みんなで作る「理想のまち」、完成!

去る11月22日、まちづくりを学ぶ授業(全3回)としては最終回となるシンクスクールジュニアが開講されました。これまでの2回では、①自分にとっての「理想のまち」について考えてスケッチをし、②スケッチした建物・オブジェなどの模型をいろいろな素材を使って作りました。 そして、今回の授業では一人ひとりが作った模型をボードの上に乗せてつなぎあわせ、一つのまちになるよう道路・木などを作って仕上げていきます。 緑が多いお家を作る子や、図書館を作る子、2層構造の駅を作る子など、できあがったものは種類もさまざま。 さて、それをどう配置していくのが良いか、、、、、、。 と言っても、なかなかすぐには決まらないので、まずは酒井先生の呼びかけのもと、 ホワイトボードに書き込みながらみんなで相談です。 「駅と駅はつなげたいよね」、「ここに流れている川はどこにつながるだろう」、「ここの通りとここの通りはくっつけられるかも」、「まちの中心には何があると良いかな?」など、みんなでわいわい相談している姿はとても賑やかで微笑ましいですね。 実際のまちづくりではもっともっと細かく綿密な

理想のまちの模型づくり!

すっかり肌寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 10月25日のシンクスクールジュニアは、いよいよ「まちの模型づくり」に突入! 前回、子どもたちが「自分が思う理想のまちってなんだろう?」「どんなものがあれば、まちが良いものになるだろう?」と考えてくれたアイデアスケッチをもとに、いろいろな素材に触れながら立体の模型をつくります。 この日は手を動かしながら物を作る作業ということで、いつも以上にみんな真剣・・・! 素材の扱い方など戸惑う部分は事務局スタッフが横からちょっとお手伝い。 でも、僕らが考える以上に子どもたちは これをくっつけたらどうだろう、これとこれで建物っぽくなるかな、と どんどんチャレンジしながら取り組んでいて、すっかり関心してしまいました。 そして、いよいよ来週はみんなで作った模型をボードに並べながら、 ボードに直接絵を描いたり、さらに建物や木を増やしたりして、まち全体を作っていきます。 ただ作るだけではなくて、その建物やお店、駅、公園などの周辺環境も含めて、 みんなで考えるのが、このまちづくりの醍醐味! すでにおもし

自分の得意をみつけるアートスクール、ついに開講!

先日、8/23に第1回目となるシンクスクールジュニアの授業が開講されました! この日は小4から中1までの子どもたち9人を迎えて、 ①スクールやまちづくり、アートの説明 ②自己紹介・他己紹介 ③マイTシャツづくり の3本立てでした。 そもそも、「シンクスクールジュニア」は、大人向けのシンクスクールの子ども版。 シンクスクールと同様に、アートやまちづくりについてのワークショップやレクチャーを通して、一人ひとりが身近な疑問に向き合い、自ら考えて行動できるようになってもらいたいという思いを込めて、授業を組み立てています。 その第1歩として、はじめの授業では自分のことをシートに書いて発表する「自己紹介」、2人1組のペアになり相手のことを聞き出して発表する「他己紹介」をやってもらいました。 「これが好き!」だけではなく、どうして好きなのか、いつから好きなのか、 詳しいことをたくさん聞いていくと、その子の人となりや興味がわかって もっともっと知りたくなりますよね。 そんなことを子どもたちにも体験してもらいました。 そして最後は、自分の好きなものをテーマにしたT