思考は「答え」を探し、感覚は「答え」を創り出す

以下の4人のイラストをぼんやり眺めてみて何を感じますか? という話が前回の記事でした。 さて、どんなことを感じたでしょうか。例えば①の人はどんな感じに見えますか?正解はないのですが、多分こんな感じだろう、ということが大切です。私たちは考えたことが評価される世界に生きていて、感じたことは評価されない世界に生きています。しかし、感じることはとても大切な能力なのです。その能力を使っていきましょう。 ①の人はきっとお腹に力が入らなくて声が小さいように感じませんか? 比べるとよくわかるのですが、①と③ではどちらが声が大きいイメージでしょうか? ③の人の方が声が大きそうです。①の人に話を戻しましょう。①の人はとても頭を使っていそうです。しかし、本当に言いたいことは言えないように感じます。人とのコミュニケーションもあまりうまくないでしょう。もしかすると、親が厳しかったのかもしれません。親のコントロールがひどく自分を確立するためのスペースが足りなかったのかもしれません。 では、②の人はどうでしょうか? この人も頭をすごく使うタイプのように感じます。そして、何か行