これからのブランディングは、コンテンツマーケティングが最も重要な時代。

「体感コンテンツ」をテーマに、モノを売らずにコトを売る事が重要なコンテンツマーケティング時代。その重要性に気づき、おそらく日本より2〜3年は早い動きをしている北米では、そのコンテンツマーケティングが企業の宣伝活動として盛んに行われています。 弊社は、NYのマーケティング会社とアライアンスを組み、北米のマーケティング情報を得ながら、今後の日本企業が同じように辿る展開を検証し、企画に取り込んでいますが、数年前にマスマーケティングに変わる、そのコンテンツマーケティングの重要性を目の当たりにしました。 北米では、日本よりもより早く、より多くの人がEコマースを利用しているため、リアル店舗が崩壊、またTVのCMに代表するマスメディアもスマホからの情報取得が盛んになり、それらの事業スキーム自体が崩壊していると言われています。 北米企業のコンテンツマーケティング成功事例 【飲料メーカーのレッドブル】 感動がバイラルを生む徹底したコンテンツマーケティング レッドブルのコンテンツマーケティングは、購入促進のために商品をPRするコンテンツの作成ではなく、主催するスポー

企業の宣伝広告費予算ってどれくらい?

企業活動のうち、商品のPRや宣伝は最も重要な活動の一つです。商品が売れず、売り上げが減少してきたら宣伝広告費予算を削り、そのためにまた売上が下がっていくという悪循環のスパイラルをよく耳にします。 宣伝広告費は、適正というものがありません。その企業の業種業態によって様々ですが、先のブログにも記載したインバウンド型時代は、より多くの消費者に商品をインターネット上で見つけてもらうチャンスな時代でもあります。 そうした中、営業費などを優先し、宣伝広告費やクリエイティブ費に予算を回せなくなって、会社の売り上げがどんどん落ち込んでいく企業は、時代に逆行した大変ナンセンスな経営感覚だと思います。 では、企業の宣伝広告費は、一体どのくらいかけているのでしょうか? 企業の宣伝広告費は、売り上げの何%? スマートフォンの普及により、消費者と情報の接点は多岐にわたるようになっています。若い世代はSNSやネット動画に多くの時間接するようになり、中高年でもネットが主な情報源という人は少なくない時代。企業はテレビや新聞、雑誌に限らず、検索エンジンやサイト、SNSなどを活用し