創業何年目までに専任広報が必要?スタートアップが広報担当を採用するベストなタイミング

私がフリーランスとして独立した5年前から、スタートアップでは広報の重要性が注目されていました。「広報活動に力を入れたい。専任の広報担当者を採用したい」というニーズから、フリーランスとして独立してさまざまな企業をご支援させていただきました。 先日MaVieを設立し、久しぶりに新規のご相談を受け入れる余裕ができ、最近ではおかげさまで多くの方とお話する機会をいただいております。そこで驚いたのが、広報に課題をお持ちの企業の方たちとお話をすると、4年前とみなさんニーズが全く変わっていないんです。 今回のCOLUMNでは、広報担当者の採用タイミングについて書きたいと思います。 広報経験者の希少価値 5年前から、今もなお聞こえてくるこのフレーズ。 ・広報担当者が採用できない ・社内にリソースがない ・社内に広報経験者がいない ・未経験でもアサインできる社員がいない そもそも「広報」という職種自体、営業など他職種に比べてもとても少ないですよね。かつ「スタートアップ・ベンチャー企業に必要なスキルをもつ広報経験者」となると、さらに少数で希少価値が高くなっているように

日経xwomanTerrace:いくつになっても挑戦し続ける人でありたい

アンバサダーを務めさせて頂いている日経クロスウーマン「日経XWOMAN Terrace(クロスウーマンテラス)」のブログ記事を更新しました。 ぜひご覧ください! いくつになっても挑戦し続ける人でありたい 「がむしゃらに走って止まることを繰り返すより、マイペースでも止まらずに走り続けるほうが、無理がない。自分に優しいと気づいたんです。」 上記の記事の高橋さんの言葉は、がんばりすぎてしまう女性みんなが肝に銘じたいと思うのではないでしょうか。 先日たまたま車中で流れていたラジオ番組で、本記事とリンクしたような話がありました。 そのラジオは木村拓哉さんの番組で、「30歳になるのが怖い。漠然とした不安がある」というリスナーに対して、木村さんは「46歳の今でもなんでも挑戦出来る。自分の年齢を数字で考えるとびっくりすることはあるけど、なにをするにも年齢は関係ないし、楽しめる」というようなことを仰っていたのです。 たまたま聞いていたラジオでしたが、あの木村拓哉さんの「46歳になってもなんでも挑戦できるよ!」という言葉は、私にはとてもずっしりと心に響きました。 男

日経xwomanTerrace:ロールモデルではなく、たくさんのモデルケースを知ることの重要性

アンバサダーを務めさせて頂いている日経クロスウーマンのブログサイト「日経womanTerrace(クロスウーマンテラス)」が公開になりました 1回目の記事を公開いたしましたので、是非ご覧ください。 ロールモデルではなく、たくさんのモデルケースを知ることの重要性 編集部の皆様、日経xwoman Terraceオープンおめでとうございます。 私自身は学生時代からロールモデルを探す文化に違和感を感じ、自分なりの選択肢を模索してきました。あの時期にこんな媒体があったらなぁと思うほど、女性の多様な働き方・生き方が詰まっているこのxwomanプロジェクトがこれからとっても楽しみです。 今回は初めての投稿なので、簡単に自己紹介がてら、この記事を紹介いたします。 私自身はフリーランス5年目になる今年、法人を設立しました。まさにこの記事のタイトルにあるように、今までロールモデルを定めずに「悩んだら行動」を繰り返してきました。決断力と行動力だけは取り柄だと思っています(笑) 私が独立した5年前は、まだ同世代でもフリーランスになる人が少なく、フリーランスとしての働き方