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こんばんは!

今日は花壇のお話をしようと思います。

 

 

こちらの花壇は黄色いアンティークレンガ三段に、赤やオレンジなどの違うアンティークレンガを笠木で載せたタイプです。

 

笠木というのは本来鳥居の横の部分及び頂点の部分のことをさしますが、建築ではアクセントで用いられることもあります。こんな感じで積み方を変えてあげるだけで一段とデザイン性が増してオシャレに見えるんです♫

 

 

 

👆こちらのおたくでは円形の花壇を作らせていただきました!!円形の花壇をつくるには小さなレンガが沢山必要になるのでグラインダーという刃物で丁寧にレンガを二つに切って曲線の可愛らしさを表現しています。

 

 

👆こちらの花壇はお庭が狭くならないように細長く作りました。細長くて段数が高いので補強のためにも二重構造になっているんです!

 

 

👆こちらの花壇の特徴はローズガーデンではお馴染みになってきた白目地の花壇です!目地というのはレンガとレンガの間の溝のことなんですが、日本ではセメントの色の灰色で作られることが多いんです。

これを白くするだけでグッとオシャレに見えませんか?

 

 

まだまだご紹介したい施工例がありますので、またアップしていきますね!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

今日はアンティークレンガのお話をしたいと思います。

 

当社で使用しているレンガは、ベルギーやオランダの古いお城の壁や公園に使用されていたアンティークものなんです。

 

 

 

 

一つ一つ色合いや固まり方が違うのが特徴で並べるだけで存在感があるので、最近ではオシャレなアパレルや飲食店の壁に貼られて使うことが多くなって来ています。

 

 

 

 

 

 

このお仕事を始めてから思ったのが、日本で床にレンガを使った庭が少ないなあということです。施工する方が少なくなっているというお話もありますが、劣化しない素材を好むのが最近の傾向で、どんどん他の素材(アルミのデッキやタイル)のお庭が増えているそうです。

 

 

 

上の写真は施工後3年ほど経ったものなのですが、苔が自然に生えてきて他の植物との相性がいいのがわかります。

 

 

 

お庭の雰囲気を変えたいと思っている方、ヨーロッパの小さな村のような雰囲気のガーデンを一緒に作っていきませんか?

  • Tsubomi

 

一層外が冷え込んできましたね❄️

今日は当社オリジナルの立水栓のご紹介をしたいと思います。

もともとご自宅にある散水栓は地面の中に埋まっているものが多く、

腰を屈めてホースをつないだり水を出したりするのが大変だと思います。

こんな悩みを解消するのが立水栓です!!

 

配管工事も排水管を少し伸ばすだけなので大掛かりな工事もありません。

 

お水は最大4方向まで出すことができるので、手洗い場・散水ホース専用

・自動散水機専用・その他などに使い分けができます。

配管が済んだ先端にアニマル蛇口を取り付けて、色の異なったアンティーク

レンガを交互に積んでいきます。形を整えたら目地材を入れて(最近は白目地

がオススメです)完成です!

 

アニマル蛇口もいろいろな種類があるのでお好みを探してみてください。