自治体が活用する代表的SNSの特徴② フロー型メディアとストック型メディアの違い

こんにちは! チーム・エムツー 自治体地域振興・広報PR総合支援チームです! 本記事では、代表的なSNSの特徴に関する記事(元記事へリンク)でご紹介した情報に加えて、各SNS・ウェブメディアごとの特性についてご紹介します。 もうすでに自治体様が複数のSNSやウェブメディアを活用して地域内外への方々へ各種の情報発信を行うのが一般的になっているのは皆様ご存知の通りですね。 各SNS・ウェブメディア活用の意図は? それぞれのメディアの用途・意図としては、ご担当される部署によって変わると思いますが、 ・観光PRの情報発信 ・各自治体、担当部署の施策や取り組み、地域情報の展開 ・首長様のメッセージ、構想・理念、日々の考え等の発信 ・災害等の緊急時の市民との情報共有 等々 このように多岐にわたると思います。 とはいえ、これらの項目には根底に共通する目的もあります。 その目的とは「情報を掲載・発信することにより、情報取得者(閲覧者・視聴者)になにかしらの行動を起こしてもらう」ことが、ひとつに挙げられるでしょう。 本記事での伝えたいメッセージを結論として先に記載

自治体観光・広報PR担当者向けSNS活用術!研修実施内容のご紹介

こんにちは! チーム・エムツー 自治体地域振興・広報PR総合支援チームです! 自治体SNS活用状況・課題 アンケート調査結果についての記事にてご紹介した自治体SNS活用状況のアンケート結果から見えてきたお悩み・課題を解決するサービスを当社で提供しております。 自治体SNS関連業務のご担当者 代表的な課題・お悩み 1.SNSに詳しい人材・適切な人材を常時配置することが難しい(リソース不足) 2.発信する情報があまりない・わからない、写真加工、テキスト作成に自信がない(運用ノウハウ不足) 3.効果が見えない/住民に情報が届いているか不安(SNS運用の効果に対する不安) 4.SNS運用業務が煩雑で他業務に支障が起こっている(運用体制の不備・未整備) SNS運用の当社サポート内容について:サポートの軸 (1)研修の実施、一定期間SNSの運用代行、代行後の情報発信・運用の提案 (2)住民から自治体公認のSNSアンバサダー(※)を選定する仕組みづくりを支援 ※アンバサダー=SNS上で地域の情報発信をする役割を持った人 ※名称は地域によって個別の名称にすること

自治体SNS活用状況・課題 アンケート調査結果について

こんにちは! チーム・エムツー 自治体地域振興・広報PR総合支援チームです! 今回は、各自治体様の広報PR・SNSを活用した情報発信・観光振興担当者様が感じている課題・お悩みについてのご紹介になります。 当社が、日本全国の自治体広報SNS関連業務のご担当者様100名以上に独自のアンケート調査を実施したところ、以下のようなお悩みや傾向があることが判明しました。(有効回答数50件超) 自治体SNS関連業務のご担当者 代表的な課題・お悩み 1.SNSに詳しい人材・適切な人材を常時配置することが難しい (リソース不足) 2.発信する情報があまりない・わからない、写真加工、テキスト作成に自信がない (運用ノウハウ不足) 3.効果が見えない/住民に情報が届いているか不安 (情報発信の効果に対する不安) 4.SNS運用業務が煩雑で他業務に支障が起こっている (運用体制の不備) このように、SNSを運用する十分なリソースや運用ノウハウが不足していると感じていらっしゃったり、適切に情報が住民に届いているか不安、届けるにはどうしたらいいかなど、関連した業務の効果が見
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