バルミューダのザ トースターを導入いたしました。

クロワッサンを加熱するのに苦労をなさった経験、ありませんか? 当ホテルでは、ここ数年の課題でした。 クロワッサンは、つるやのオリジナルを使うのですが、フランス産のバターをきっちり使った本物です。パリでかじるやつにはかないませんけれど、それでもなかなかなレベル。 色々と食べては選択した結果でございます。 そのままかじる分にはよろしいのですが、少しでもできたてのあの風味を味わいたい、となった時には加熱(=リベイク)を行います。 通常のオーブントースターでトーストと同様に加熱してしまいますと、べったりとつぶれて、失敗したパイ(笑)のようになってしまったり、あっという間に焦げて風味が台無しなるのです。 鍵は温度管理である、というところまでは理解していたのですが、朝のラッシュ時に温度管理といっても限界がある、というわけで色々とスグレモノ家電を物色していたのですが、いらない機能ばかり盛り込んだニッポンらしい製品ばかりがのさばる中、光っていたのがバルミューダでございました。 焼き上がりはカリサクしっとりもっちり(謎)。 バルミューダでリベイクしたクロワッサンを