ワクワクとかドキドキとかトキメキとか「とんとん拍子症候群」の罹り方

2018年後半くらいから すごく内省的になって いえいえ、そのずっと前から、柄にもなく内省的になっていて それが、どんどん煮詰まっていって ある日パカン!とパンドラの箱が開いて なーんだ、ワタシって私じゃん、と言う開き直りの境地に到達しましたでござる。 なんだそりゃ、当たり前じゃんか、と言うなかれ この「ワタシって私じゃん」の境地はぐるっと360度らせん状に廻って 同じところに戻ってきてるようでいて、立ち位置が全然違うんですよっ。 ワタシは何が好きで、私は何してるときが楽しいのか 分かっているようでいて忘れてた!と気が付いて そりゃあ、一旦、自分に還らないといかんな、と思って 自分にちゃんと確認してあげるようになったんですよ。 どうして欲しい?何がしたい?って。 そしたら、始まりました。 名付けて「とんとん拍子症候群」! 前記事でも書きましたが 感覚としては、久しぶりに車に乗ったら 辿り着く信号辿り着く信号、全部青に変わってく感じ、アレです。 誰かに話した方が良い話が出てくると それにぴったりな人から偶然電話が掛かってくるような。 失

ハムスターのコアラちゃんとスリーパー君。

我が家に新しい仲間が加わりました。 息子君が面倒見るハムスターのコアラちゃん(白斑)とスリーパー君(黒)。 ちゃんと寿命を全うするまで面倒見れるかな? のどが渇いたり、お腹が空いたり、暑かったり寒かったり、汚いままにされたりしないで ご縁があって我が家に来た子達ですからね、ホント責任持ってお願いしますよ。 カナリアとハムスターとワンコ。 なんか段々生き物が増えてきましたね。 皆、幸せに生きて欲しい。 近所には無数の野良犬野良猫がいます。 断食月の30日間、残飯が沢山貰えて彼らも幸せそう。 トルコの人は野良にめちゃめちゃ優しいです。 野良として生きてる生き物も神様からの預かり物だ、と言います。 夏の間は家の前に野良用の水を汲んで置いてやるのも定番。 もちろん残飯は彼らのものです。ゴミ箱へは捨てません。(まあ皆じゃないけどね) 冬になれば、雪に残飯が埋もれない様にさまざまな工夫をしてるのを見かけます。 うちだって、ゾロを飼う理由の半分以上は残飯整理担当クンとしてです。 残飯食べるのもお仕事です。 ハムスターは… 残飯あげてもいいのかな? 餌買ってきた

ご近所イフタル(断食明けの食事)

もう先週のお話で恐縮です。 ウチのご近所さんが集まって、裏の路地でイフタル(断食明けの夕食)を共にしました。 町内にプロのコックさんがいらっしゃるので、その方のオーガナイズで お肉と引き割り小麦のピラウとレンズ豆のスープとサラダ、デザートはスイカちゃんでした。 この路地は小さな子供達の絶好の遊び場なので うちの息子が小さい時は日がら一日近所の子と遊ぶ息子を眺めながらママ友祖母友と集っていたものです。 息子も大きくなって、我が家も同じ一角でありながら、路地の反対側へ引越したりしたので この路地にゆっくり座るのも久しぶりで、変らぬご近所さんとの気さくな時間もまた久しぶりでなんとも言えないのですが、とっても和みましたー。 断食も残すとこ後三日。 その後にはラマザンバイラム、またの名をシェケルバイラム(砂糖祭り)が控えています。 今日は義父母の家を義姉連と大掃除しました。 お客様は基本年長者の家へやって来るので、我が家より義父母の家の方が大賑わいになるし 我が家は寝に帰って来るぐらいになるので自宅の掃除は言い訳程度でいいのです。 今年もなんとか乗り越えら

と、言う訳でマントゥでイフタル

昨日義母とせっせと作ったエトゥリマントゥで今晩のイフタル。 イフタルと言うのは断食明け、日没のお祈りの時間に食べる夕飯のことです。 昨日の写真のあの小さな餃子みたいなやつを茹でて ヨーグルトにニンニクを塩と一緒に潰したものを混ぜて作ったヨーグルトソースに和えて 上からトマトソースを掛けて食べます。 写真で上に載っているのはひよこ豆の煮ものです。 義母が「ネヴシェヒル(隣の大きな町)の人は皆こうやって食べるのよ」と言うので 試しに一昨日の義母宅で残り物になってたひよこ豆の煮ものを貰って載せてみました。 確かに!食感が変わって美味しいかもっ💛 例によってマントゥ大好物な息子ちゃんは3皿も食べて 胃がはちきれそうになってました。 デザートに以前このブログでも書いたヴァクラヴァを食べて 私も、もうダメ。胃がパンパンですー。 マーデンスユ(炭酸天然水)でも飲んで消化待ち。 マントゥのゆで汁を義母は捨てちゃう人なので貰ってきました。 肉と小麦粉生地の旨みとビタミンがたっぷり入ったゆで汁を捨てちゃうなんてっ これに明日はマカロニとひき肉を入れたら立派なスープ