マスタリングするマン

皆さん、おはこんにちばんわ。どうも、しゅーたんです。 最近暑いですね。暑すぎて熱男になっちゃいそうです。 さて、今回のブログですが、普段どのようにマスタリングをしているのかを、 皆さんにお届けしたいと思います。 マスタリングは様々な方法があり過ぎるので、マスタリングで悩んでいらっしゃる方に何か新たなアイディアを提示できたら嬉しいです。 ミキシングやマスタリングについて考え事をするのが楽しくて大好きマンなので、マスタリングに対するこだわりが皆さんに届いたら嬉しいです。 さて、自分はどの様な方向性のマスタリングが好きなのかと言いますと、 ・アナログ的で倍音豊かな明るい音 ・でも電気的ノイズを減らす為にデジタルで処理 ・ピンクノイズのバランスの様な、聴覚的バランスが整った音 ・各トラックには極力リミッターを挿さずマスターで潰す ・マスターに掛けるコンプはアタックタイムを最小にせずアタック感を強調 ・クリアなキャラクターのリミッターを使用 という方向性のマスタリングが好きです。 何故この様な方向性のマスタリングをするのかと言いますと、倍音成分を豊かにして

自己嫌悪の洗脳を解く

突然ですが、 あなたは素晴らしい存在です!! あなたという存在に感謝します!! 上記の文章を見て、あなたはどのように感じたでしょうか? おそらく、 「は?何言ってんだお前?」 と感じる人が多いのではないでしょうか? 悲しい事に、これこそが現代においてネガティブな洗脳が浸透してしまった証拠なのです。 江戸時代には落語という文化が生まれましたが、落語に登場する人物というのは、中々にダメな人間が登場するもので、酒に溺れる者も居れば、こずるい方法で人を騙そうとする者が登場したりします。 ですが、そんなダメな人間を笑いに変え肯定するという雰囲気が流れています。 かの立川談志師匠は、 「 落語とは、人間の業の肯定である 」 といった名言を残しています。 人間というのは中々に弱いもので、この文章を書いている自分も中々に弱いものでございます。 なので、その弱さを認めた上で、昨日より1%でも良くなれれば良いなと思っています。 昨日より良くなれなかったとしても、それを肯定して、また良くなろうと思い続けたいですね。 具体的に言うと、アルコールの摂取量を減らしたいですね

トランスの作り方 その3 ~F G Am~

皆さん、おはこんばんにちは。 私が、エモ散らかしミュージック大好きマンです。 エモーショナルな曲を主食にして生きています。 前回SuperSawを加えた事により、大部分が完成しましたが、まだ物足りない部分があります。 それは、スネア(もしくはクラップ)・ハイハット・シンバル、そして曲の展開です。 スネアが加わる事により、バックビート特有の緊張感が生まれ、そして打楽器で中音域をカバーする事が出来ます。 そしてハイハットが加わる事により、思わず体を動かしたくなるリズミカルなグルーブが加わります。 さらに、シンバルは展開が切り替わるタイミングで鳴る事が多いので、シンバルが加わる事により曲の展開を認識しやすくなります。 これらの打楽器を一斉に加えて、いきなりテンションを上げるのも良いのですが、徐々に加えて行く事により、打楽器だけである程度曲展開を作る事が出来ます。 さて、前回の音源ではベースラインが常に一定で、コード進行もへったくれも無い状態でしたので、今回はコード進行を加えてみたいと思います。 トランスを聴いてると頻出するコード進行があるのですが、それ

トランスの作り方 その1 ~キックとベースが作る大地~

皆さん、おはこんばんにちは。 私がトランス大好きマンです。 立派な家を建てるにはしっかりとした土台が必要なように、 トランスを作るにあたっても、キックとベースで低音域を支えるのが重要です。 レアチーズケーキも下地のクッキーが支えてくれているから安定しますからね。 (ですが、自分は上のレアチーズの部分だけを食べたいです。) トランスにおけるキックとベースですが、拍の頭にキックを配置して、その裏にベースを配置する事がほとんどです。 例えば、このようなキックの音色を4つ打ちで配置しますが、このままだと音の余韻が長すぎてベースとぶつかってしまうので、このように音をフェードアウトさせた歯切れの良いキックを並べて、倍音を付与する系のプラグインで低音などを補強してあげます。 (青色の文字をクリックすると音を聴く事が出来ます。) EQで低音を補強したり高音域の抜けを良くするのも良いと思いますが、個人的には倍音を付与して音を太くする方向性で音作りをするのが好きです。でも、象さんの方がもーっと好きです。 次に、ベースラインを打ち込むのですが、このように、 裏打ちで入