パブカズコ2回目の収録を終えて。。

ONAIRした番組の視聴回数が4日間で300を超えた。名もなき乙女二人と散歩中にふらっとスナックに立ち寄った近所のおじさまにしか見えない静止画像なのに。1時間はあっという間だったけれど実はこの直前に池上さんとファミレスで簡単な打ち合わせをした。台本は特に無いのでおおよその筋道だけを確認するとその瞬間から「池上節」が炸裂!「あ、あ、、池上さん、ちょ、ちょちょっとストップ!その先は本番でね」と制止する私。もうどうにもとまらない♬ 良識ある方なので本番での放送事故の心配は無いにしてもこの膨大な知識と記憶が詰まった瓶の栓を開けたら2度と栓を戻すことができないかもと若干不安もありながらその時は麻美ちゃんに唄ってもらえばジャーナリストとして話をまとめるだろう〜なんて感じに自分にプレッシャーはかけないようにしていた。マイルスディビスへのインタビューの臨場感、リーオスカーと古澤さんの裏話そしてご自身の考えている人生感なども深く広く。。乙女二人の心の奥にじわーっと染み込んでくる池上さんの声だった。それにしても時間が足りなかったわ〜観ていただいた方々から「もっと池上

笑いすぎて泣いた!

10月のある日わたしは「お笑い」に出かけた。笑わせる方ではなくて笑ってあげる方。北海道に居た頃テレビで見た「吉本新喜劇」をいつか目の前でみたいと思って数年が経ちいよいよの決断。行くのは平日だから当日券でいいかと思いきや前日にはチケットが残りわずか!わ〜タイヘンと慌ててネットでチケット購入に挑んでみるがいつもの様に途中でくじける。。なんで画面が進まないの!あーどうしよう、焦る、意味のない画面をたくさん表示してしまう、パニック〜そうだ、こういう時は冷静に自分のペースにもどそう。上着をきて財布持ってコンビニに走る。そうアナログがいいのよ。ファミリーマートのファミチキ(は鶏肉)じゃなくて、、ファミチケでチケットを購入しひとりほくそ笑む秋の夜。 うす曇りの空の下ワクワクしながら着いた「大阪なんばグランド花月!!」団体客や修学旅行生いっぱいに混じりおひとりさまで入場。劇場の空気が「関西だ!」元気な関西弁のざわつきもあるけどなぜか異国のような不思議な体感温度。新宿ルミネの吉本とは何かが違う。ラストの新喜劇コーナーまでの2時間弱、若手からベテランまでスペシャルな