妊産婦さんのメンタルヘルスについて講演してきました。

7月31日、南砺市にて「お母さんのメンタルヘルス」と題して、妊産婦さんのメンタルヘルスについて、ボランティアさん対象に講演を行いました。 日本では女性の周産期の死因で一番高いのが自殺であること、 また児童虐待で多いのは0歳児の虐待死、それも、出生当日になくなっている事。 それゆえ、妊産婦の支援を手厚くするようになってきたという背景。 保健師・助産師が赤ちゃんの産まれた家に訪問する際に使用されている質問紙の話、 訪問の際に注意していただきたいことをお話ししました。 お母さんに会えた時には、お話しをたくさん聞いて欲しい事、 体調チェックする事、困っていることがないか確認する事、 また、 「私たちの時代ではこうだった」「それくらい普通にやる事だ」 などのアドバイスはくれぐれもしないでください! とお伝えしました。 世代違いすぎ、今時の子育て事情の知識もアップデートしてないアドバイスなんて、 なんの役にも立ちません。むしろ有害です。 なんのアドバイスもしなくていいから、とにかく、お母さんたちに、頑張ったね。よく寝てね。話ならいくらでも聞くよ、という態度で

チラシとパンフレットが届きました

6月上旬から作っていたチラシとパンフレットが届きました。ヤル気はあったのですが中々進まず、と言うのも、私が「カウンセリング」を全く知らない人に説明することが難しかったから。 今までは、保健センター、学校、病院などで働いていて、ある程度知識を持った人と仕事をしていたので、簡単な説明をすればよかったのですが、 今回、チラシやパンフレットの作成を依頼した起業コンサルタント氏(今後もよろしくお願いします🤲)に、心理カウンセリングについて説明するのが難しかったのです。銀行でも「カウンセリングのことは不勉強ですが、必要なお仕事ですよね」と言われました。ちょうどいろんな事件が起こっていて、「心のケア」という言葉がマスコミでも盛んに言われていた時期だったのです。 確かに、緊急時の心のケアは大切ですが、平時からの心のケア、メンテナンスはより必要だと思っています。 病気でなくても、毎日何かしらのことで悩み焦りイライラします。身近な人に話して大丈夫になるときもあれば、価値観の違いで話をしても理解してもらえないこともあります。 そんな時に、ここサードプレイス富山に相談