「学校における働き方改革」について茨城県教育委員会の担当者と話してきました。

2018年9月30日 お久しぶりです。茨城部活動問題対策委員会(以下、BMTI)のYです。先月、茨城県教育委員会(以下、県教委)の高校教育課を訪問し、担当者と話をして参りましたので、その結果を報告させていただきたいと思います。 訪問の経緯については4月14日投稿の記事に詳しく書いてありますが、要は以前訪問した保健体育課の担当者に「私たちは『学校における働き方改革』の部分を直接取り扱っているわけではないので、義務教育課か高校教育課に問い合わせてほしい」と言われたからです。高校教育課を選んだのは、単純にBMTIメンバーに高校教員が多いからですが、もし高校の部活動問題にメスを入れることができれば、その効果を中学校にも波及させることができるのではないかと考えています。 わかりやすく、結論から先に述べたいと思います。県教委の高校教育課は、学校における働き方改革を担当する部署であるにもかかわらず、文部科学省(以下、文科省)から「徹底するように」と言われている関連の取り組みについて何ら具体的な施策を練っていませんでした(8月3日現在)。文科省が県教委に対して求