NPO 法人信州きこえとことばのセンターやまびこでは、人工内耳装用後の ( リ ) ハビリテーションに関して、専門的に学ぶ場を提供す ることを目的に、専門家向け ( リ ) ハビリテーション研修会を開催しております。研修会には、日本各地から、学校教諭、耳鼻咽喉科医師、 言語聴覚士など多職種の方にご参加いただき、大変好評をいただいております。 この度、より体系的に人工内耳装用後の ( リ ) ハビリテーションに関して学んでいただけるように、専門家向け ( リ ) ハビリテーショ ン研修会を大幅にリニューアルし、開催する事にいたしました。新しいプログラムでは、全 4 回で乳幼児期~就学期までのお子さんの 発達に必要な専門的知識を学んでいただくことができます。今回はシリーズ Part 2の「前言語期の子育てに、新たな聞こえを組み入 れていくためには」に関して研修を行います。大勢の専門家の皆様のご参加をお待ちしております。

(4回で1シリーズで幼児期から小児期までの支援の方法に関して学習します。途中の回からの参加も可能です。)

来たる2019年12月8日(日)に信州大学医学部耳鼻咽喉科と合同で、「人工内耳装用者の会-クリスマスの集い-」を開催させていただきます。前半は講演会として信州大学医学部耳鼻咽喉科教授の宇佐美真一先生より「人工内耳をとりまく最近の話題」について、また、北野庸子先生より「こどもたちのきこえとことばを伸ばすポイント」についてご講演をいただきます。また、メーカーより情報提供の時間を設けます。また、後半では例年行なっておりますクリスマス会を開催いたします。ふるってご参加ください。

申し込み締め切り:11月24日(日)

0−1歳の難聴児を持つ親御さん向けのセミナーです。『お子さんの変化に親御さんはどう関わって成長を促進させていくか』(講義形式) をテーマに、ご家庭での取り組みについて講義形式で学びます。

参加費1000円(やまびこ会員限定です。託児はありません。)

お申し込みはこちらから