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全日本ロードレース最終戦 予選日

さて、いよいよ 予選です。 予選日も天気も問題なく、気温も20度付近に上がり、路面温度も30度まではいかないですけどまずまず上がった感じです。 予選開始と共に、いっせいに全車ピットアウトしました。 渡辺一樹選手もそうだったのですが、最初の1周目のポジショニングが悪かった。。。 本人もそこは、悔しがっていた?反省していた?感じでした。 こちらも、アウトラップから帰ってきたホームストレート。あれっ先頭集団にいないじゃんって事で、こりゃ大変だなって感じでした。 今回の予選は、今年主に行っていた2レース向けの予選と同じですので、自分の予選のトップタイムが、レース1のグリット、セカンドタイムがレース2のグリットとなります。 なので、1回だけタイムが出てもレース2のグリットが悪くなってしまうということです。 さて、今回は、最終戦なのでより細かく情報を。 さて、結果を見ますとやはり、前のブログを見ていただいていた方は、予想通り?位の順位になっているのではないでしょうか? 気になるのは、ブラットリー選手ですよね! やはり、海外のライダーはここぞの1発タイムの底力

全日本ロードレース最終戦。2日目

さて、昨日に続きの2日目から!! 2日目のフリー走行3回目(ART合同走行1回目)は、30分。4回目(ART合同走行2回目)は、50分だけど、セーフティーカー練習が途中で入る内容でした。 フリー走行3回目は、タイヤも1日目の中古でセットをちょこちょこ試して見ましたが、どのセットも思った方向ではなく、結果そっちの方向じゃなかたのねって感じでした。なので、タイムも完全に伸び悩みから、少し後退。。。 では、結果を見ていきますと。 フリー走行3回目 大体上位陣でタイムが1日目と同じか、少し伸び悩んでるんじゃないのって人は、中古タイヤでセットを試してた人じゃないでしょうかね?たぶん。。。 いくらレースとはいえ、ほいほいと新品タイヤを履き続けているわけではないんですよね。 ただ、ライダーのテンションが下がり気味だったりすると、新品タイヤはいてタイムが出ると、そこからノッテきてどんどんと向上する場合もありますが。 それにしても、1日目の結果と比較すると大体上位10台付近にいる人の顔ぶれはほとんど同じ感じですね。これが、予選になるとどうなるのか?! でも、次はフ

全日本ロードレース最終戦!初日!

なんだかんだで、あっという間に最終戦でした。 そして、その最終戦が終わってからも、あっという間の1週間。 うーん、何を書こうか書いていいものなのか、チームのアナウンスもないとななんて思っていたら、1週間あっという間に過ぎましたね(笑) さて、そんな前置きはこのくらいで、最終戦。全日本のピットに始めて3人のライダーが いるというかなりにぎやかなでした。 流石に、ピットに5台のバイクがあると、ぎゅうぎゅうですね。 自分もあんまり詳細は知らないでいったのですが、今回ワイルドカードでの参戦のブラットリーレイ選手ですが、本人のたっての希望で参戦みたいでしたね(笑) 鈴鹿8時間耐久ロードレースの時にも一度鈴鹿を走っていたとはいえ、やはりスプリントレースも出てみたいというのがあったんでしょうね。しかも、やっぱり8耐だとライダーも3人いるし、みんなゆずりあって、最終的なセットを出していくので、今年は新参者だったから、文句も言わずにしっかり乗り込んでタイム出していたから、そういうタイプかと思いきや、スプリントレースは違いました(笑)まあ、でしょうね。。。 では、早

オートポリステスト そして、レースへ!

今週末に控えました、全日本ロードレース選手権Rd.7オートポリスに向けて、明日より搬入開始です。 そこで、先日行われてたテストの結果から今週末のレースへ少し予備知識を付けて見ていただければよりいっそうレースが面白くなるかもってことで!! 全日本ロードレース選手権は、サーキットで事前テストが通常あります。 前半戦は、2&4レースが多かったので、なかったサーキットもありますが、通常レースの1週前か2週前に2日間の日程で行われます。 テストのときは、レースのときと違ってピット内の装飾もないので、こんな感じになってます。 さて、テスト自体は初日は、4メーカー合同テストということで、国産メーカー4社での合同テストとなります。だいたい、JSBクラスの場合は、1時間の走行が2回と2時間の走行が1回というのがいつものパターンです。 最初の1時間は、ライダーもチームも場所によっては1年ぶりってこともあるので、最初はまずまずのペースで周回しますが、そこはトップライダーの集まりでもありますので、セッションの終わりにはあっという間にタイムを上げていきます。 また、テスト

全日本ロードレース選手権Rd.6茂木

後半戦もいよいよ開始!! その1発目は、ツインリンク茂木でまたまた、フォーミュラと併催の2&4レースでした。 今回は、事前テストもなかったので、ぶっつけ本番で、しかも併催レースなので走行時間が少ないうえに、走行するタイムングも変則的な感じでした。 今回のレースから、ピットにはライダーの写真が入ったパネルも登場しました!! さて、レースウィークですが、初日から! 一日目 前半戦から8時間耐久ロードレースをはさんでのレースでしたので、苦労するかな?と思って乗り込みましたが、やはり滑り出しは順調とはいえませんでした。 なぜ苦労するかって言いますと、やはり8時間耐久ロードレースで、他のチームの車両にたくさん乗車したので、そのバイクへの慣れが一番大きいですね! おなじGSX-Rじゃん!と思いますが、実際は、ライダーによってセッティングも違ったり少しずつの違いが、最終的に感覚がすこしずつ変ってきてしまうんですよね! 8耐は、色々なライダーも乗りますしスプリントレースとはちょっと違う部分もありますし。 そんな事で、初日は思ったよりもタイムが伸びず、9番手でした

鈴鹿8時間耐久ロードレース

鈴鹿8時間耐久ロードレースから早くも1週間過ぎました。 今年も、色々とありました。 ヨシムラチームとしても、表彰台の真ん中を目指してテストを行っていきました。 結果は、ご存知のように10位でした。やっぱり、8耐はノートラブルで終わらないと表彰台には届かないですね。 さてさて、そんな8耐ですが、 今回の8耐は、昨年よりピットクルーの安全面の向上が図られ、ヘルメットが着用となりました。 ヨシムラスズキモチュールレーシングも、もちろんヘルメットを用意しました。 きれいに、ラッピングをされたヘルメットはかっこいいです! このまま、販売。。。とは、いかないでしょうね(笑)8耐ウィークは、ピットロードにでるすべての人が、ヘルメットを着用していました。オートバイのレースだけど、ほとんど自転車用のヘルメットなので少し不思議な感じもしていましたが、 ウィークが進むにつれて慣れていって、これもまたありなのかなと。。。 チーム自体も、ウィークは、順調に進んでいっていたのですが、順調でないのは台風の進路だけ。しかも、12号。。。何かの縁かと思いましたが。。今じゃなくても

来週開催 鈴鹿8時間耐久ロードレース

先週の鈴鹿8時間耐久ロードレースの公開合同テストを無事におえ、来週はもう、本番です。 ライダーが誰になるのかも、まだワクワクがありますね! そこで、今回はテストの時のあれこれをブログで紹介していきたいと思います。 今年のライダーは、昨年度に引き続き、全日本選手権に参戦している#12 津田拓也選手とスズキのMOTOGP開発ライダーの シルバン・ギュントーリ選手に新たに、2名の候補を加え、計4名でその中から3名を選抜してレースに臨むこととなっています。 津田君には、ちょっと無理やりポーズ決めてもらって撮影しました(笑) 海外ライダーの写真みたいでいいですね! 少し、ぎこちなさもあって そんな撮影を見ていたら、一樹もこんな形で(笑) テストの走行前のメディアの撮影タイムのちょっと前、のリラックス時間での一コマでした。 テスト自体は、どのライダーも精力的にこなしてくれて、ロングランもしっかり出来ていました。 若いけど、結構頼りになるかものニューフェイス!ブラットリー・レイ選手! ヘルメットのキャラクターがかわいい感じです。 めがねをかけてバイクに乗ってい