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鮮烈デビュー!チーム初戦、国内シリーズで優勝

海外への挑戦をチームの目標として掲げる一方で、国内レースの活性化もチーム方針として掲げている自分たちにとっては、チーム発足初年度の国内戦初戦への出場は必須だった。チームにとって初レースということもあり、緊張と楽しさの両方を感じながら会場へと向かった。チームの目標はもちろん優勝。デビュー戦となる大会であるのと同時に、世界を目指す僕たちが唯一手にしていなかったのが国内戦での勝利だったので、それを獲得することも同大会に参戦した目的の一つだった。 すべてが初めて尽くし。ブース出展を決め、大会への支払いやブースの設営。チームスタッフ全員が飛行機で現地入りしたこともあり、荷物も十分に揃えることができない中で戦うことになった。足りない部分は周りの方々に支えていただき、なんとか乗り越えることができた。海外遠征でも同じ状況になるという意味では、こういう状況に慣れておく必要もある。ただ、そんななかでもチームの雰囲気は常に明るく、一方ですぐに集中もできる状態にあった。変な緊張もすることなく、リラックスしてレース当日を迎えることができた。 ゴールの瞬間「感情が溢れた」