いるまCATV様の番組にゲスト出演させて頂きました

狭山茶農家 ささら屋の企画・営業を担当する石尾祥馬が、入間CATVのチャンネルあいで放送中の「スマイルさん」という番組のゲストにお招きいただきました。 石尾本人はもちろん、狭山茶農家 ささら屋そのものも小売りを行う茶農家としてはまだまだ駆け出しも駆け出しなので畏れ多い想いも(かなり…)ありましたが、せっかく頂けた機会でしたので、ありがたくお話をお受けさせて頂きました。 (お話を頂いたいるまCATVの篠田様、本当にありがとうございます。この場をお借りして、心よりお礼申し上げます) さて、番組でお話したこととしては「なぜ大阪出身の石尾が狭山茶の世界に飛び込んだのか」や「狭山茶農家 ささら屋の新しい(珍しい?)取組みについて」をお話させて頂きつつ、石尾自身の子供の頃の夢やら将来の野望やら、色々とお話をさせて頂いております。 番組の放送は1月の平日毎日の朝9時30分~15分間、水金の夕方17時45分から15分間、そして、同じ内容のラジオ番組がFMチャッピーで日曜日の午後5時35分から流れるそうなので、ぜひチェックしてみてくださいね。 ■入間ケーブルテレビ

書籍『令和のブームはこれだ!』にささら屋が掲載されます!

1月7日に発売予定のミスター・パートナー社出版の『令和のブームはこれだ!』という本に、ささら屋の「お茶農家さんが作った入浴剤」が掲載されることとなりました。 ミスター・パートナー社は、「イギリスの豊かな暮らしと生き方を考える」というコンセプトの元、イギリスの生活や雑貨などを取り扱う雑誌『mr partner』を中核とし、様々な書籍やムックの出版、FMラジオの制作などを行っていらっしゃいます。 そんなミスター・パートナー社が2001年から出版し、今年創刊20年目を迎える『ブームの真相』という書籍の令和記念版として出版されるのが『令和のブームはこれだ!』だそうで、出版社の編集部の方々が「今年注目される可能性がある!」と感じた商品を集めて掲載しているんだとか。 我々の『お茶農家さんが作った入浴剤』のクラウドファンディングの記事をご覧下さり、今回お話をいただくに至りました。 もちろんさほど大きく掲載されるわけではありませんが、もし病院の待合室などで見かけることがありましたら、ぜひ教えて下さい(*^^*) さて、『お茶農家さんが作った入浴剤』は、この本のタ

あけましておめでとうございます!

一昨年に六次産業化する決意を固めて1年かけて準備をし、昨年より本格的に小売り商品の販売を始めた我々『狭山茶農家 ささら屋』も、ついに3年目に突入しました。 新パッケージのデザイン・制作はもちろん、クラウドファンディングから入浴剤の開発、和紅茶の販売開始、そして『お茶のあるくらし動画シリーズ』の撮影・展開やマルシェへの積極出店など、2019年は本当に多くの出会い・ご縁に恵まれ、自分たちが思っていたよりもはるかにたくさんの経験・挑戦をさせていただきました。 まずは何よりも、関わってくれた方々、応援してくれた方々、実際に商品を手に取ってくださった全ての皆さまに、この場をお借りして心よりお礼を申し上げたいと思います。 本当にありがとうございました。 オリンピックイヤーたる2020年も『茶葉から淹れる狭山茶・日本茶』の魅力を多くの人にお伝えするべく、伝統と歴史を大切にしながら、既成概念にとらわれない新しい挑戦を続けていきたいと思います。 しかし、まだまだ未熟なお茶農家の我々です。 大切にするべきお茶農家の本質は、決して変わりません。 最大限“食の安全・安心

鴻鵠塾プロジェクト 学生発表会

11月16日、この5月から半年強にわたってささら屋の販売・マーケティング活動を手伝ってくれていた学生たちのプロジェクト成果発表会が行われました! 学生たちの発表は、ここまでの活動の成果、集まった情報を元にした分析がしっかりと資料にまとめられており、オーディエンスを引き込む工夫までばっちりで、感心するクオリティ。 お世辞抜きに、大成功に終わったと思います。 ここまで頑張ってくれたみんな、まずは一区切りということで、本当にお疲れ様でした。 そして、我々ささら屋はというと、今回の発表会会場でお茶の試飲と商品販売を行わせて頂きました。 これもまた学生のみんなが高い営業力を発揮してくれまして、まぁ次から次へとお客さんを連れて来てくれる笑。お陰様で、沢山の方にささら屋のお茶を味わっていただくことができました。 これまた、頑張ってくれたみんな、そして、今回の機会をくださった鴻鵠塾の上田さん、萩原さんに、心からの感謝をお伝えしたいと思います。本当に、ありがとうございました。 そして、今回の発表会では石坂産業の社長、石坂典子様による「Zero Waste Desi

『茶葉からお茶を淹れて飲むって、なんかイイよね!』PVプロジェクト

ささら屋では今、農作業の合間をぬって 「茶葉からお茶を淹れて飲むって、なんかイイよね!」 と思ってもらえるようなプロモーション動画を作成しております。 茶葉から淹れるお茶が、味も栄養面も優れているのは言わずもがな。 少しでも多くの方に「茶葉からお茶を淹れるっていいなぁ」と、「意外と面倒くさくないんだなぁ」と思ってもらえるような動画を作成しようと考えたのです。 先日はその動画の素材撮影を2日に凝縮して実施。 ありがたくも知人友人の皆々様のご協力をいただきまして、今回の撮影分は無事にクランクアップとなりました。 さて、この企画は中長期的に展開することを考えているのですが、今回2019年度のテーマは「お茶のある生活」。 お茶を飲みながら談笑する家族、 ゆったりとお茶を楽しむ一人暮らし女子、 仕事の合間に家で淹れた冷茶を飲む水筒男子などなど、 お茶のある生活の魅力を知ってもらうため、幅広くバリエーション別に撮影を行ってきました。 ささら屋広報・商品デザインのわたし自身、いわゆる「PV撮影」というものを初めて体験したので、動画撮影時の光の入り方、動きの速度

秋のお茶摘み体験会終了!

先週末10月27日をもちまして、2019年度のささら屋 秋のお茶摘み体験会の全日程が無事に終了しました! ご来園下さった皆様、お手伝いに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。 この秋の体験会でも、小さなお子様からお茶好きの大人のお客様まで、汚れなんか気にもせず、お茶摘みや野菜の収穫を楽しんでくださって笑顔になって下さっていたのが、運営サイドとしても本当に嬉しかったです。 加えてとても嬉しかったのは、今年の春に遊びに来て下さった皆さんがまた遊びにいらしてくださったこと。『楽しかった』という想いから『また行こう』と行動に移して下さったことが、本当に本当にありがたく、励みになりました。 その意味で「もっともっと良い体験会にせねば」などと気が引き締まる思いでもありましたね(笑) しかしながら…この秋はどうにもこうにも週末に雨(というより台風…)が多く、予定していた全6回のうち3回を中止とせざるを得ず、大変に無念な部分もありました。 参加をご希望下さっていたのに体験会が中止となってしまった皆々様には、この場をお借りして心からのお詫びを申し上げたい

入間ケーブルテレビで、ささら屋の体験会が取り上げられました

ささら屋で春・秋と実施しているお茶摘み体験会。 10月上旬に開催したお茶摘み体験会の模様を入間ケーブルテレビさんが取材して下さり、10分番組として先週1週間放映して下さいました。 番組ではささら屋の中村勝雄、石尾祥馬へのインタビューや体験会の模様、参加者様の声などなど、10分間に色々なコンテンツをぎゅっと凝縮。 お茶の樹の美しい緑色もしっかりと映して下さり、素晴らしい番組として放送してくださいました。 (取材に来て下さった若林さん、本当にありがとうございました!) オーナーの勝雄は放映される自分の姿が「恥ずかしくて見てられない‥!」と言って最後まで番組を見れずになっていましたが(笑)、今後もささら屋としていろいろな形で情報を発信していきたいと思います(慣れて下さいね、オーナー!笑)。 最近は時折テレビ取材や雑誌掲載のお誘い連絡もいただきますが、私どももできうる限りお受けしていきたいと思っておりますので、どうかお気兼ねなくご連絡ください。 ✉ info@sasaraya.net また、このブログもですが、ささら屋としてもSNS等積極的に活用しており

秋のお茶摘み体験会

この週末は秋シーズン2回目となるお茶摘み体験会を開催しておりました。 私たち狭山茶農家 ささら屋でのお茶摘み体験会ですが、お陰さまで大変にご好評を頂いており、毎シーズン多数のお申込をいただいております。 特に最近は、小さなお子様連れでご来園くださる方が多いこの体験会。 子供たちが元気いっぱいにお茶を摘み、野菜の収穫を楽しむ姿は本当にほほえましく、主宰する私たちの方が元気をもらってしまっています。 そして何よりうれしいのが、子供たちが私たちのお茶を「おいしい!」とゴクゴク飲んでくれること。 さらに、意外と大人以上にお茶の加工体験に興味を持ってくれること(飽きるのも早いですが笑)。 そういった意味では嬉しい想いでいっぱいになりつつ、他方で子供たちに自信を持って 「これが茶葉から淹れるお茶なんだよ」 「これが狭山茶なんだよ」 と言える、安心安全で、美味しいお茶を作り続けていかねば、と身の引き締まる思いもしたりします。 いずれにしても、こうして直接生産現場である茶畑に来てもらい、農家の日常の一部に触れてもらえるのは本当に嬉しいこと。 今後も春、秋の年二回

高円寺アパートメントマルシェ出店

9月28日(土)、三度目となる高円寺アパートメントマルシェに出店させて頂きました。 多少風が強い時間もあったものの、お天気にも恵まれ、たくさんのお客様に足を運んでいただけました。 遊びに来て下さった皆々さん、本当にありがとうございました! そして、今回はいつも助けてくれる広瀬夫妻に加え、ささら屋のお茶製品の 販売・マーケティング活動を推進してくれている鴻鵠塾(こうこくじゅく) の廣瀬くん、大谷さんがお手伝いに加わってくれました。 本当に、いろんな皆さんに支えられ、ささら屋の営みは成り立っていること を日々感じます。 くわえて、今回のマルシェではたくさんの出会いもあり、今後また別のマルシェ にも出店させていただけることが決まりました! これもまた、本当にありがたい限り。 今後も1人でも多くの方に自分たちの営みを知っていただくべく、マルシェや ライブイベントなど、どこにでも出張してお茶の試飲や販売をしていきたいと 考えているので、そのような話がありましたら、ぜひホームページの問合せ フォームからご連絡を頂けたなら幸いです。 最後になりましたが、今回も

抹茶と玉露茶、煎茶の違い

最近では世界的にも大人気の抹茶(まっちゃ)。 誰もが「なんとなく高級なお茶」というイメージを持ってはいるものの、実際に抹茶がどのように作られ、どのような特徴を持っているのかを知らない人も少なくないのではないかと思います。 今回は、玉露茶(ぎょくろちゃ)、煎茶(せんちゃ)との違いとあわせ、抹茶の作られ方やその特徴についてまとめてみたいと思います。 1.味の特徴 一般的に、抹茶や玉露茶は煎茶よりも『うまみ・あまみ』が強く、色みもあざやかで美しく、上品でふくよかな香りを持つのが特徴だとされています。 確かに、高級な抹茶や玉露茶は、ひとくち含んだ瞬間に口いっぱいにお茶のい~い香りとうまみ、ほどよい苦みが広がり、お茶本来の良いところが濃縮されたような味わいを楽しむことが出来ます。 海外の方など、人によっては高級な抹茶や玉露を 「まるでお出汁のようだ」 と形容なされることもあります。 お茶に含まれるテアニンというアミノ酸成分によるうまみの強さ。 そして、淹れたお茶の水色の良さに、上品で芳醇な香り高さ。 これらが、抹茶・玉露茶の持つ特徴と言えるでしょう。 2.

CAMPFIRE トップページに掲載されました!

正念場を迎えている 『お茶農家さんが作った入浴剤』のクラウドファンディング ですが、このタイミングで我々のプロジェクトを プラットフォームのCAMPFIRE様のトップページ 「♥スタッフ推薦のプロジェクト 」に掲載していただくことが出来ました。 ひとえに、ここまでにご支援くださった皆さまのお陰です! 本当に、心から感謝申し上げます。 (人気あるように判断されると、トップページに載せて頂けるようです) 因みに、ご支援下さった方のお名前がクラファン終了後まで見られず、御礼もできずで本当に申し訳ありません…! 終わったら、ささら屋のメンバーで手書きの手紙で御礼申し上げたいと思います。 5月末まで残り20日あまり…。 いよいよ山の中腹、ランナーにも疲れが出てくる中盤戦。 引き続き、一人でも多くの方に記事をご覧いただけるだけで大変に嬉しいですし、シェアして情報を拡散いただけたなら本当にとてもありがたいです。 そして、中身をご覧いただいて 「いいな」と思っていただけたら、 ご支援いただけたなら、 これ以上なく嬉しいです。 商品はお肌にやさしくて、体に悪い成分