2018​/10/12(金)第9回ふれあいキューブ定期公演

今回の作品『めでたい話』にちなみ、いつもと違う衣装。 赤のドレスで、お贈りいたしました。 ​ 『めでたい話』は、今後ブライダルの披露宴や、二次会での上演を意識して作った作品。 新郎新婦の出逢いを、アレンジしています。 今回の公演では、新郎新婦を白雪姫と王子様にして、2人の出逢いから、プロポーズまでを演じました。 お話の最後には、お客様にセリフを決めていただく、ロールプレイング形式を採用。 こちらの意図しない、セリフだったらどうしよう⁉︎ と、若干ドキドキの展開。 しっかりと、めでたい形でお話しが締められて、良かったです。 ​ 途中、楽器体験コーナーで、ヴァイオリンの魅力に触れていただき、和やかに進行。 ​ 最後は、昔話『手土産のウナギ』を、オリジナル脚本で上演。 百姓の若者が、商人になろうと資金を工面する話で、現代ビジネスにも通用する内容です。 ​ 実は今回、開演45分前から、場所取りしてくださる方が‼️ 本当に嬉しいです! ご覧いただいた方からは、 「写真を撮り忘れるくらい、見入ってしまった!」 との感想をいただき、自信を持ってブライダルで上演

2018/​9/14(金)第8回ふれあいキューブ定期公演

今回はオリジナル2作品の新作を披露致しました。 ​ ​まず最初に、古代蓮をモチーフ​とした『母への想い』 ​行田市に公園があるなど、埼玉県に多く花を咲かせている「古代蓮」をモチーフに、育ててくれた母を想う話。 夏の朝に咲き、その日の午前中でしぼんでしまう、その花を見ながら、今は亡き母の思い出を語る展開です。 男性が主人公のこの作品は、無理に男性を演じようとせずに、想いを乗せながら語る雰囲気を、味わっていただきたいと演じました。 そのストーリーに併せた楽曲。 ヴァイオリンの音色がまた、想いを引き立てます。 この作品は、日本映画を意識して演出。 エンドロールを作成したのも、特徴のひとつです。 ​ おなじみのヴァイオリン体験では、お二人の方が、熱心に体験くださり、着実にヴァイオリンの魅力を感じてくださる方が増えていると感じる時間でした。 ​ 最後に演じたのが、『桃太郎~鬼の気持ち~』 鬼退治に行く桃太郎が、ヒーローであるお話しを、鬼の立場に立って考えてみた作品。 本当は心優しい鬼が、見た目で判断され、退治されそうになっていた… 「人は見かけで判断しては

2018/​8/18(土) みのりの会公演『目と耳で楽しむおはなし劇の会』

演目 『魔法の菩提樹』 ​​​ 今回は初めてステージの上、ライトありで演じたこともあり、ステージの使い方にまず苦労しました。 同じ演目でも、空間の使い方によって、見え方が違いますし、また舞台袖から出る形式も、ふれあいキューブ環境ギャラリーでの公演とは違います。 場所による見せ方について、考えさせられました。 ​ もうひとつ、苦戦したのが『お話しの会だから、話をメインに持ってきて欲しい』と、演出側から言われたことでしす。 元々ヴァイオリンと人の聲は、映画みたいな演出を目指していたため、音楽と言葉を重ねることを、あまりしない演出でした。 しかし、その方法では話が途切れ途切れな印象を受けるとのこと。 本番前日リハ後のミーティング、当日リハでの合わせで、修正を行い本番を迎えました。 ​ 結果は、演出側にだいぶ寄れたのではないかと思っています。 お客様から、直接具体的な感想を聞くことはできませんでしたが、ひとつの達成感が、メンバーに芽生えた事は間違いありません。 ​ 今後様々なシチュエーションでの出演へ、弾みとなる公演となりました。

2018/7/19(木) サロン・ド・ルポゼin新都心ビジネス交流プラザ

『ヴァイオリンと人の聲』の初オファー出演となったサロン・ド・ルポゼ。 いつもと違う演出での公演となりました。 ​ オープニングは「シンデレラ」をオリジナルアレンジで朗読。 王子様との出逢いから、結婚までを演出。 「シンデレラになった気持ちで、聞かせてもらいました」と、嬉しい感想をいただきました。 ​ 二人を祝福する『結婚行進曲』の後は、ヴァイオリン演奏。 ヴァイオリニストKUMIKOの世界観を感じる演奏をお聴きいただいた後は、ヴァイオリン演奏体験コーナーへ。 今回も2名の方に体験いただき、和やかな雰囲気でコーナーは進みました。 ​ そして、オリジナル脚本『藤の姫』を上演。 定期公演とは違う、会場レイアウトにより、また違ったの雰囲気でお楽しみいただけたここと思います。 ​ ランチの後に再度登場し、詩の朗読とヴァイオリン演奏で、サロン・ド・ルポゼを締めくくらせていただきました。 ​ 今回初めて、出演依頼をいただいての公演を行ったことで、今後への自信がついたメンバーです。 ​今後また、次に繋がるような活動をして参りますので、応援のほどよろしくお願いいた