袖振り合うも他生の縁

最近しょっちゅう過去の縁が今にリンクしたり、不思議な出会いが頻繁に起こっているので、今日はそんな「ウソのようなホントの話」をしましょう。 先日、私のカジュアルな八丁堀ライブにあの、世界的クラシックバイオリン奏者のヴィクトリア・ムローヴァ女史が遊びに来てくれて、しかもライブに遊びに来てくれただけでなく、ストラディバリウスでブラジル音楽共演!してくれるという出来事がありました。(彼女とは2年前ブラジル旅行中に出会って知り合い、友達になったのです。) ムローヴァといえば私が10代のころからしっかりとその名前をインプットされてましたから、そのご本人と東京の街をサイクリングしたり、お寿司食べたり、セッションしたり、、って、過去の時点から思ったら「ありえなーい!」ことですが、ありえなーいようなことが起こってしまうのが人生で。面白いです。 そして彼女、今まで東京には公演で何回も来てるけど、今回が今までで1番東京を満喫できて楽しかった!って言ってくれました!嬉しい。 さて、それはさておき、別のびっくりするような話です。 ヴィクトリアが遊びに来てくれたそのライブに