発達障害の診断は、スタートにしか過ぎない

発達障害、ADHDとしたいのは社会なんじゃなかろうか?? 息子がADHDと診断を受けました。 (詳しくはこちらをお読みください) 職場でも、ヒーリングの相談でも、発達障害やグレーゾーンと言われる子たちの相談が多いです。 私は息子は 「多分、発達障害だろうなぁ。」 と思いながら、幼少期より接してきました。 息子自身に感覚の過敏や小さなこだわりが幼少期からあったからです。 それでも息子は息子なりに成長をしていたので、様子をみてきました。 個性の範囲という大きなくくりで言われれば、その範囲に収まる感じではあったのもあります。 出会う人に恵まれた息子は、友達や周りの大人(友達の保護者や担任)に恵まれていました。 息子を分かろうとしてくれる人たちが、息子の周りにたくさんいたので、”発達障害のグレーゾーンのまま、診断はうけないでもいいかな”と思って過ごしてきました。 また、常識の枠にはめることを私が好まなかったのもあります。 「”息子”を1人の人間として扱う」 と思ってきたし、 「息子の個性を潰さないように」 と意識して育ててきました。 その育て方に夫も賛同

親の都合で可愛がることの弊害。子供の”心の闇”を知らないと親子関係は改善しない。

親子のカウンセリングをうけても、 なかなか改善が見られないな と思うことありませんか。 このままカウンセリングを続けていて、 子供との関係が変わるのだろうか と不安に思うことはありませんか? このまま変わらなかったらと 不安に思ったときに 知って欲しいことがあります。 子供の”心の闇”はこうして作られる 親も人間です。 日々揺れ動く感情に翻弄され 今日は子供に冷たくしちゃったな と思うこともあるでしょう。 気をつけて欲しいのは 「親の都合で可愛がる」こと。 例えば、親の都合とは ”自分が気分がいいな”ときは 子供をヨシヨシして ”自分が機嫌が悪い”ときは こっぴどくけなす。 子供の気持ちは親の感情に 左右されてしまいます。 悪いことをしていないのに 悪いことをしているように 子供が感じるようになります。 習い事でも何でも親が嬉しそうにしていれば 子供は嬉しく思います。 親の為に頑張ろう!と思います。 しかし主語が ”「私」が頑張りたい”ではなく ”「親」のために頑張りたい”なので 何年かして、 途中で目標を見失ってしまうのです。 そうするとやる気

家庭内別居の現状。夫婦仲は子供の『心』に影響を与える

以前は子供同士が仲良くて 休日に一緒に出掛けたりご飯を食べたり 仲がよかった家庭がありました。 3年前ぐらいに、その家庭の夫婦仲が悪化し 我が家への依存が増えて 私たちの方から一線を引きました。 我が家を拠り所にしてしまっていたんだと思います。 - 家庭内別居の実態 久しぶりにそのママと会いました。 旦那さんとは家庭内別居状態になったそうです。 基本、二人はメールでやりとり。 旦那さんは家庭内別居になってから 更に子育てには不参加に近くなり 自宅では旦那さんは、部屋に閉じこもっている状態。 いつ出勤して、帰宅してるのかも分からない状態になったそうです。 ただ生活費はある程度の額を奥さんに渡してるらしい。 旦那さんには、子供の運動会で会ったけど 子供の写真を撮りにカメラを持って走っていたけど お昼は家族とは別で食べてました。 ママは出張で一週間ぐらい家を開けることがあって その間は、ご飯を冷凍しておくので それを子供たちは解凍して食べる。 朝ご飯も、夕ご飯も。 自分たちで起きて学校に行き お風呂も自分達でで入るそう。 兄弟がいるので、孤食ではないも

親の家庭内別居を経験する子供の心に向き合ってみませんか

夫婦仲が悪化すると頭のよぎるのは「離婚」という言葉です。 ”子供のことを考えたら離婚しない方がいいに決まっている”と踏みとどまる時に出てくるのが「家庭内別居」という選択肢。 そんな家庭環境を子供はどんな風に見ているのでしょう。 -「離婚」と「家庭内別居」どちらが子どもに悪影響を及ぼすか 実生活では今までそういった環境にいる親子がいなかったのですが、 息子や娘の友達家族から 「家庭内別居をすることにしたの。」 「実は・・離婚調停中なの。」 「先月、離婚したの。」 ということを聞くようになり、 自分の身近にも当たり前に存在することなんだなと感じました。 「離婚」と「家庭内別居」 どっちが子供の“心”に対して悪い影響を与えるか? と言ったら、家庭内別居です。 離婚はスパッとエネルギーがきれるので、 最初は子供に影響はあるにせよ、置かれた環境を子供は受け入れます。 しかし、別れた相手への恨みなどをクドクド子供に話してしまうと、 負のエネルギーが続くので注意が必要です。 家庭内別居は 父親のエネルギーと母親のエネルギーの負の部分を両方貰うので、 子供として

お空に帰ったお子さんからママへのメッセージを聞いてみませんか?

2017年の12月に 「亡くなったお子さんの”心の声”はきくことはできますか?」 とお問い合わせを頂きました。 そのママは30週で切迫早産となり入院。 37週まで頑張って!と思って入院生活を送っていましたが、 その願いも叶わず、30週4日で息子さんが生まれました。 保育器の中で 息子さんは懸命に生きようとしていました。 「(容態が安定して)抱っこした時の感動は、今も忘れません」 とおっしゃっていました。 しかし、この世に生をうけて1か月後、容態が急変し、天国へ旅立ちました。 亡くなった当初「亡くなった子供の声を聞きたい」と思ったそうです。 でも怖くて聞けなかった。 亡くなってから2年ぐらいして、次の子を授かりました。 その時に「亡くなった子供からのメッセージを知りたい」と思ったそうです。 そんなことを思っているときに私のブログにたどり着き、 「心の声」の存在を知り、 「もしかしたら亡くなった息子の声を伝えて貰えるかも」 とお問い合わせを頂きました。 今まで子供の潜在意識と同調し お子さんが思っていること、感じていることを 親御さんに伝えてきました

心や体の不調が続いて病院に行っても治らないことが多い方へ

「心と体の健康ヒーリング」を申し込まれる方は 「義母が認知症になった。」 「夫が仕事が忙しそうで心配。」 「実母が事故にあった。」 「子どもが受験が怪我や事故なく終わって欲しい。」 「何だか不調が続いている」 といった健康面の気になることからスタートする方が多いです。 ヒーリングとは何かはこちらをお読みください。 私がヒーリングをしていく中で エネルギーのバランスを取っていきます。 次に、ヒーリング対象の方の細胞や潜在意識と会話し、 本音である『心の声』を聴きます。 ご本人の許可を得た部分だけ、お伝えさせていただきます。 実生活で変化が起きていきますが 受け入れられない極端な変化は起きないように 私の方でしてあります。 どちらかというと、お伝えしたメッセージを通して、 ご自身の在り方を見つめなおす方が多いです。 心 と 体 は密接に繋がっています。 いくら”体”が元気になっても ”心”が病んでいたら、病気が治ることはありません。 心がまた病気を呼んできます。 人間は強いようで弱い生き物です。 病気になっても「頑張ろう」と思うのは、 ”