いけ花・小原流 お稽古で春のお花を

皆様、こんにちは。 春になるとお花が咲いて、心も明るくなりますね。 お家の中にもお花が活けてあったら、華やかですよね。 お花を長持ちさせるためのお手入れの知識や、飾る時のちょっとしたコツを 学んでみませんか。 エクセラ・カルチャースクールでは 毎週 火曜日の19:00~21:00、 金曜日の10:00~12:00、いけ花教室を開講しています。 講師は子安千代美先生。 講師経験豊かな、お人柄も花のように清らかな方で、 生徒のみんなも先生のことをとても慕っています。 今日は春らしい木苺とレースフラワー、チューリップを活けました。 左から、レースフラワー、チューリップ、木苺の枝です。 花材は同じでも、生徒さんによって活ける形を先生と相談して決めます。 瓶花(ヘイカ)とよばれる、つぼに活けるスタイルにしました。 木苺の枝を骨格を作るように入れていきます。 根元をしめるように、レースフラワーを。 チューリップを三本、高低差を考えながらももどう活けるかというのがちょっと難しいです。葉も柔らかいし、チューリップは形がとりにくいからです。 木苺の枝も一本余らせま

フルートレッスンで吹く曲は。

暖かい日はデニム履きたくなりますね。^_^ 街行く方々もデニム率が高いような。。。 今日は横浜の教室より。 本日、生徒さんと一緒に吹いたのは、、、。 熟練度の高い生徒さんとは シューマンの3つのロマンスを。 元はオーボエの曲で、音域はそんなに高くないです。ランパル編曲の楽譜を使って、貴重なロマン派のレパートリーを、ロマン派ならではの演奏の仕方をレッスンしました。 フィンガリングの難易度は高くないけれど、素敵に吹くなら表現力が必要な、ニューシネマパラダイス。良い曲ですよね。 こちらも大人のベテラン生徒さんと。 モーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、トルコマーチ。 吹いていて何より楽しい曲です。 学生の生徒さんは体力、集中力もあるし、基礎や古典のスタイルを学びながら、リズミカルな楽しいクラシックを。 ずっと憧れだったという、 ビゼー アルルの女のメヌエットを。 フルートの名曲ですね。 小学生の生徒さんとは 魔女の宅急便より海の見える街を。 楽しくピアノとアンサンブルしました。 マンツーマンのレッスンなので、 相談しながら曲を決めていきます。 自

モーツァルトのフルートレッスン

寒い2月はお部屋をポカポカに温めてのレッスンです。 息を使うフルートは演奏しているとどんどん暖かくなるんですけどね。 今日はベテランの大人男性の生徒さんと、モーツァルトの協奏曲ニ長調の一楽章をレッスンです。跳躍が多いこの曲、跳躍の難しいところは低音をよく鳴らすようにして楽器を奏でると高音も綺麗に軽やかに出ますよ♪ フルートのパートがだんだん吹けるようになってくると、ピアノ(オケパート)と合わせるのもとっても楽しいんですよね。 講師が伴奏のピアノを弾きますが、ついつい、お互い夢中になってアンサンブルしています。 この曲を仕上げていくのに当たって、「やった!吹ける!!」、「モーツァルトって楽しいな!」この気持ちを大切にしながら作品と向き合っていきたいと思っています。 春に向かうこの時期、新しく入会された生徒さんも今年はいっぱい!嬉しいですね。 初心を忘れずに、私もフルートを奏でる喜びを胸にレッスンしていきたいです。 体験レッスンも行っていますので、フルート吹いてみようかな?と思っている方、ぜひ勇気を持ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 皆さん