気になる「カッパ現象」対策のお役立ち情報

会社員カコとインストラクターのDaichiがお届けします。

「髪のパチパチ」も小さな雷!静電気対策、どうしていますか?

忘年会や小さな集まりが増えるこの頃。 髪が乾燥でパサパサしていると、年齢以上に見えたり、疲れて見えたりしてしまいます。 せっかくの集まりには、ツヤツヤの髪で出かけたいですよね。 乾燥が進んでいるこの季節は、静電気が多く発生しています。 髪にマフラーやセーターが擦れても、静電気が発生しやすくなりますね。 静電気を帯びた髪は、空気中のチリやほこりを吸い寄せたり、髪同士を反発させてしまうので、はねやすく、まとまりにくくなってしまいます。 セーターを脱いだ時にパチパチするのも、なんと、小さい雷が発生しているのと同じ状態! 髪にとってはとても負担になっているんですね。 この時期は、髪と服の摩擦や、暖房の影響で髪が非常に乾燥しやすくなっていますので、しっかり保湿をして静電気を防ぎたいものです。 頭皮の保湿で、静電気予防と美肌づくり。 意外に見落とされがちなのは、頭皮。 冬のオフィスは、すごく乾燥していませんか? 顏のバリバリは気づきやすいですが、頭の地肌はあまり触ったことがないので、試しに触ってみると、油分が少なくて固くなっていました!😲 こんなときは、頭

髪にもお肌にも発生している! 活性酸素とヘアカラー

気温が下がって、急にお肌の乾燥を感じるこの季節。 エイジングケア対策、もう始めていますよね。 活性酸素=老化と疾病の原因 わたしたちが呼吸から身体に取り入れている酸素。 酸素は生きていく上でなくてはならないものですが、このうちの約2%は、活性酸素になるといわれています。 活性酸素は本来は身体を守る働きをするのですが、紫外線や偏った食生活、疲れや大気汚染などの様々なストレスから過剰に発生してしまいます。 そして毒性の強い物質に変化し、身体にとって重要な生体成分 の細胞膜を傷つけて、心血管系等の病気を引き起こしたり、老化の原因となったりします。 活性酸素をできるだけ発生させたくはないけれど、忙しいわたしたち現代人の生活では、簡単ではありませんね。 活性酸素によるダメージを減らすには、日ごろから意識的に抗酸化物を食品や化粧品等で取り入れて、過剰な活性酸素を消去することが大切なんです💦 ヘアカラーの時にも、活性酸素が発生している! 意外と知られていないと思いますが、実はヘアカラーに使う2剤からも活性酸素が発生しているんです! カラーの2剤には、活性酸素