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ここ 数ヶ月 以内に 関東地方で起こるであろう 地震について

記事タイトルが間違っていました。 原因は不明です。自分としては上に訂正をしたように、ここ数ヶ月、つまり遅くとも2020年の春までには、関東付近で相当大きな地震が起こると考えています。 東北地方及び関東地方の陸域で地震数が、 8月から減少しています 。 このことはかなり近い将来、関東付近で相当大きな地震が起こることを示していると思います。なお、このことについては海域の地震数を入れても、 この8月、9月は 関東、東北での地震数が減少してるという意味でもあります。 具体的に東北から関東のどの地域で大きな地震が起こるかということはなかなかはっきりしません。 しかしながら、大きな地震が起こる可能性が非常に高い地域がいくつかあることは明らかです。 一つは 2016年の12月に 大きな地震が起こった いわき沖です。茨城県北部と言ってもいいと思います。 その他には、東京湾北部、そして霞ヶ浦の西側、棚倉構造線付近、 そして武蔵野台地と北足立台地の 中間にある地域です。 なお以上の陸域での地震はM 6から M 7だと思います。 順番ははっきりしませんが、どちらかと言

現在の気候変動の本質は海のプレートの動きの活発化

温暖化が現在起こっているとするとそれに対する対策は温暖化ガス詰まり二酸化炭素ガスの排出量を削減になります。 しかしこれは明確な誤誘導です。 現在起こっていることは基本的に海のプレートの動きが非常に活発化してるということです。 この現象の原因は次のようなことであると考えられている様子です。 銀河系の中で一種の宇宙線が非常に多い地域に太陽系が今あって、そのため太陽の活動性は低下をし、しかしながら地球の内部のマグマの活動性は上昇をするという状況になっているということです。 一種の宇宙線が、太陽活動においてはその活動性を弱め、 地球においては、その活動性を高めるということになりますが、 太陽は 水爆と同様に 原子核の融合であり、地球で起こっていることは核崩壊ですから、特に矛盾はありません。 この結果、太陽からの日射量はどちらかと言うと減少傾向にあり、そして地球の表面を覆うプレートが大きく動いていて、結果的にそれが海水温度を上げ大気中の水蒸気量を増加させている。 そして大火山噴火や大地震を今後かなり長い期間起こしていくだろうということです。 その意味で、

温暖化は寒冷化にいたる途中の一時的な現象

①現在、マスコミでは地球温暖化のみが取り上げられている。しかし、現状の温暖化は寒 冷化に向かう途上の一時的な現象でしかない可能性が高い。 2004年のスマトラ島沖M9,2011年の東北でのM9が起こったことから分かるように、現在、地球表面を覆うプレートの動きが活発化している。プレートの沈み込み境界はほとんどが海域にある。 プレートが150キロ程度の深さまで沈み込むとマグマが発生し、火山活動が活発化する。海底火山や熱水鉱床などから熱が海水へ供給され、これが海面温度を上げる。海面から大気への水蒸気供給が増加するし、気温も高くなりやすい。しかし、徐々に地上の火山噴火が頻発するようになり、火山から噴出されるエアロゾルが雲の発生を増加し、日射が遮られる。このことによって気温の低下が起こり、しかし、海面からの水蒸気供給の増加が継続するため、大気の水蒸気量が飽和することが多くなり、これが多雨を招く。多分、現在はこの段階だが、今後、地上の火山噴火が継続すると、日射量の低下がより過酷化し、ミニ氷河期に近 い状況になる可能性さえある。なお、世界的に、火山噴火が多発す

震度1以上地震の、日本全国、及び関東、そして東北での 減少が発生をしています。

震度1以上地震の減少が起こっていますます。 日本全国及び関東については8月から東北においては10月から 地震数 の減少が発生をしています。 日本全国及び関東については8月から、東北においては10月から、 地震数が1/3から2/3程度へ減少をしています。 このような震度1 以上 の地震の減少は、2001年3月の東北でのマグニチュード9地震の前や、2016年の熊本地震の前に発生をしていました。 関東地方だけではなく、隣接している東北地方でも地震数の 減少が起こっていることは、関東付近での相当に大きな地震がかなりの程度切迫をしていることを表します。 明確に何日後、または何週間後、または何ヶ月後にマグニチュード6、7、8の地震が起こるということは言えません。しかしながら、例えば今後半年以上 猶予期間があるということは、ほぼ無いと思われます。 つまり9割以上の確率で、数ヶ月以内に関東付近の内陸または海域でマグニチュード6以上の相当程度に大きな地震が発生をします。 なるべく自分の生活圏内で、大きな物が倒れ込んできたりしないように注意をしましょう。 またできれ