営業再開に関するお知らせ

マリーモンドのお客様へ マリーモンドジャパンは、マリーモンド本社代表のユン・ホンジョ氏の不適切な発言が孕む問題性を重く受け止め、新代表による体制が真摯な対応をとることが確認できなければ、営業中止も辞さない覚悟で本社との話し合いを続けて来ました。 その結果、ホン・リナ新代表の下、日本軍「慰安婦」被害女性たちを人権運動家、芸術家としてクローズアップし、その精神を引き継ぎ、彼女たちが記憶されるために活動していくという初心に立ち返って、真摯に取り組もうとする、マリーモンドの心構えが確認できました。 これを受けて、マリーモンドジャパンも営業を再開します。 具体的には10月6日(日)にホン・リナ新代表を招いて、ポップアップショップを開催し、マリーモンドの新体制について、直接、話を聞きます。当サイトからのご注文は翌10月7日(月)から受け付けます。 ポップアップショップでは、この秋のシーズンフラワーである野菊(姜徳景さんをイメージ)の商品も入荷して、皆様のお越しをお待ちしております。 長らくご不便とご心配をおかけしましたが、今後ともマリーモンドをご支持、ご愛顧

マリーモンド新代表からの挨拶

こんにちは。マリーモンドの新代表ホン・リナです。誰よりも先に、マリーモンダー(マリーモンドを愛してくださるお客様)にご挨拶をし、今後の覚悟と計画について申し上げたいと思います。 マリーモンドを始めた時のことが思い出されます。実はマリーモンドの最初のデザイナーはハルモニたちでした。その後を継いでデザイナーになることに喜びと負担を同時に感じました。そして守らなければならないこと、忘れてはならないことを心に刻んで始めました。今、再びマリーモンドに対する気持ちを新たにしています。今こそ、急いで新しい変化をはかるよりも、初心に戻ることが必要な時で、それが即ち真摯で誠実な変化に繋がっていくと信じます。 これまでマリーモンドはハルモニたちを人権運動家、芸術家としてクローズアップして来ました。その精神を引き継いで、人権のためにマリーモンダーの皆様と共にできる場と積極的な活動を増やしていく計画です。ハルモニたちは既にナビ基金を通して海外の戦時性暴力被害女性たちの人権を回復するための活動をしていらっしゃるからです。 ハルモニたちの精神を継ぐこと、ハルモニたちが忘れら

マリーモンドジャパンからお客様へ

マリーモンドは韓国の若者たちが2013年に立ち上げたソーシャルビジネスです。「慰安婦」女性たちの人生を学び、その思いを形にし、記憶継承していく韓国の若者たちの活動に、希望のたね基金は強い共感を持ち、2018年12月、宋神道さんの花をモチーフにした商品の販売を機に、マリーモンドジャパンを立ち上げました。 しかしながらこの度、マリーモンド本社において代表者ユン・ホンジョ氏による非常に不適切な発言が認められました。ユン氏はこのことを受け既に経営から退き、新代表の就任が決定していますが、マリーモンドジャパンは新体制による真摯な対応を確認するまでマリーモンド商品の販売を停止します。 マリーモンドを選んでいただき、使用してくださっている全ての皆様には誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。早急に韓国の本社との対話をすすめ、早期復帰を目的にせず、納得いく形での再開、または場合によっては営業中止も含め真摯に検討してまいります。 2019年8月21日 マリーモンドジャパン運営「希望のたね基金」 代表理事 梁澄子 理事 北原みのり ※マリーモンド本社代表のユン・ホンジョ