瀬戸内町古仁屋で車・バイクをレンタルするなら『レンタカーなかむら』へ!

瀬戸内町古仁屋にある『レンタカーなかむら』を取材してきました! レンタカー、レンタバイクの受付事務所です。 現在、住所がgooglemapでは登録がないため、瀬戸内漁業協同組合を目印にお越しいただいています。名瀬方面からは、国道58号線をまっすぐ下りると、”レンタカーなかむら”と書かれた緑と黄色の幟が目に入ります。せとうち海の駅からは、コーラル橋を渡り左折するとすぐの場所にあります。 (画像矢印クリックすると車種が見られます) 現在常時レンタル可能な車両は、軽自動車3台、7人乗りワゴン車1台、バイク2台と、豊富な車種車両で対応しています。 また、軽自動車の中に貨物車もあるので引っ越し作業で必要な運搬等に利用できます。貨物車は、完全予約制です。 <レンタカーなかむらご利用方法の流れ> ご利用後は、レンタカーなかむらでは、最寄りのスタンドにてガソリン満タンにて返却して頂きます。超過時間がある場合は超過料金をお支払い頂きます。 また、せとうちプレミアム利用券取扱店舗です。旅行者限定の20%お得なプレミアム付利用券も利用可能店舗となっています。詳しくはこ

ダイバー民宿『ふじ』大島海峡を知り尽くす現役漁師と一緒に貴重な体験をしてみませんか!

ダイバー民宿「ふじ」は、ここ瀬戸内古仁屋で昭和のはじめに建てられた、一番最初の民宿。オーナーが自ら設計し建てた宿泊施設です。 オーナーは、現在82歳の現役漁師である迫田藤雄(さこだふじお)さん。宿名の”ふじ”は、迫田さんの名前から取ったものだそうです。 迫田さんは加計呂麻島の芝集落出身、古仁屋に住んで50年ほどになり大島海峡の南の端から北の端までの海を知り尽くした、現役のベテラン漁師です。元々ダイビング講師もしていましたが、現在は息子さんがダイビングの講師をしています。体験ダイビングやシュノーケリングのツアーなども行っています。 1階外にはお風呂、洗濯機があり宿泊者は自由に使うことができます。 宿泊施設内は、宿泊者の方がくつろげるスペースです。全客室は禁煙、1階広間でのみ喫煙可能です。この日は8月と夏真っ盛りでしたが、風が吹き抜けて涼しくクーラーは必要ありませんでした。 奥の扉に階段があり、客室へ繋がっています。 階段には、「ヘルメット潜水」の頭の部分が飾られていました。迫田さんが実際に使っていたもので、昔のダイバーは熟練した技能と体力が必要、今

『ライベストイン奄美』でのんびり宿泊。奄美大島瀬戸内町の歴史を知り、より奥深い奄美旅を!

奄美大島南部の古仁屋中心部に位置するホテル『南洋リゾート(株)ライベストイン奄美』。街の中心にあり、古仁屋港のある海の駅まで歩いて約10分です。 ホテル内に入ると、天井が高く解放感と清潔感がある白を基調としたロビー。 奄美群島の中でも海が綺麗な加計呂麻島へのアクセスも良く、ビジネスのお客さまから観光のお客さままで幅広く利用が可能です。 ライベストイン奄美では、ホテル内1階に「奄美戦史模型資料館」が併設されています。第二次世界大戦では、奄美大島でも空襲があり多くの人が犠牲になったといいます。 館内には100隻を超える旧日本海軍の軍艦模型が展示されており、どの模型も細かい部分まで繊細に表現されています。当時の軍艦のプラモデルも販売しています。 「ここ瀬戸内町には、明治時代から太平洋戦争の間に造られた約200箇所の日本軍施設跡があり、今もなおそのままの状態で残っている場所が多くあります。海、山、川の自然を楽しむのも良いですが、日本や奄美大島の深い歴史を知ることができる貴重な施設、戦跡を巡る観光も一つの楽しみ方だと思っています!」 そう話してくれたのはラ

『瀬戸内タクシー・瀬戸内町内路線バス』島時間を感じながらゆったりとした奄美大島の旅はいかがでしょうか

奄美大島瀬戸内町の地域住民を支える、瀬戸内タクシーと瀬戸内町内路線バス。 今回は、地域の方には必要不可欠な交通手段、瀬戸内タクシーと瀬戸内町内路線バスを運営する『南部交通(株)』さんへ取材に伺いました。 バス停留所は古仁屋港に面しており、待合所内で座ってバスを待つことが出来ます。 また停留所には、年中無休で平日8:00~18:00(土日祝9:00~17:00)までスタッフがいるので分からないことがあれば直接聞くことも出来ますし、電話でも対応しています。 瀬戸内海浜バス改め南部交通(株)はお客さまの交通手段となって約20年が経ちます。主に瀬戸内町内路線バスは地元のお客さまの生活路線として大きな役割を果たしています。 瀬戸内町はとても広く、中心地古仁屋から海を渡り加計呂麻島や請島、与路島も瀬戸内町となります。もちろん膨大な自然が広がりながらも、人と自然が共存する地域です。 路線バスは、各集落に住むご高齢者の方の生活を支える交通手段として、現在も大活躍しています。 取材した時間は夕方頃でした。ちょうど待合所には多くのお客さまがバスを待っていました。 「

瀬戸内町古仁屋で半世紀続く『(資)瀬戸内酒販』黒糖焼酎コンシェルジュがあなたにぴったりのお酒をお届け!

瀬戸内町古仁屋の港の側にある黒と赤を基調とした建物。 大きな看板には『全国発送可』黒糖焼酎ネット通販のパイオニア。と書かれています。 瀬戸内町で酒屋を営む『瀬戸内酒販』。 大きな扉を開けた店内は・・・ 目に飛び込んできたのは、は広々とした清潔感のある店内。天井まである焼酎棚にびっしりと並べられている黒糖焼酎。 3年前にこの場所へ引っ越してきたそうですが、お父様の代から続いており創業は昭和32年と、62年続いてる老舗酒販です。 店主の義永さんは現在2代目。黒糖焼酎の知識はもちろんのこと、ワインや日本酒についても熟知されています。 創業当時は地元でのお酒の卸が中心。昭和、平成、令和と時代の変化に適応し、今に至ります。 半世紀にわたる経験と知識を武器に、専門性を前面に出してプライスだけじゃない”価値”を大切に営業しているのが特徴です。 この場所に引っ越したことで、前の店舗より3倍の広さになった瀬戸内酒販。 店主が以前からやりたかったという奄美黒糖焼酎の充実性はもちろんのこと、その他の焼酎やワイン、日本酒やお酒のおつまみも豊富に取り揃えることができるよう

海上タクシー『久保丸』で瀬戸内町の海を満喫!久保農園で育てられた南国フルーツもご賞味あれ!

瀬戸内町古仁屋で海上タクシーと農園を行う『久保丸』。 『久保丸』の船長、久保さん。 海上タクシーを始めて34年。海上タクシーをメインにしていますが、大島海峡遊覧や海水浴、船釣り、瀬渡しも行っています。 船長の久保さんはとっても元気ハツラツ!特に決まったプランはないので、お客さまのご要望を伺い、お客さまに合ったプランを立ててくれます。 瀬戸内町に遊びに来た際、海のことは久保さんにお任せください!24時間365日、お休み無しで営業しています! 例えば、釣りがしたい!夕日が見たい!綺麗な海で海水浴!こんな要望をお伝えすると、久保さんがプランを立ててくれます。 船に乗って観光するプランだと、上記運賃表を参考に設定されます。船長に相談して、予算と楽しみ方を聞いてみましょう。船は、最大12名までの利用です。他の船の協力の下、20名までの団体様も受入可能です。まずは、ご相談ください。 随時、海上タクシー業務も行っているので奄美群島の中の『与路島(よろじま)』や『請島(うけじま)』の観光も可能です。 ご予約した後の待ち合わせは、お客様に合わせて電話で伝えてくれま

『ビジネスホテルプラザせとうち』昭和を感じながら島タイムでくつろげる瀬戸内町の宿泊施設

奄美大島の南に位置する港町、瀬戸内町。昭和の時代から続くビジネスホテルにお邪魔しました。 瀬戸内町でビジネスホテルを経営して約40年。 フロントは階段を上がった2階にあります。 待合所にはテレビとソファーが設置されています。 先代はお父様で、現在は2代目の女将さんにお話を聞かせていただきました。 「ここ十数年で古仁屋の町もとても変わったわよ。でも年中お客様がいらしてくれて、おかげ様で感謝しています。」 ビジネスホテルプラザせとうちは、昭和のまま時が止まったようななぜかほっとしてしまうビジネスホテル。先代と現女将のお兄さんが喫茶店をしていたそうですが、現在は朝食と晩御飯の場所として利用しています。 「昔は、レコードなんか流しながら、ゆったりとくつろげる場所だったのよ。」と女将さん。 現在は使っていないようですが、当時のレコードと機械が残ったままです。 赤いソファーと椅子が、昭和の喫茶店の落ち着いた雰囲気と味をかもしだしています。 「現在のお客様は、工事や現場関係の方の長期宿泊が多いですね。あと、毎年7月には加計呂麻島のシーカヤックマラソンがあって、