朝食を抜くと、心臓や血管へのダメージが増える!?

突然ですがあなたは今朝、きちんと朝食を食べてきましたか?? アメリカの研究で、6,550名のアメリカ人被験者を20年に渡ってリサーチをした結果、「毎朝朝食を抜いている人は、きちんと摂っている人に比べて、心臓や血管に障害が起きる確率が87%高くなる」という結果が出ました。 朝食を摂ることで、ホルモンの働きを整えます。例えば、朝起きられない時は、朝食を摂ることで血圧を上げるホルモンが働くようになります。 逆に朝食を抜く、食事を始める時間が遅くなると、コレステロールのコントロールもうまくいかなくなり、肥満や高血圧、脳卒中などの病気につながります。 疲れがたまり、日々の生活が忙しくなると朝は少しでもゆっくり寝ていたいもので、朝食を摂ることが後回しになることが多くなると思います。アメリカの統計でも、過去50年間で若い人の23.8%が朝食を抜いているというデータが出ています。 体にいい食材や食品(赤ワイン、黒豆、サーモン、ツナ、オリーブオイル、アーモンド、枝豆、豆腐、低脂肪ヨーグルト、ブルーベリーなど)はたくさんあります。 朝から赤ワインはないかと思いますが

利き手はどう決まるのか、ご存知ですか?

ないモノねだりの典型なのでしょうか、個人的には左利きに昔から憧れがあります。 余談はさておき。。。 右利き、左利き、両利き。 これは、遺伝的要因や脳の使い方の特性、身体の機能の仕方などによって決まると考えられています。つまり、右利きか左利きかは選べることではありません。 利き手が決まってくるのは一般的には2歳から4歳、大体6歳までには利き手が確立します。 以前は、左利きの子どもを右利きに矯正することも少なくなかったようですが、近頃では神経学的発達への影響を考慮して、利き手は無理に変えない方がよいとされています。 利き手と聴覚、読み書きには密接な関連があることがわかってきています。利き手が健全に決まるためには、順序よく運動発達が進むことが必要です。 無理に利き手を矯正したり、利き手が定まらないことは、学習障害や運動の不器用さのリスクも高くなると考えられています。 しかしながら、利き手が決定するはずの年齢より前に既に左右の手の使用頻度が違う場合は、ただ見守るだけでよいのでしょうか? 私達の身体はとても繊細な面があります。日々どのように身体を使うかとい

自分の目標を達成するにはトレーニングだけではなく、丁寧に身体のケアをすることがとても重要だと感じています。

当院がサポートしている全日本代表アルペンスキーヤーの安藤選手をご紹介します。 安藤麻 Asa Andou 1996年生まれ、北海道旭川出身。日本代表アスペンスキーヤー。全国中学生大会からインターハイで6連覇。2015年から19年まで全日本スキー選手権大会で5連勝。名実ともに日本最速の女性アルペンレーサー。昨年は冬季五輪代表としてオリンピックに出場。東洋大学を経て2019年に日清医療食品(株)に入社。現在も来シーズンに向けて陸上、雪上のトレーニングに励んでいる。 天候・気温、雪の条件 コースのセッティング。 己の肉体・精神的な コンディション。 同じ条件は存在しない。 だからこそアスリートは己のリカバリーに注力をして変化するフィールドで闘いを挑み続ける。 アルペンスキーは10月からシーズンが始まり、終わるの3月ですが、シーズン中はヨーロッパなどで海外にいる事が殆どです。 シーズンオフ期間も残雪を求めて海外に遠征に行くので、1年間で日本にいるのはトータルで約3ヶ月程になります。 日本にいる期間は、週1日のオフ以外は毎日ウェイトトレーニングや有酸素トレ

殿部が急に痛み始め、ヘルニアの再発ではないか心配です(42歳女性)

1週間ほど前に重い荷物を運んでから、急に右の殿部に痛みが走るようになりました。8年ほど前に腰椎椎間板ヘルニアになり、夜も眠れないほどの痛みが起こり、結局3か月間ブロック注射をしながら入院した事がありました。今回の痛みもヘルニアの再発ではないかと ても不安です。 Aさんの主な症状 1:座ると右殿部が痛む 2:腰を10度ほど反らせると腰全体に 鈍い痛みが走る 施術後の経過 この患者さんは初診時の検査で、椎間板ヘルニアを強く疑わせるような所見は見られませんでした。また、お尻の筋肉の付け根と太ももの外側が張っており、軽く押しただけでも強い痛みがありました。初回のカイロプラクティック治療ではこれらの筋肉を緩める操作を行い、同時に骨盤と股関節の調整も行いました。治療には少し痛みが伴いましたが、2回目の治療(3日後)で殿部の痛みが完全に消失した事を確認できました。腰を反らせた時の痛みも消失していました。 現在は痛みが戻らないようにメンテナンスの治療を行いながら、同時に慢性的にあった肩こりの治療を並行して行っています。 担当からのコメント この患者さんのように、

腰からお尻まわりの筋肉のこわばりが続いています(56歳男性)

慢性的な腰痛持ちでしたが、最近腰からお尻まわりの筋肉がこわばっていて、痛みとだるさがずっと続きなかなか治まりません。過去にぎっくり腰には何度かなっていて、今回の痛みもそうなのかなあ、と思っていましたが段々と痛みが増している事、腰回りの筋肉がこわばってだるさが取れないなど今までと違う気がします。仕事のために普段から外回りをする機会も多く、歩いている時も腰が辛く感じ、また足もパンパンに張って辛いです。一日の中では朝から夕方にかけてどんどん辛さが増してきます。 Cさんの主な症状 1:腰からお尻周りの筋肉がこわばる 2:朝から夕方にかけて辛い 3:痛みがずっと続いている 4:足も張ってきた 施術後の経過 1回目のカイロプラクティック治療で腰からお尻まわりのこわばりは、8割ほど軽減しました。2回目の治療では痛みは消失し、こわばりは無くなりました。3回目の治療では、腰からお尻まわりのこわばりは完全に取れていたので下半身を中心にバランスを整えていきました。4回目も同様に、腰から足を中心に治療を行い、今回の症状においては計4回の治療で終了しました。 その後は、体

腰痛が腰全体に広がり痛みで動くことが辛いです(55歳男性)

11月下旬から急に痛みが腰に広がり、立ち上がったり、しゃがんだりという動作が出来なくなりました。その後、痛くて力が入らなくなり何も出来なくなってしまった為、整形外科に行きました。レントゲン撮影や色々な検査をしてもらいましたが特に異常はないと言われ、何の処置もなく終わってしまいました。しかし、痛みも症状も全く良くなりませんでした。 Bさんの主な症状 1:動くと腰から背中にかけて痛い 2:全方向の動きが減少している 3:朝、痛みで起き上がれない 4:脚の方も、だるくて疲れやすい 施術後の経過 初回のカイロプラクティック治療後、腰から背中にかけて広がる痛みも7割改善され、立ったりしゃがんだりという動作も出来るようになりました。筋肉の緊張が強く、限界が来ていた為に周りの組織も固くなってしまったようでした。必ず体を使った後はアイシングなどをしながら急な動きをしない事などの注意点を守っていただきました。 2回目には、動きにぎこちなさはあるものの、痛みはあまり気にならないという事で、体の正常な動きに戻ったところで治療を終えました。 担当からのコメント 症状が急

座っているとき、寝ているときにも腰に痛みを感じます(33歳女性)

特に何をしたという記憶はないのですが、一週間くらい前から腰に重い痛みを感じるようになりました。最初は柔らかい椅子などに座っている時に、「腰が重いなあ...」と感じる程度でした。しかしここ数日は、寝返りをした際にも腰に重い痛みを感じるようになりました。仕事柄生活がとても不規則です。また、運動などもしていないので、昔よりも体がどんどんと硬くなっているのは自分でも最近感じていました。このまま放置していたら、ぎっくり腰になるのではないかと不安になりました。 Aさんの主な症状 1:腰に鈍い痛み 2:柔らかい椅子に座ると腰に重い痛み 3:寝返りの時に腰に重い痛み 4:運動は特にしていない 施術後の経過 1回目のカイロプラクティック治療で腰の鈍い痛みが改善されました。2回目の治療では、寝返りのときの腰に感じる重い痛みが改善されました。3回目には、2の症状も改善されました。4回目には、1~3の症状が改善されていたので、全身のバランスを整える治療を行い今回の治療は計4回で終了しました。 また本人のご希望もあり、今後は月に1回程度の割合で体調を管理して行くために来院

ゴルフの後から腰痛で真っ直ぐ歩くことが出来ません(50歳男性)

週末にゴルフに行ってから、腰が痛くて真っ直ぐ歩くことが出来ません。ここ1ヶ月、毎週末ゴルフに行っていました。毎回終わった後は、腰が少し張っていたものの「寒いせいかなぁ」と思い辛さはありませんでした。しかし今回はスウィングをした時から、違和感を覚えて帰るころには腰が伸びない状態になっていました。次の日の朝には、腰が固まって真っ直ぐ歩けない状態に...。歩くときは、前屈みの状態で腰の痛みは常にあります。症状は腰が重く鈍い感じです。車から降りる動作が辛く、椅子に長く座っているのも辛い状態です。 Aさんの主な症状 1:腰痛 2:腰が屈曲している 3:椅子に長時間座ると辛い 4:重く、鈍い痛み 施術後の経過 初回のカイロプラクティック治療では腰の可動域を上げる治療を行いました。2回目の治療では、2、3の症状が改善しました。3回目の治療では、1、4の症状が軽減しました。5回目の治療では、1~4の症状が改善しました。 6回目の治療では、全身のバランスを整える治療を行い今回の症状に関しては計6回の治療で終了しました。 担当からのコメント 今回の症状は、筋肉の使い

2日前にぎっくり腰になり、仕事に支障が出ています(30歳男性)

2日前に、ぎっくり腰になりました。過去に3回ほどぎっくり腰になり、一度目は病院へ行きましたが、安静にと言われ治療も何もしてもらえませんでした。なので、その後は病院へは行かずに痛みが治まるまで我慢をするという方法を続けていました。しかし、今回は痛みが治まらず悪化しているようで我慢できません。仕事中も痛みで集中出来ず、力を入れると激痛がして、立ち上がる時などにふらつきます。 Aさんの主な症状 1:急性腰痛 2:力を入れると痛みが増悪 3:常に痛みがある 4:立ち上がる際に痛みで足がふらつく 施術後の経過 初回のカイロプラクティック治療ではアイシングをしながら下肢の筋肉を調整していく治療を行いました。2回目の治療では、2,4症状が改善されました。3回目の治療では、4の症状が改善されました。 5回目の治療では、1~4の症状の全てにおいて改善されていたので今回の症状による治療は計5回で終了しました。 担当からのコメント 今回の症状は、急性腰痛でした。慢性的にぎっくり腰を繰り返していると急性腰痛になりやすい状態になります。一定のサイクルで、再発することを身体

靴下を履こうとしたら腰に激痛を感じました(27歳男性)

週末に出掛けようと靴下を履こうとしたら、腰に激痛を感じました。腰の痛みを感じて、立ち上がろうとしたら力が入りづらく、痛みで真っ直ぐ歩けませんでした。痛みは日に日に増すばかりで、近所の整形外科に行きましたが異常は無いとのことで、処置はしてもらっていません。立っている状態で今はどの方向に動いても痛みがあり、苦痛です。仕事中は、座っているのですが立ち上がるときにすごく痛いです。痛みは朝から夜までずっと続いています。 Aさんの主な症状 1:腰痛 2:全ての方向で痛みが増加 3:痛みによる日内変動なし。常に一定 4:立ち上がる時力を入れた際に痛み 施術後の経過 初回のカイロプラクティック治療ではアイシングをして、下肢の筋肉を緩める治療を行いました。2回目の治療では、2、4の症状が軽減されました。3回目の治療では、3の症状に改善がみられました。4回目の治療では、2、4の症状に改善がみられました。 5回目の治療では、全身のバランスを整える治療を行い今回の症状においては計5回の治療で終了しました。 担当からのコメント 今回の症状は、急性腰痛の症状になります。いわ

妊娠中の足腰の痛みと冷えとむくみ(32歳女性)

妊娠8ヶ月に入った位から腰が痛くなり、体全体が重だるく、足のむくみが酷くなってきました。夜も、足が冷えていて靴下を穿いて寝ています。また、寝ていると背中とお腹に痛みを感じることが多く中々熟睡できません。お腹の赤ちゃんの動きも激しく、頭突きも頻繁にあるせいで痛いのもあるかと思います。あまりに痛くて眠れないほどです。 Bさんの主な症状 1:腰が痛い 2:足が冷えてくると関節が痛くなる 3:お腹周りが張って痛い 4:体全体が重だるい 施術後の経過 1回目のカイロプラクティック治療で腰の痛みは軽減されました。2回目以降は、腰から側腹部を中心に筋肉を緩めながら股関節周りのバランスを整える治療を行いました。この段階で、関節の痛みは改善されていき冷えも徐々に感じなくなってきました。 合計5回で初診時の症状がほぼ改善されました。 担当からのコメント 妊婦さんの腰痛は、お腹が大きくなるにつれて症状が出ることが多々あります。腰の筋肉が常に伸ばされて、お腹も張りやすいので常に緊張状態が続いている状態です。その為、腰からお腹周りにかけて緩めることで痛みの緩和にも繋がって