣と幼虫を大切に守るのですね。 「これ食べようよ!」 利用者

畑の看板作りワークショップ

「この辺に竹林があってね」 「近所の風景そっくりだわ」 絵の具を吸わせたスポンジをポンポン叩きながら、こんな声が漏れました。「森とあおぞら」をイメージした青と緑の看板は、いつの間にか富士見の風景そのものに変化していきました。 森のオフィスは机区の方々と社会福祉協議会と協力して机区の畑で野菜と稲を育てています。今まで草取りや収穫に忙しかったのですが、今回は雰囲気を変えて畑の看板作りに挑戦しました。 富士見の魅力と畑作部の雰囲気が伝わるような、手作り感溢れる看板を目指して制作しました。まず事前準備として文字と絵のデザインとマスキング作業。木の絵は、よく畑に来てくれる男の子が作画。全体の文字の配置はその子のお母さんでありオフィス利用者でもある元デザイナーの方が担当されました。 スポンジで絵を描き、後でマスキングテープを剥がすと文字とイラストが浮き出す仕組みになっているのですが、下絵もない板にいろんな色を重ねていく内にどんどん景色になっていきます。誰がこうしようと言い出したわけでもないのに、絵はどんどん富士見の町から見える風景に変わっていきます。 「この