家族のために知っておきたい!化粧品・日用品の選び方のお話会

毎日家族が使うシャンプーや歯みがき粉。 口に入れる食べ物は、無農薬やオーガニックなどに気を付けるようになっていても、 お肌に塗る化粧品やシャンプーなどの日用品にも、石油性の成分や人工香料など、添加物はいっぱいです。 一体どこにどんな影響があるのでしょう? また無添加やオーガニックのお化粧品・日用品も増えてますが、その表示の定義をご存知ですか? 成分に気を付けようと成分表示を見ても、カタカナばかりで結局分からない、と結局諦めた方も多いのではないでしょうか。 今回のお話会では、脱石油のシナリー化粧品の林康美さんを講師にお迎えし、分かりやすくお話をして頂きます。 〇子どもはある部分が未発達なので環境の影響が直撃 〇天然成分のヘナなのにかぶれてしまうのはなぜか 〇石油を100%使わない化粧品・日用品ってどんなもの? 〇石油の何がいけないの? 〇表示成分の見方について     ・・・等 この講座に出るとものの選び方がわかり自分で選べるようになります。 家族や自分を守るために必要な知識を体のしくみからゆっくり考えていきます。 毎日使う化粧品や日用品について、

美容鍼だけでは効果が出にくい人

美容鍼は、外から有効成分を浸透させたり汚れを取り除いたりするエステとは違い、 身体の中にある気血津液(エネルギーと血と水分)を使い、お肌を美しくしようとするものです。 実は、身体の中でお肌や爪・髪の毛などは、気血津液が行き渡るのは1番最後💡 ですので、風邪をひいてる時や持病がある方、激務の方など、 ウイルスと戦ったりしている部分や病気の箇所や、仕事をこなすのに気血津液が使われ、お肌まで回ってきません。 また一見関係ないと思われる暴飲暴食も継続的な変化が出難かったり、持続が悪くなったりします。 1日に出る消化液は約10ℓとも言われますが、これが飲んだ水分だけではもちろん足らず、体内の水分から使われ、食べたら食べた分だけ消化にエネルギーも消費する訳です。 他には、五行で皮膚と関係する肺や大腸に疾患や症状がある方も効果が出にくかったです。 肺に関係する事で言えば、タバコを吸われる方もです。 本人の素体や吸う量にもよりますので、タバコを吸っていても変化が出られる方もいらっしゃいますが、出にくい方もいました。 後、大切な事は肌は排泄器官だということです。

東洋医学の病因論①〜東洋医学コラム2

前回のコラムで、東洋医学は病気の原因を探る事に優れていると書きましたが、 原因の探り方はまた別のコラムに書くとして、今日は東洋医学的病気の原因について書きたいと思います。 東洋医学では、病気の原因についてまとめられたものを病因論と言い、大きく分けて内因(ないいん)、外因(がいいん)、不内外因(ふないがいいん)の3つに分かれます。 まず1つ目の内因とは、 七情(しちじょう)=怒、喜、憂、思、悲、恐、驚の7つの感情のことです。 ※憂(心が滅入って悩むこと)、思(深く考えること) 突然の強い精神的打撃や長期に渡って特定の感情に陥るような刺激を受けると、五臓を傷つけます。 五臓とは、肝・心・脾・肺・腎の事を言い、特に肝と心が傷つけられやすいです。 ここで五臓の概念を簡単に説明しますが、 東洋医学の五臓とはその働きから、ここにこんな臓器があるんではないかと推測して作られた概念なので、肝=肝臓ではありません。 肝は肝臓だけではなく、それに関連した働きも含めるので、東洋医学の肝≧肝臓が近いですかね。 例えば、東洋医学の肝には目や子宮が含まれたり、腎の作用に呼吸