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東宝さんさぁ……なんだいこれは?

※DQ映画の感想です。ネタバレ注意 何ってドラゴンクエストの映画です。 あのシーンまでは細部に不満はあっても仕方ないかなと思ってみていました。 幼少期カットかよ! とか主人公ちょっともにょるなぁとか、タバサがいねえ! とか色々感じつつも、でも十分楽しんではいました。 端折り過ぎだから初見の人にはなにがなんだかわからないだろうけども、腐るほどプレイ済みの身にとってはバックボーンは万全だから、始まってすぐパパスが死んでもそれなりにぐっと来ましたし。何より大好きな5の世界観が美しく再現され、確かにそこに存在していることに満足していました。 でも、あのシーンになった瞬間、そういう感情はすべて無に帰しました。 リアルにこんな顔ですよ。 もう台無しですよね。 いままで感情移入して、そこに確かに存在していた世界が虚構であったとされたんです。 もう楽しんでた自分なんだったん? って感じですよね。 いやドラクエ自体作り物じゃないかって? いやいや、創作ってのは恐ろしいもので、作者がそこにカップがあると言ったらその世界のそこにはカップがあるんですよ。 しかしあのシー

次回作について

Twitterでも呟きましたが、格闘娘が地下格闘技大会に挑み、公開凌辱されるというアレな方面ではありがちな作品を製作中です。 実は前作でボツにしたキャラを用いてファンタジー調の新作を作っていたのですが、どうにもピンと来ませんで、2週間かけて立ち絵と全然ムラッとこないイラスト1枚しか出来ないというていたらく……。熱情無しに作品作りをやるとろくなことにならないといういい見本でした。 こちらは自分的にビンビンきているのでそちらよりはいい作品になりそうな予感はあります。 キャラは見ての通り○AWARAとかファイターズヒストリーとかの○ョウコ、つきあってよ○月ちゃんの○月ちゃんとか、まあそのライン上の造形となってます。 軽いリョナというか戦闘絵も多めに入れるのでそちらが好きな人にもいいかと思います。 そんで今回は音声をつける予定ですので、ゲーム形式で1200円くらいで提供できたらなと思います 。多少以前よりは高くなってしまいますが、負け戦4作っていても声があったらな~という思いが自分の中でも大きかったもので。でも確実に実用性は上がるんじゃないでしょうか。