インスタグラムの投稿から人気のあったものをピックアップしてお伝えしています。

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おばけが出てくる児童書って、どんどん面白そうな名作が出ますね。

おばけマンションシリーズは、私の時は見たことがなかったのですが、今ではたくさん出版されています。

アテネでも、14冊もシリーズが置いてありますよ。

私の頃の名作は、ぞくぞく村だったなぁ。

ぞくぞく村シリーズも置いてあるので、またご紹介したいと思います!

名作は、いつの時代でも愛されるもの。 自分が子どもの時に好きだった児童書が、子どもも読んでいると、なんだか嬉しいですね。 ========================================

新しい、今の時代にあった本を読むのもいいですが、

自分が子どもの時に好きだった本を、一緒に読むのもとってもいいことだと思います。

読み始めると、意外と内容を忘れていたりして、

新しい気持ちで子どもと楽しむことができると思いますよ。

「お母さん・お父さんはこの本が好きだったんだよね~」など、

懐かしい話もできるかもしれません。

お母さん・お父さんが読んでいる(読んでいた)本を、

子どもも一緒に読む。

読んで、感想を言い合ってみる。

素敵な経験です。

過去のアメブロの記事から人気のあったものをご紹介します。

5月23日の記事です。

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今日は出勤が終わったので、今から舞台を観てきます。

最近つくづく思うのは、

誰に言われたからでもない、

自分が心踊るものを探すことの難しさ。

もちろん入り口は友人からの勧めもありますが、

最終的にはこれがすき!と自分で選び取ったものは何にも変えがたいです。

それが私にとって、

人の話を聞くことだったり、

書くことだったり、

着物だったり、

友禅だったり、

てしごとだったり、

お芝居だったり、

オーガニックコスメだったり…

とにかく色々ありますが、

これを選び取るにも、考える力って必要です。

本当に、わくわくする?

嬉しくなる?

時間をかけたい?

友達がすきだからじゃなくて、

自分がどう思うか。

判断できない人って、実は多いと思うのです。

小学生の頃、将来の夢を描く授業がありました。

当時、女の子はほとんど、お花やさん、ケーキ屋さんなどで、私も例に漏れず、ケーキ屋さんを選びました。

でも、本当になりたかったか?

そんなことはありませんでした。

正直、将来の夢を描いてくださいねー、と言われて、実感が湧きませんでした。

夢とかないし…

何かけばいいのかわからない。

そんな中で、周りを見ながら書いたケーキ屋さん。

先生に何でケーキ屋さんになりたいのー?と聞かれたとき、

残ったケーキが食べられるからー!と答えましたが、

その時感じた複雑な気持ちは今も残っています。

見栄とか、

周りの目とか、

お金のこととか考えず、

純粋に将来の進路を考えることは結構難しい。

でも、どこかに純粋な気持ちがないと、

やっていけないところもある。

勉強ができる「考える力」だけでなく、

自分の気持ちを見つめることができる「考える力」も、

大変大切だなぁと思います。

そして多分、自分の心を見つめることは勉強よりも難しい。

自分の気持ちを素直に聞けるように心がけます。

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周りに言われたからじゃない、本当の自分の気持ちって、

意外と気づけなかったりします。

趣味・興味のある分野・楽しいと思うこと…

将来の進路や、就きたい職業。

志望校考えとけよーと先生に言われて、

1カ月や2カ月で決まるものではないと思っています。

自分の軸を見つけておく。

日ごろから、自分の内側を見つめることが大切です。

思ったことをノートに書くのが見返しもできるので、おすすめです。

  • 寺子屋アテネ

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一世を風靡した、ハリーポッターシリーズ。 今の子は映画は見たことがあっても

原作は読んだことがない子も多いみたいですね。

生徒には、 分厚いから嫌! と言われましたが、 この分厚さが面白いんだよー。 そのうち分厚い本の魅力も分かるよー。 と思っております。

夢中になって、眠らずに読んだなぁ。

このヘドウィグとドラゴンのイラストも、味わい深くてしみじみとします

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指輪物語、ハリーポッター、ダレンシャン…。

30代より上の世代は、「分厚い児童書」に触れていたような気がします。

分厚ければ分厚いほど良い。

世界観が濃ければ濃いほど良い。

そんな人も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人です。

寝るのも惜しんで読んだ本。

続きが気になって急いで家に帰った本。

分厚い本には本以上の思い出があるような気がします。

今の子たちにも、

続きが気になって眠れない体験をしてほしい。

本の魅力を知ってほしいと思います。

一世を風靡する名作、

生まれないかなー。