子供達は感じてくれるだろうか?

海は語っている。

山は語っている。 風も語っている。

鳥は歌っている。

美しい自然の中で、何かを感じて(feel)ほしい。

内側の強さと深い知恵が育ってくれますように。🙏

オーシャンオハナが愛するケイキたちに 今、何をしてあげられるだろうか。💚

自分たちが日頃、ボヤージングすることにより

得た多くのものを、どうしたらシェアできるだろうか。

そんな純粋な気持ちからスタートしたフィーリングキャンプも 今年で2年目となりました。😁

大自然の存在をフィールし、 大きく育って欲しい。

それがこのキャンプです。

今年のキャンプは、南伊豆。

南伊豆はオーシャンにとって第二のふるさと。

葉山と弓ヶ浜の約120km間を何度漕いで往復したことでしょうか。

お天気予報はこんな感じ。 3日間とも雨☔️のキャンプになり、海に漕ぎ出せない可能性が大。

雨のキャンプがどういうものか、経験した人はおわかりと思いますが、

それは大変。ぐちゃぐちゃです。☔️

それでも、そのぐちゃぐちゃの大変さの中でも 3日間みんなで過ごすことにより

何か感じることがあるよね!✌️

という前向きな気持ちで、決行することにしました。😁

雨の中、キャンプ場に到着したところ、、 なんと!島がみえるー。😆

ここからは、お天気がいいと、なんと!!

利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島までがみえるのです。🌟 このキャンプを実施するにあたり、

キャンプ場をいろいろ検討しまわりましたが、 この景色をみたとき、ここしかない!と即決‼️

「この二週間くらいずっと見えなかったのよ。 こんなにお天気わるいのに。すごいわー。 よかったわね〜。」

と、キャンプサイトのおばさん。😀

そして、伊豆半島の守島。神子元島もきれいに見えました。✨ (もっといいカメラだったらきれいに撮影できたのですが、、)

この時、雨があがりテントなどの設営も快適。🤙

なんといっても、森の中。 思いっきりマイナスイオン。

雨のシトシト。

匂いも音も。🍃

気持ちがいいー。

まわりのマナをい〜っぱい感じます。✨

このキャンプ場は、テントサイトも独立していて ”マナをフィーリングする”には最高。⛺️ ここはケイタとパパのテント。 2歳にしてパパと二人で参加です! リイリイからの初参加〜!😊 (生まれた時から就学までをリイリイ。小学生をケイキといいます。) 詳しくはこちら

キャンプ場のおばさんから。 ”ここは山水をためて大切につかってま〜す。 水はできるだけ使わないでね。🚰

”歯磨きする時も、出しっ放しでなんか絶〜対しないでね。

”トイレも水洗トイレは一応ありますが、

できたらその辺でしてください。

枯葉を上からかければ問題ないよー” ”お風呂は山水をわかして五右衛門風呂!” とのお話し。

おかげで、この三日間の間。

水は節水に徹底!👐

トイレもみな、外でする!🚾ということを実践。

これが思いの外、とっても快適だったわけです。🍂

日頃自分たちがどれだけ、何も考えず

お水をジャージャーつかっているか。 気づきと反省でした。😉 今回、急遽大雨になった場合、 避難できるように いくつかバンガローも借りました。

いろんなところとにめずらしい虫がたくさん! くわがた、カブトムシもいっぱいいるよ。 子供達は夢中。

ピースは涼しい山の中気持ちよさそうー🐶 この山は、虫さんと小動物さんのお家です。🏡 私たちは、お客さんですよー。

だから、虫さんたちを脅かしたり、殺したりしないように。 もし採ったら、必ず優しく、そしてすぐに逃してあげること。 「はーい!」✋とお返事。

すると、、 アブがたくさんいたので、

わー!と騒いでいたら。

キャンプ場のおばさん

「アブはぜんぜん怖くないよ。刺さないよ。 ほっといても大丈夫。」

そういわれても、こんなにいたら、、、😅

すると、

「刺されそうになったらこうすればいいよ!」

とまったアブを、なんと蚊叩くみたいに手でパチン! すごっ!

「蚊と同じようなもんよ」

だそうです。😝 ちなみに このキャンプ場は、 この楽しいおばさんのご主人が山を開拓し、

すべてが手作りだそうです。💚

自然をできるだけ残す。自然の中でほんものを体験してほしいという

想いがいっぱいつくったすばらしい場所。😍

子供達は森の中で走りまくり、夜中までおおはしゃぎ。 貸切にしてよかったー!

山の中なので道が狭い!何度もきりかえし。🚗 山をおりてドライブ30分。

弓ヶ浜へ向かいます。

また、ここから弓ヶ浜へのドライブ景色もナイス! 美しい伊豆の田園風景、山、川、をフィールしながら向かいます。

神社でお参り。お相撲もしました。😄

虫もたーくさん!コケが優しい。木々がやさしい。💚

こんなに暑いのに、涼しくて気持ちがいいー。⛩ 昔の日本ではそうだったように、、 神社って子供達が自然の何か大きな力を無意識の中で感じながら、 感謝し、遊べる場所なんだね!

ヴァアは交替に乗ります。

待っている間は海遊び。

新島のサーファーキッズ、ハルはさすがー!

”フィンがないからむつかしい” いうことが違う〜〜!

わーーー!いいなー! めざせ!ハル! ということで、必死。😁

ハルはみんなについて、レクチャーを一生懸命してくれました。🤗 ありがとうーー!😍

何度も何度もタプタプアテアで海へ出ます。🌊

楽しい海での時間。 1日はあっという間にすぎます。😘

ランチは地元のいつものお弁当屋さん。500円で大満足。🍱

夕方からは山にもどり、 海から山へ〜これこそ、ワープ!✨ あー気持ちいい!😊 ボランティアの3人がリーダーシップをとって頑張ってくれます。😄

いっぱい食べたあとは、DK寺子屋。 子供達には「デュークさ〜ん」と大人気。😄 フィールしたことをみんなで話し、シェアします。

そしてホクの去年の新島フィーリングキャンプのレポートを みんなでフィーリング✨

とっても感動的な内容に、みんなでウルウル😂 みんなでいつか遠い島まで漕いで行くぞ〜!

みんなで大好きなハルのいる大好きな新島へ漕いで行こうね!

いつも聞いている海の神様カナロアとは別に

森に住む妖精の話がありました。🌙 子ども達は必死で聞いていました。 君たちには、どんな時妖精がついてるんだよー。💜

目に見えない何かを信じることができる〜 そんな子供達の目はキラキラ。

妖精たちは、

君達のフィーリングを通して

必要な事は何でも教えててくれるし、

いつも見守ってくれるよ!

自然と深〜くつながっていることを発見し

優しい目で世界を見ることができる 大人に成長してほしい。💚

森の中、木々や動物、虫たちに囲まれ 真っ暗な静寂の中与えられた空間。 ありがたく、ありがたく。

感謝しながら過ごしました。🙏

朝は、e ala e☀️

今日も与えられた新しい1日に感謝して。 こうして、太陽が昇る。

毎日、当然だと思っているようなこと。 それがどれだけありがたい事か。🙏

今日は楽しみにしていた伴走艇といっしょに フィーリングVoyaging✨✨

お天気予報、完全にはずれて、こんなにいい天気!😊

石廊崎沖で、大人組とチェンジ! 荒波の中を漕ぐケイキたち。 すごいよー。👏

しっかり進んでいるーーー。

そう〜、恐ることは何もないんだよねー。

海の神様は、あなたの中にいつもいるもんね。✨

いつも見守っていてくれているんだもんね。✨ しっかりそれを信じることができた時。

荒波は荒波でなくなるんだよ! ケイキたちはそれをしっかりフィールしていたんだろうなー。 彼らの力強く優しい姿。

大人たちは感動し学ばせてもらいました。

外洋のうねりと潮の流れの中を 黙々と手を一度もやすめることなく漕ぎ切った

8歳から11歳のケイキたち。

すごいぞー!😍

ひとつの船にオーシャンという大家族で乗り込んだ。

ピース🐶と2歳から56歳まで。 そこには、大海原の上で

自然に身を任せながら、

みんなが大家族のようにみんなの面倒をみながら😍 一つの目的にむかって進む素晴らしい世界がありました。

今回のキャンプで食事の用意から支度。

そしてサポートと頑張ってくれたボランティア3人。

みんなへの”愛”いっぱいで動いてくれました。😍

キャロ、アニー、ヒデにみんなで感謝の言葉。😄

そしてお礼のハカ。 本当に感謝だね!ありがとうございました!

最後に、みんなでひとことづつ。 このキャンプでフィール✨したこと。

”海の温度が場所によってどんどんかわる。”

(今回、弓ヶ浜がとても冷たかった!)

”うねりは生きてるみたいだった。”

どんどん、出てきます。🤙

たった3日間なのに、初日と大違い。

大自然の中でしっかり、フィールして、 たくましくなったケイキたち。👦

君たちは大〜っきなギフト🎁を持って生まれてるんだよー。

その素晴らしいギフトが

世の中の流れに惑わされたり、

消されることなく花開くような これからの道を歩むことができますように。🌺

そして、君たちの人生という大海原でし〜っかりと

舵取りができるようにねー。🌊

オーシャンオハナの願いです。😍

今年も天候に恵まれ、

すばらしい時間を与えられたことに 心から感謝します。

こうして、子供達の成長の喜びを

オハナとシェアできること。 そういう仲間がいることを心から感謝します。💚

また来年〜!😊

2019年 Feeling Camp Minamiizu ALOHA!🌈

One Love

210キロも漕いだので記録も長編!最終です。 記録ブログNo5!

ここから、いよいよ最終レグ。 弓ヶ浜を目指します。👍

GPSの状況もレグごとにチェックします。 何度もいうけど、陸側、車で追っかけサポート組にとって 頼りになったのは、Garmin in Reachというシステム。 本当〜にたすかりました。

(漕いでいる人たちにとっては、これは緊急時だけのもの) このおかげで、3日間、いいタイミングで、 ランチや水などの買い物を途中したり、 岬から応援したり、チェンジしたり。。。😁 などなどができたわけです。

1日目、75KM 8時間半漕いだクルーたち5人です。 まだ中1日ですが、すでに体力も全回復し元気!!

この類の人種の人は、どんなに疲れてても 海に出れば元気になるのが不思議😁

日常とは全く違う、、

山は語る。 海は語る。 風も語る。 地、火、水、気 Honua,Ahi,Wai,Malama 地球の恵み、四つのエネルギー。 そんな世界の中へ。いってらっしゃーい!

あいあい岬に到着。 みんなでアイスクリーム食べながらタプタプアテアを待ちます。😁

そろそろだよねー。うん、そのはず! 必死で探します。

うーん! ここからみる景色はすばらしい!😍 南伊豆の絶景ポイントです。

発見!ヴァア。 細長く、人の身体の幅しかない。 余分なスペースが何もない、 とてもシンプルで美しい形。

漕ぐ人たちがカヌーと一体化している 美しい姿。✨

まさに未知の世界、大海原です。

いつも私たちを受け入れてくれる大自然。

ヒリゾ。伊豆でも一番人気スポット。 奇跡といわれるほどの透明度。 穏やかなポイントで、気持ちよく漕ぎます。

曇ってても、こんなに美しい。

ヒリゾをぬけると、風が、うねりが急に強く。 ”どんな時も、クルー6人ひとつになり

常に謙虚に、波長をあわせ、のぞむこと。 海に受け入れてもらうように向かい合う事。” これのみです。

地球の中からの鼓動と共に生きている パワーのある海。

天地宇宙のこれ海なり! あーーーやはり、、外海はいい!!

原始海洋人は海に出て

気候、風、潮の流れ、うねり 、天候のうつりかわりを予測し、 海の上に道をつくり 島と島をつないでいたでしょう。

そんな彼らのエナジーが まだ強く感じる事ができるこの南伊豆の海です。

誰もがこのような海を漕げるわけではないですよね。 クルーそれぞれの力量と波動が一致していなければ 安全に漕いで渡ることはできないのです。 だから、個々では常に精神的、技術的なものを高める。

6人で漕ぐ時は、自己を捨て、ただ無になる。調和する。

それを目指し、こういう日のために練習を重ねてきているわけです。

石廊崎の先端で、吹き飛ばされそうになりながら 必死で応援するオハナ。😝

応援も手すりをしっかり持たねば、吹き飛ばされそう〜。😳

外洋のうねりの中、強風の中。 力強く進むタプタプアテア。

IMUA!

陸サポート応援オハナ💛

数千万年前までは、一つの独立した島だった伊豆半島。 沿岸はまさに島そのもの・・・

漕いでると、大型の魚が飛び跳ね・・・ Honu(海亀)がいたるところに顔を出す・・・ 海のエネルギーがまったく別物・・・・ 黒潮が流れ込んでくる藍色の海・・・

これこそが太平洋、 ミクロネシア、ポリネシアに続く海の道・・・

" Ke Alakai O Kou Mau Kupuna "

車組とほぼ同時に弓ヶ浜に到着! 伊豆大島の沖、ずっと南の外洋、 黒潮の分流が流れ岸と岩礁を洗う伊豆半島。

その伊豆半島の最南端にある・・・ カヌー伝説の浜、南太平洋への玄関口。 それが弓ヶ浜。✨

3日間210キロのVoyagingが無事終わりました。 梅雨前線が停滞。雨の中。☔️ 無理かな〜と思ったけど、しっかり 導かれ、全行程を無事終えることができました。 まさにThe Day〜!

DK&クルー談。

「最終Leg 、伊豆半島の西側から東側に向けて漕ぎ進むにつれて、

北東風がどんどん強まり、海も状況も一変した。

伊豆半島の先っぽ石廊崎を超えるころには

風も10メートルに達していたけど覚悟していたので落ち着いていた。

石廊崎に突き出た絶壁からのオハナ達の声援に勇気をもらい、

速い追い潮も味方につけて 弓ヶ浜までのアップウインドを楽しめました」 Hoe Va'a Voyaging・・・・

主役は海と、天地自然 たち 私たちはその恩恵にあずかっている。 ありがとう!!

最高のオハナたち。

これからもずっ〜と、 「Hoe aku i ka wa'a 」

「みんなでカヌーをすすめよう!」 だね! それにしても、、210キロ。

全行程をペペルー(ステア)の56歳DKさん。 最近1日一食なんかにしてがんばってるけど、😁 どうぞ、長生きして、みんなをどんどん外洋に導いてくださいね。

そして、次々とDKさんのあとを追い、どんどんと たくましいボイジャーが、育ってくれることに願いをこめて。🙏

タヒチからきたタプタプアテア。✨

とても元気に海の道に導いてくれました。

TAHOE オーシャンのスピリットマーク。✨

タプタプアテアに感謝をこめて。😄

海を渡る事だけでなく、 その前後の過程も全てふくめて 大切なVoyagingなのだ。 という事をあらためて学びました。

IZU GEO Hoe Va’a Voyaging

地球の美しさを感じられるこの伊豆半島。 そして伊豆の海からのフィーリングは最高です。

まさにここで感じられること。

それは平素の生活の中で忘れていた”平和へのフィーリング”。 大自然が教えてくれるフィーリング。

オハナみなで、これからも漕ぎ続け

シェアしていきたいと思います。

ありがとう!美しい伊豆半島。 See you soon

One Love

3日間に渡って行った《IZU GEO Hoe Va’a Voyaging 》 ブログにまとめてます。 時間のある時にどうぞ。

1)白い世界の中、75キロ8時間半。

2)オーシャンのワヒネ 弓ヶ浜へ

3)西伊豆の旅。初めての沼津御浜岬へ

4)すばらしい!西伊豆。海の道。

5)210キロ漕いだ3日間。伊豆の海に感謝。

IZU GEO(伊豆半島の海)の素晴らしさをみなさんにシェアしたいとの想いから 葉山を出て220キロのVoyagingを何回かにわけてブログで綴っております。 (陸応援からの視点ですが)

今回はIZU GEO Hoe Va’a Voyaging 記録ブログNo4😄 まだこのVoyaging中は夏休み寸前で梅雨真っ只中だったので人もまばらです🏖

さて、、今回は西伊豆沼津から、石部まで。

戸田温泉のある沼津市戸田にある御浜岬。 朝早く起き、御浜岬の浜へとめているタプタプアテアまで散歩。 旅館から歩いて5分。あっという間、いい散歩道です。

山。すごいーーーー! きれいな旋律なすような山並み。何十万年も前につくられたもの。 それにしてもこの鳥のくちばしのような御浜岬。 戸田湾を囲み、すごいのです。

駿河湾の海流に運ばれた土砂が、 湾の入り口部分に帯状にたまってできた砂嘴(さし)と呼ばれる地形でだとか。

はるか昔に活動を終えた火山と火山がぶつかってできた場所なのです。 どうりでものすごいエネルギーが集まっているパワースポットだ!

まさに時間と空間を超えた場所。

日本にあるこういう素晴らしい場所は大切にしたいですよね。✨

(現在、日本の各地では経済のためとはいえ、必要以上の開発をし、自分たちの魂、源である大地を切り売りしているという悲しい現状😭)

御浜岬、あんまりにも美しい景色。 写真は伊豆半島ジオパークから 今回は曇りで全くみえなかったけど、 晴れていれば、富士山がこんなにどーんとみえるらしい。🗻

いつか拝みたいほどのすごい景色。🗻

そんな富士山をイメージしながら。(正面に🗻があるはず) ボソボソと歩きます。

舟出の用意をします。 やはり、昨晩は雨が降り、今朝になり止んだので午後10時舟出予定。 タプタプアテアは、岬の浜で山々を拝み、緑の上で木陰にあり とても満ちて幸せそう。✨ この浜にある木々は樹齢100年を越える木もあり、 過去に何回もの津波に耐えた優秀な防災林だそうです。

100万〜50万年前に活動していた”イタ火山”。 ”ダルマ火山”を拝みながら。

この浜に導かれたことに感謝をこめて祈ります。

浜沿いの遊歩道。

御浜岬公園というらしく、季節ごとに花々が咲くそうです。 今は紫陽花。💠

舟出したタプタプアテアを待ちます。

岬をぐるっとまわり、戸田湾をでて駿河湾へ。

駿河湾。 日本でもっとも深い湾。水深2500メートル。

碧の丘 という場所。 すごい眺め!

途中、こういう眺めがいい場所が、道路沿いにちょくちょくあり、 そこからタプタプアテアを確認できるうれしい。

地球を感じることができる、そんな場所がいっぱい。

ハワイ島の島々も全部すばらしいけど、 同じ、いやもっとすごいエナジーを持ち、もっと表情が豊かで、

溢れるエネルギーも独特のものを持っている。 そして海からの西伊豆の景色とパワーは壮大かつ神秘的。

2000万年前は海底火山だった伊豆半島。

伊豆半島の成り立ちをみれば納得できる。

*画像伊豆ジオサイトより

地球ってなんて素敵なんだろう。✨😂

与えてもらうばかりでなく

私たちもお返ししなきゃ! そんな気持ちにあらためて思います。 自然環境のためできることはたくさんあるし、当然のようにやってはいるけど 一番必要なのは、心から、地球のありがたさを感じ、愛することなんだな。 そんな私たちからのエネルギーはもっとより強力になり 地球を守ることができるのではないかな。

美しい大自然の中でそんなことを思います。

ここは西伊豆町宇久須クリスタルビーチ。 遠浅の波穏やかな全長約500mのビーチ 今日は小雨ぱらつくお天気ですが、 ↓普通はクリスタルみたいなビーチだそうです。

*写真は西伊豆観光協会から すごいよね。山と海。

御浜から宇久須まで19km。 "山からの吹き下ろしの北東風が強かったけど わりと穏やかなLegでした。"

祈りは、静寂の中で、心を開き、 まっすぐに海と向き合える大切な時間です。 世の中の色々な混沌な日々のライフの中、輝き、 自由になれる大切な時間。 次のクルーにつなぎます。 ここから雲見へ。

見送ったあと、、駐車場へトボトボ。🚶 駐車場は夏なので1日1000円(まだ安い方)4台なら4000円。 (安い方、他の場所はだいたい1500円) たった15分くらいだから、もったいない気もするけど、 かかった経費は今回参加人数18人で割ると怖くない!😄

海の前の砂浜の上にあるキャンプサイト。⛺️ 今度、いつかヴァアを漕いでここまできて、キャンプしながら ”西伊豆を漕ぐ”という合宿をしましょう!💚 オーシャンの楽しみがまた増えました。😻

雲見に上陸のはずが、、、。

陸チームが先にいって確認すると

この季節。人が多く浜がせますぎてやめたほうがいいということで。 急遽、石部へ変更。

緊急で上陸場所変更をクルーに知らせます。

(クルーの中には、常に緊急時連絡時担当のクルーがおります) 電波がなくてもiGarmin in Reach があるので地球上どこにいても 連絡ができます。安心!

到着。😄 ヴァアを安全にあげれる場所確保。

しかし、ゴロ石があるのが気になり、急遽石拾い。

DKさん「浜にあげないで、そのままチェンジするからいいよー」 とのことで、石拾いは終了。😉

笑顔で交代!😊

このVoyagingを通して一番凪でスムーズに漕げたとのこと。 どうりでこの笑顔💛 なんと!この浜には「平六地蔵露天風呂(水着着用)」という、 石を積み上げた大きな湯船があったのです。 おかげで、クルーは思いっきりくつろぎました。 ありがたいですねー。😄

次は最終レグ!弓ヶ浜をめざします。 北東が吹く難関石廊崎を突破しまーす。 つづく

One Love💛