トークセッション PiN UP 第 1 回 美容師ヨシダアキヒロが作詞家エンドケイプにインタビュー

(左)ヨシダアキヒロ (右)エンドケイプさん 異業種の優れているところを取り入れて、自分の美容室に活かしたい。 そんな考えから気に なる人にインタビューを始めました。 今まで以上に成長するには、さまざまな人たちの発想 を知り、実践することが必要だと感じています。 第 1 回目は作詞家のエンドケイプさんに 会いに行きました。 同じ“クリエイト”する人間として、仕事をする上でどのようなことを意識しているのか、アイディアに詰まったときにどうしているのか。気になります! 初音ミクの登場が作詞家としての第一歩に ――エンドケイプさんとは以前から親交がありましたが、知らないこともたくさんあります。ずっと聞きたかったんですが、なぜ作詞家になろうと思ったんですか? 「10 代の頃から作詞家になりたかったんです。自分の作った歌詞で人が歌うことにすごく興味を持っていたというか。架空のバンドを設定して、よく詩を書いていましたよ」 ――作詞の学校みたいなところへは通っていたんですか? 「いえいえ。独学です」 ――これまで『ジョジョの奇妙な冒険』や、りゅうちぇるさん×カネ