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あおふぃ〜名古屋親子哲学対話〜②対立

昨日のあおふぃには、息子(小5)も参加しておりました。 息子は哲学対話が大好きなのですが、昨日はひょんなことから、息子が哲学対話の中では経験したことのない、ど真正面からのコンフリクトを経験することになりました。 息子は、発達障がいの特性があって、そもそも自分に劣等感を持っています。 これは日本の学校教育のシステムの弊害でしかありませんが、学校生活での様々な経験から、息子は自分がバカにされた(かわいそうと思われる類の同情のようなもの含む、フラットではなく上から目線の態度や発言)と感じるような発言にはとりわけ敏感なのです。 昨日の参加者の中に、同じような特性をもつ子(Aくん〉の参加がありました。 その子は同じような特性を持つことはすぐにはわかりましたが、息子よりも年齢が下だけど大変頭の回転が早く、語彙力とその使い方がアンバランスで、結果攻撃的な言葉となってしまいがちなタイプ。息子が学校でも常に(特に)闘志を燃やすタイプ。 対話が始まった瞬間から、息子の発言に対し、意見に批判したようで息子個人を批判したともとれる判定が微妙な意見を発するAくんに対し、息

あおふぃ~名古屋親子哲学対話~①再会

今日はまた会えたらいいのになぁと思っていたお子さんと再会ができとても嬉しかったのでそのエピソードを。 昨年度、私が進行役を務めている犬山市での哲学対話、犬てつ(犬山×こども×大人×てつがく×対話)の最終回(12月)に、ご参加下さった2組のお友達同士の親子。 わざわざ名古屋市から足を運んでくださったとのことでした。 お友達同士の親子2組、AさんとBさんのうちBさんは、Aさんに連れられて来られた「子どもの哲学」を見たことも聞いたこともない方でした。 今から書くのは、そのBさんが対話が終わった後で私に話して下さったことです。 とりわけ私が何かをしたという話でもないのですが。 Bさんのお子さんは、学校や、(お母さんが連れ出す)その子に向いていそうな場所にも今まで馴染めない事が多かったそうで、最後まで参加できずに終わることも多く、その子なりに頑張った後はペースが乱れてしまい、しんどくなってしまったりするんだそうです。 犬てつの日も「今日も帰りは私達(Bさん親子)は(Aさん親子と)一緒に帰れないと思う」とAさんに言われていたそうです。 だけど、その(犬てつ)