ペルー・プエルトマルドナド・ジャングル

ペルージャングル・プエルトマルドナード マチュピチュ観光の入り口となるインカ帝国の首都クスコ。 アンデスのイメージが強いクスコですが飛行機で1時間、アンデスの山々を越えると広大なジャングルが 広がっている。 今回はペルー・ジャングルへ。 滞在先を調べている中、見つけたひとつのロッジ。 アクティビティも豊富で、なによりもロッジの雰囲気に一目惚れ。 なかなか行く機会もないので、早めに予約を取りロッジ向け出発。 最近はボリビアベースで、いつも高地にいるせいかジャングル特有のぬるい空気に気持ちも高揚し、 ガイドとのミートポイントで時間があったので、珍しいビールを一本。 この地域で特産のブラジルナッツの入ったビール。 全員揃ったところでいよいよ川を上っていく。 熱帯雨林地域はいつも細長い木製の船だ。 船の停留所・ロッジへ 茶色い川を上っていく。 水面を滑るように進む ボートに乗っている時間は4時間ほど、揺れは殆ど感じないが結構風が強く肌寒く感じる。 ガイドからバナナの葉に包まれたチャーハンが配られた。 バナナの葉はしっかりとしているので、 よくお皿の代わり

2015-2018ProjectoYOSIアンケート集計(マチュピチュ・ウユニ塩湖・ウユニ塩湖ウェディング)

ジャングル村のおばあちゃんとニワトリと私 ProjectoYOSIが創業し、早3年が経ちました。 「中南米をフィールドに最高の体験を・持続的な活動を」を信念にここまで続けてこれたことは、 関わった全ての方の助け、お客様によって支えられ、続けられてきたものだと思っております。 これまでありがとうございました! 今年日本に帰るときはまたお土産話をいっぱい持って帰ります! つきまして3年というひとつの節目を迎え、アンケート*をもとにお客様の満足度を数値化しました。 主にペルー・ボリビア、そしてチリ、キューバ、ベネズエラと続きます。 最もご依頼の多いペルー・ボリビアのアンケートを掲載します。 特に新婚旅行でいらっしゃるお客様が多く、はじめての南米ということで 不安な方も多いと思います。実際に当団体のツアーに参加した方からも 事前により多くの情報を聞きたい、これまで参加した方の声を見たかったなどの ご意見も頂戴いたしました。そのためアンケートをそのまま転載いたします。 これから南米にいらっしゃる方にとって少しでも参考になればと思います。 *本間同行プライベ

ウユニ塩湖ウェディングフォトno.3 素敵な時間

2018年度ウユニ塩湖シーズンは6組のハネムーン、ウェディングフォトをウユニ塩湖ウェデイングフォトグラファー兼ガイドコーディネーターとして同行しました。(全てプライベートのお客様・約60日間) ⇒2018年シーズン:ウユニ塩湖ウェディング写真のご紹介を少しだけ。 私がガイド・コーディネーターとして同行する場合は、その時のお客様によって内容を考え、現地にて臨機応変に対応していくスタイルをとっています。旅というもの現地に到着してから「これ食べてみたい、ここにいってみたい、こんなことしてみたい」といくらガイドブック等で調べても、実際に中南米に来てから豊富な好奇心や欲求が湧いてくると思うからです。(ペルー・ボリビアの日程は予想以上に体力的にしんどいので、今日は休みたい!というご希望もあります。そんなときはゆっくりとホテルでお休みいただいております。) そのため同じ行程でも毎回食事するところも違えば、訪れるところも、時間もホテルも違います。 それは、お二人だけのテーラーメイドの旅。 多様な文化、圧倒されるほど豊かで美しい自然、温かい人達。 何度も訪れること

海外インターンシップ・ボリビア日本語教師・ラパスの魅力

私はすり鉢の底に住んでおり、部屋からでもキラキラと輝く夜の街が楽しめます。 ラパスってどんなとこ? こんにちは!日本語インターン岸です。 今回は私の活動するボリビア、ラパスの様子をお伝えします。 ボリビアというと熱帯地域のようなイメージを持っている人が多い印象を受けますが、私の住むセントロ地区は標高が3650m程あり(世界最高所にある首都)、6月の今は冬にあたる乾季で平均気温は9℃程、一番暖かい11月でも12℃程と比較的寒冷です。 標高が高いということはつまり太陽と距離が近く、日照の影響を多く受けます。 今の時期、昼は気温が10℃を超えてきますが、日が沈むと氷点下になります。 そして天気が読みづらく突然雨が降ったかと思えばすぐまた晴れたりと、空模様は気まぐれです。 そんなラパスの地形はすり鉢状をしており、すり鉢の淵のほうと底のほうでは標高が大きく異なります。そしてそれゆえ気温も違い、先日エルアルトと呼ばれる高地で雹が降ったとき、セントロはみぞれで、さらに少し温暖な南地区では雨でした。 そんな地形が生む夜景は、ラパスの魅力の一つです。 ラパスのエル

海外インターンシップ・ボリビア日本語教師・ボリビア料理交流会

日本語授業① こんにちは!日本語インターン岸です! 先日、日本語の授業内でお互いの国の料理を持ち寄って食べよう! という企画があったのでその時の様子をお伝えします。 事の発端は先日の授業の中でのこと。 「ひなほさん、マラケタ(カリカリもちもちのパン)を食べたことがありますか?」 と先生に質問され、「いいえ、ありません。」と答えると、 学生たちは「なんで!!あんなに美味しいのに!食べたほうがいいよ!」と、 その場で先生と話してボリビア料理紹介の機会を作ることを決めてくれました。 いつも学生は、そうやってわたしのことを考え、ボリビアのことを教えようとしてくれます。 ボリビアの学生はほんとに優しくて、あったかい。 日本語の授業は月水金の18:30-20:30にあります。 単位の出ない課外の授業なので、みんなそれぞれ専攻の授業を終えてからぞろぞろと集まります。 この日も前半は通常通り授業があり、後半になるにつれみんなそわそわ。 お待ちかねパーティタイムです。 様々なボリビア料理を作って持ってきてくれました。 今回作ってくれたボリビア料理をご紹介。 まずは

海外インターンシップ・ボリビア日本語教師・ボリビア生活の始まり

新日本語教師インターン生ごあいさつ 手付かずの自然が残るボリビア こんにちは!初めまして。 Projecto YOSI 日本語教師インターン二代目、岸 日菜穂(きし ひなほ)です。ここボリビア・ラパスに到着し、インターン活動が始まって約一ヵ月が過ぎました。だいぶ生活にも慣れてきたので、ブログを少しずつ更新していこうと思います。今回は第一回目なので、自己紹介と、なぜこのインターンに参加するに至ったかを書きます! まず自己紹介ですが現在、大阪大学外国語学部日本語専攻に在学中で、4回生を一年休学してラパスに来ています。生まれも育ちも大阪。一人で海外旅行をするのが好きです。 そんな私が何で地球の裏側、南米ボリビアにやってきたかというと、きっかけは高校時代にさかのぼります。 在籍していた高校には国際交流をする機会が多くあり、海外の学生と日本語を一緒に勉強するなかでまず初めに日本語に学問的な興味を持ちました。そして日本語を教えた留学生に「ひなほは日本語を教えるのが上手だから先生になればいいよ」と言われ、そのお世辞を真に受けた私は「面白いかもな。」と思ってしま

ボリビアのいいところ:南米日本語教師インターン(ボリビア)

ボリビアのいいところ こんにちは!南米 南米日本語教師インターンの久保田玲海です。 ボリビアに来てから4か月が経ちました!時間が過ぎるのは早いなぁ、としみじみ感じています。 さて、今回はこの4か月で見つけたボリビアの「いいところ!」を紹介していきます! いいところ① 時間がゆったりしている。 ボリビアの人々は時間に縛られず、毎日自分たちのペースで暮らしています。 なんのために時計があるんだろう、と思うほどです。 計画通りにものごとが進まない、というマイナスの面にも捉えられますが、ここの人たちはそんなこと気にせず「大丈夫、大丈夫~」というかんじです。 そんな彼らと一緒にいると時間に追われながらせかせかしている自分が馬鹿らしくかんじてきます。 そして、時間に追われず、時間を贅沢に使う彼らをうらやましくも感じます。 実際に私もボリビア人の友達といるときは、計画性なしに集まったり、ただうちでおしゃべりしているだけで3時間がたっていた、ということがあったり。 わたしはそんな彼らのような時間の過ごし方が好きで、たまに日本での忙しい生活に疑問を思ってしまうこと

南米スタディーツアー受け入れ準備:南米日本語教師インターン(ボリビア))

スタディーツアー受け入れ準備 こんにちは!南米日本語教師インターンの久保田玲海です。 現在、日本からの「大学生スタディーツアーinボリビア」の受け入れをお手伝いさせていただいています。 どんな形でお手伝いしているかというと・・・ ①ボリビアの学生と日本の学生での交流会を企画。 ②スペイン語のレッスンや翻訳 ③現地でのサーポート では順番に紹介していきます! ①ボリビアの学生と日本の学生での交流会 「ボリビアの文化を知りたい」という日本の学生さんたちの声から文化交流イベントをしよう!ということになり現在準備を進めています。 ボリビアの学生にとっても日本の文化や日本人とふれあえる機会はとても貴重なので、お互いにとってプラスになるイベントになりそうです! そして、ボリビア側の準備の方ですが、日本から大学生が来ることは年に数回しかないので気合を入れて準備しています。主に協力してくれているのが、大学で日本人の受け入れを担当してくださっているルイス先生と日本語の授業1期生(現在は3期生まで生徒がいます)のルシアさんという女性です。 当日のプログラムを準備した

ボリビアでの授業を通して見えてきたこと。:南米日本語教師インターン(ボリビア)

日本語の授業~授業を通して見えたこと~ こんにちは!南米日本語教師インターンの久保田玲海です。 ボリビアの学生たちに日本語を教え始めてから4か月、毎日「どんな授業をしよう」「どうやって教えよう」ということを考えながら過ごしていました。 そんな4か月間で見えてきたことを今回は紹介していきます! 一番に言えることは、自分には経験がまだまだ足りない!ということ。 最初は生徒たちとどうやって関わればいいかわからなかったし、生徒たちからの質問にもうまく答えられませんでした。 私は日本人なのに、自分の言語のことを全然わかってなかったんだな、ということに気づかされました。それは、今まで外国語や外国人に触れる機会、日本語に対して疑問を持つ機会が少なかったからだと思います。 しかし、今こうやって活動を続けてきて、少しずつですが、生徒たちが日本語に疑問を持つ気持ちがわかるようになってきたし、その疑問と向き合うことができるようになってきました。 また、当たり前のことですが、自分の教えたことが生徒たちの日本語力になるということに気付き、自分が日本語を教えるということはと

日本語能力試験に向けて②:南米日本語教師インターン(ボリビア)

日本語の授業~日本語能力試験に向けて②~ こんにちは!日本語教師インターンの久保田玲海です。 2月に入ってから中級クラスでは日本語能力試験に向けて特別授業を行っております。この授業は生徒たちの「日本語能力試験に挑戦したい!」という声から始めることになりました。このように生徒たちが積極的に声を出してくれると嬉しいし、教える側の私のモチベーションもいつも以上にアップします! さて、前回はN5の問題に挑戦したのですが、今回は1つレベルアップしてN4に挑戦してみました! みんなの出来具合は・・・全然できない!!!! それもそのはずで、1年間学んできた内容より1段階上のレベルがN4だったのです・・・。 私も日本語能力試験に対して勉強不足だったなぁと反省しました。 それでも能力試験ではN4にチャレンジしたい!という生徒も何人かいて、私も生徒たちももっともっと勉強して頑張らないと!!!という気持ちになりました。 能力試験まではあと5か月ほど時間があるので、あきらめずに頑張ってほしいと思います! #ウユニインターンシップ #海外インターンシップ #ラパス