クック諸島で運転したい!ビジターライセンス取得事情12月16日更新

クック諸島警察署発表、2019年12月16日現在の最新ビジターライセンス取得情報のご案内です。 クック諸島の旅行中、レンタカーを借りたり、スクーターで島を1周されたい方はぜひご参考に。 その① 免許証が許可されている国 クック諸島では、次の国からの運転免許証が許可されています。 ・オーストラリア ・カナダ ・EUメンバー ・日本(日本政府の発行する国際免許証) ・ニュージーランド ・ノルウェー ・アメリカ 上記の国政府発行の運転免許証は、その許可されている内容、付随する条件を含め、クック諸島内で利用することが可能です。そって、上記の運転免許証保持者はクック諸島で運転するために訪問者用ライセンス(ビジターライセンス)を取得する必要はありません。 もし、日本の運転免許証でスクーター&バイクの運転が許可されていない場合、クック諸島でも運転は不可能です。運転するためには実技&筆記テストを受け、ビジターライセンスを取得する必要があります。 運転&安全ルール クック諸島の法定運転年齢は16歳からです。これには、すべての試用期間または仮免許運転ライセンス所有者

【質問】ザトウクジラを見るベストな時期はいつですか?

クック諸島で間近に見ることができ、チャンスがあればシュノーケリングで一緒に泳ぐことができる!という情報が広まり嬉しく思います。 では、いつ行けばザトウクジラに遭遇できる可能性が高いのですか? せっかくクック諸島にくるのだから、絶対見たいのので、気になりますね。 自然のことなので断定はできませんが、私が数年観察し、分かる範囲でお答えいたします。 クック諸島への旅の計画に少しでも参考になりましたら幸いです。 クック諸島に訪れるザトウクジラは、南極から北上します。その距離約6000km。いったい何日暗い泳いで到着するのでしょうかね。 さて、 温かくて安全なクック諸島近海の海で子育て、求愛のために訪れます。ラロトンガ島&アイツタキ島でザトウクジラたちの姿を目撃することができるのはおおよそ6月中旬ごろから。でも、昨年は少し遅く7月下旬頃でした。 8月&9月は陸からもよくブリーチングの姿を見ることができます。ぼーっと海を眺めるのがワクワクする時期です。 気持ち涼しい南国の冬の時期が終わり、気温が高くなる10月に入ると、そろそろザトウクジラが南極に戻る時期。

【旅の感想】魚たくさんすぎてびっくり。シュノーケル満喫!

「今まで色々な国のビーチリゾートに泊まってきたけれど、 ホテル前のビーチ、本当にすぐそこでこんなにも魚がいるのは初めての経験です。 足をつけているだけで魚が集まり、しかも、かなり大物もいました。」 エッジウォーターリゾート&スパ にご宿泊のお客様からの感想です。 世界の海を巡り、ダイビングを楽しまれているご夫婦。ホテルのビーチでのシュノーケリングももちろん楽しみにしていたけれど、期待以上だったということ。 嬉しい感想をいただきました。 私たちには当たり前になってしまっていること、クック諸島の豊かな海の恵みに感謝します。 実は、エッジウォーターリゾート&スパ の前のビーチはラアウイ/ Rauiに指定されています。ラアウイとは古くからの慣習で、地元の酋長などが指定する海洋保護区のことです。 ラアウイに関してはこちらを Raui = 海洋保護地区 自分たちの海を守るしきたり よって、ラロトンガ 島をぐるっと囲むラグーンの中でも、より楽しむことができるおすす めシュノーケリングスポットになっています 私のおすすめラロトンガ 島のシュノーケリングスポットは

【質問】ラロトンガ島のラグーンになぜたくさんの魚がいるのですか?

シュノーケリングであまりにも多くの魚を見ることができたゲストからの素朴な質問です。ちょっと真剣に理由を考えてみました クック諸島の人々は、とても自然と近い暮らしをしています。 ラロトンガ島は、サンゴ礁にぐるっと囲まれてラグーンとなっているため海況が穏やかで、サンゴがよく育ち、魚も守られるようによく育ち、自然豊かな環境にあります。 (数カ所ラグーンが途切れて自然の原理で海水がうまく入れ替わるようになっているが) ラグーン内に大きな魚も入ってこないので、外敵も少ないことにより、小魚たちがのびのびと暮らす事のできる環境が整っている。 と、同時にRAUIになっており、地元の人々の努力もあり自然そのままの状態となっている。 ラロトンガ島に限らずクック諸島の海は、伝統的にRAUI(ラアウイ)という海洋保護区の設定があります。このRauiが設定された地区へは、その指定された期間は海の生物の保護をする決まりとなっており、地元の人々の中でもしっかりと守られています。(相互監視する抑制力も働いていると感じています)Rauiの掟を守らないことはタブーとして、伝統的に部