「SPARK COFFEE ROASTERS」お店紹介

荒町商店街と平行に走る「むにゃむにゃ通り商店街」に、「スパークコーヒーロースターズ」という名のコーヒー店があります。田中義也さん・たくみさんのご夫妻が経営する本格的な自家焙煎のお店です。 店内は焙煎機やコーヒーの抽出の過程を間近で見学できるデザインの店舗となっており、その様子をじっくり見ながら休んでいると、出来たてのコーヒーが提供されます。「本日のコーヒー」の他、季節ごとにおすすめのドリンクや軽食を楽しむことができます。自家焙煎したコーヒー豆の販売もしています。 この地に店を開業したのは2015年10月。それ以前も、お2人ともコーヒーを専門的に扱う仕事をされてきましたが、「自分たちにできる最高のコーヒーを提供したい」という思いから思い切って会社を辞めて創業。コーヒーづくりに対するお2人の情熱と強い意志が現れたお店です。 仙台駅からも歩ける距離にあるため、リピーターのほかに遠方や海外からの旅行客にも人気があり、外国人のお客様もよく来店するそうです。インターネットで見つける人や、外国人旅行客が多

「フットサロン踏(とう)」お店紹介

たくさんの貼り紙がされたガラス戸越しに見える、明るい店内。“フットサロン踏”は、ずっとそこにある店のように荒町商店街の町並みに馴染んでいます。 扉を開けると、ボックス型のソファーが並んだ小さな受け付けスペース。 「はーい!いらっしゃい!」 明るい声で迎えてくれたのは、オーナー店長の駿河真樹子さん。ここでお店を始めて、8年目を迎えました。 身体表現や創作活動が好きで、一時はアマチュア演劇もやっていたという駿河さん。店名も「舞踏」からとりました。 「私の父はよく“好きなことを仕事にしろよ”と言っていました。でも20代の時はその意味がわからなかったんです。時間給がよくて残業のない職につき、空いた時間を演劇に費やすことができれば幸せでした。」と当時を振り返ります。 ところが30代になると、責任ある立場になって趣味に使える時間はどんどん減っていき、身体も心もバランスを崩しがちになってしまったそう。 「どうせ仕事の事ばかり考えなくてはいけないのなら、好きなことをして働きたい。」 そう思い始めた頃、友人の誘いで出会ったのが、“ベネシュ”でした。 ベネシュは、韓