プラーナのちから

アトマ・ナマステ。今回は、「プラーナのちから」というタイトルで、プラニック・ヒーリング®を学ばれた生徒さんたちのお話をご紹介します。今回はお子さんの精神的な症状(強迫症状)をヒーリングによって改善させたお母さんのお話です。 子どもが心の病気になり、部屋から出るのが難しくなり、食事も食べれない、頻繁な手洗いなどのつらい強迫症状が出てきて、学校にも行けなくて、子ども自身とても苦しい思いをしていました。そんな時に私の状況をよく知る知人がヒーリングを学んでいて、声をかけてくれたのです。私はわらをもすがる思いでお願いしました。 知人は週に2回ヒーリングをしてくれました。お医者さんにも通い始める事ができて、少しずつ心が楽になってきたような感じでした。食事のために部屋から出てこれるようになってきました。散髪のために外に出れるようになりました。自分でも少しずつ外に行った方がいいと感じていて、歩いたりするようにもなってきました。 私もヒーリングを学ぶ機会を得て、週に1~2回ヒーリングをしています。(知人にも助けてもらっています)ヒーリングには心の病気にも対処できる