ステンレスタンブラーへの名入れ刻印

今日ご紹介させていただくのは、 「ステンレスタンブラーへの名入れ刻印」です。 今回は、青色の塗装が施されているステンレス製のタンブラーでした。 こうした場合は、銀色のステンレスの上に青の塗装が施されているため 当店のようなサンドブラストによる名入れ刻印を行った場合、 青の塗装が剥がれ下地の銀色のステンレスが変色し 文字や柄として認識できるという状態となります。 ガラスと違い、深さを出すことはできず また着色も基本的には行いません。 着色を行わない理由としましては、 刻印を行った際の対象物の凹みがほどんど生まれないため 塗料の剥離が急速に早まる点と、塗料の食いつきが悪いための 2点が大きな理由となります。 ステンレスの光沢が無くなった状態でも 文字や柄の認識性はそこまで低下することもなく ご満足いただける状態であると思います。 当店では、お客様の商品の持ち込みが基本ベースとなっておりますが 遠方であったり、全国流通しているものを遠方から送料を掛けてという状況であれば 事前にお振込みいただく必要はございますが、 こちらでご用意をという事も可能でござい