公約の達成状況(3期目)

マニフェスト型選挙の推進のため、選挙でお約束した公約の達成状況を公開しています。選挙でお約束した内容を任期中、どの程度実現することができたのか。区民の皆様の審判のご参考にしていただこうと考えています。 このページでは、2019年4月に行われた、墨田区議会議員選挙の際に、選挙公報・選挙ビラ・演説等で区民の皆様にお約束した内容を記載し、随時、実現状況を更新していきます。議員任期は4年間、2023年4月30日までとなります。 進捗状況は、未着手、進行中、達成、不達成の4種類とします。 大学誘致の実現と教育・まちづくり・産業との連携 進行中 文花地区に情報経営イノベーション専門職大学(iU)・千葉大学の誘致を実現し、小中学校との教育連携、まちづくりや地元産業の活用・育成に資する連携、食堂や図書館の地域開放を行います。 小中学校との教育連携については、iUへの私からの質問に対して、現在前向きに検討しているとの回答がありました(2019年8月2日現在)。 食堂や図書館の開放については、iUへの私からの質問に対して、開放を約束してくれました(2019年8月2日

「選挙カーで名前の連呼をしない選挙」を実践

選挙戦中はたくさんの皆さんにお世話になり、ほんとうにありがとうございました。お陰様で前回比561票得票を伸ばし、第三位・3,553票で2期目の当選をすることができました。 今回の選挙は私にとって「静かな選挙」を目指す、一つの「賭け」でもありました。その「賭け」が見事に実ったことがなによりも嬉しく、きょうはそのお話を書きたいと思います。 私は4年前初当選した選挙の時から変わらないポリシーがあります。それは、「選挙カーで名前の連呼しない」ということです。 選挙とは、「住民の皆さんと候補者との約束をする機会」であると思っています。候補者は有権者にどういう政策を実現したいのか、どういう理念を持っているのかを説明し、有権者はこれを判断材料として、1票を投じ、4年間の住民意思を委ねることになるわけです。 この大原則からすれば、選挙で最も重要なのは、住民の皆さんが候補者を選ぶための判断材料を示す、①全戸配布される選挙公報やホームページ、②お電話、③駅前や街頭での演説であります。 私はここに力を入れ、 ①選挙公報やホームページは私の政策を伝えるべく、文字いっぱい