おススメ映画「いただきます ここは、発酵の楽園」

友人の塩崎 明子さんに誘っていただき、来年1月24日に劇場公開の映画の試写会に行ってきました。 5歳の幼稚園児、保育園児が行う畑仕事、田植え、稲刈り、脱穀、味噌作り。 子供と一緒に無邪気に畑の菌のことを教えている吉田さん、保育園の運営をしている日野さん。 ああこうした地に足のついた体験こそが、情操教育となり、食べ物を大切に思う気持ちやお百姓さん、太陽、雨、大地を敬い感謝する気持ちを育て、謙虚な人になっていくんだなあと感じました。 日本文化は主に食を通して母から子へ、家庭教育を通して継承されてきたと聞いたことがあります。味噌作り、一度体験しましたが、映画とセットで体験するのも楽しそう!と思いました 食の安全に興味のある方、健康的に食べたい方、サプリからではなく、農作物から栄養を摂取したい方、有機農法に取り組んでいる方、持続可能社会に向けて良いアイデアを探している方、日本古来の精神文化や食文化、食育に関心のある方、発酵、腸内細菌に関心のある方には、心からお勧めしたい映画です! 奇跡のリンゴの木村さんも登場されて、彼の苦労は知ってはいても、泣かせます。

ご先祖様を辿る旅@富山県

月曜日〜水曜日、従姉妹とともに、父方のご先祖様を辿る旅をしてきました。 ギフトシードの旅で歴代女性先祖、男性先祖と文化的ルーツから受け取っているギフトを明らかにしたり、することをサポートしていること、 リーダーのための言霊塾で、連綿とこの国、あるいはこの島に続く古来からの知恵の素晴らしさへの感謝や、それらにつながることが力になることをご紹介させていただいていること、 家系図を作成したことで、よりご先祖様がどんな土地にどのように暮らしていたのか?に興味を持ったことなどから、今回の旅が生まれました。 従姉妹がこの企画に賛同してくれて、私の知らないご先祖様や親戚の情報を教えてくれたり、 お知り合いに連絡してくれたり、 二人で役割分担しながら、まるで探偵のように親戚を訪ねたり、 行政センターに行ったり、文献に当たったり、 お寺の名前を聞いては、従姉妹にそちらに車を走らせてもらったり そこにいたおばあちゃんに家系図を見せて尋ねたりしながら、 豊かな豊かな、広がりと繋がりを感じる時間となりました。 そこにもここにも、あの方も、数世代遡ると皆親戚であることがわ

古来からの智慧を自分の力にする

この写真、パッとみて懐かしい感じがしませんか? 私には祖父母の家やお店を思い出すような感覚があります。祖父は古美術商を京都でしていました。 1ヶ月前に開催したリーダーのための言霊塾 中伝の際にお借りした古民家です。 自分の潜在力をもっと発揮したいと思う時、自信を深めたいと思う時、古来から続く智慧に繋がることは、最新の手法を知ること以上に大切なことだと感じています。 それは、祖父母や両親の振る舞いや、日常の些細なことの中に入っていたりします。 挨拶や習慣の中のある智慧の数々。 同時に自分の受け取っている文化がどのようなものであるか、を知ることは、ボーダーレス、グローバルな時代において、自分自身を理解する助けになります。 今夜は3ヶ月ぶりに、リーダーのための言霊塾 入門編の対面版を開催します。32期になりますが、夜の開催は実に4年ぶりです。 ご都合の合う方は、どうぞ。 「リーダーとして何を軸に振る舞うと良いのか?のヒントを得た」「初めて日本に生まれてよかったと思えた」「自己肯定感が高まった」「アメリカ生まれのリーダーシップ観を社内研修で教えてきたが、

お勧めの舞台@京都 11月16日

世の中を良くしたい方、産業人、経営者、社会起業家、明るい未来を見たい方に。 一代で100社以上の会社を立ち上げ、10,000社の中小企業を育てあげた人、鮎川義介氏。 その名をあまり知らない方も多いと思います。というのも人格が素晴らしい方で自分の名を残そうともされなかったからです。会社名に「鮎川」と付けていないので、分からないのです。 その鮎川義介さんを主人公とした舞台が京都で初上演されます。 かつては、どんな企業を起こした人も大起業家も社会をより良くしたい!という思いからの創業であったと言われます。 ということは今で言う社会起業家だった訳で、その創業精神、社会を良くしたい!という思いから動くという日本における産業、会社の原点となる想いと熱が、再びこの時代に広がることを願ってこの舞台は作られたと認識しています。 ですので、京都でのこの初上演を、とっても応援しています。 先日舞台のクライマックスの一部を見せていただいたのですが、 その一言がこの世に広まったら、働く意義、意味、会社の意味、意義に関する捉え方が変わり、人々の心持ちが変わり、日本の経済が今