8月10日昇段昇級審査・稽古会

お盆休み開始となる8月10日、埼玉・川越・渋谷・横浜合同の昇段昇級審査と稽古会が行われました。 昼前から開始し、まずは全体で稽古後、黒帯・色帯に分かれて稽古。色帯メンバーは審査前の型チェックや古武道(棒)など、黒帯メンバーはアドバンスの型の五十四歩・クーサンクー大をみっちり。 そして休憩後はいよいよ審査!今回は18歳~71歳までの幅広い受験者。いつもと違う稽古場、普段一緒に稽古しないメンバー、審査の目など、異なる環境でいかに普段と同じ力が発揮できるか。受験者の皆さんいかがでしたか? 審査後は休憩後、全体での稽古! 二人一組で互いの力を感じなら突き受けの稽古、そこからさらに夫婦手の稽古へ発展!段階を経て夫婦手から投げまで。その後は再び、色帯黒帯で分かれて稽古。 色帯は矢口代表指導のもと組手稽古!黒帯は古武道(棒)の型、そしてチントウを練ります。 そうこうして昼前から始まって17時に終了。稽古→審査→稽古 と空手三昧! 普段一緒に稽古できない人との稽古はとても刺激的でした。年代を超えた交流が出来るのも空手の魅力の一つですね。 審査前後の稽古だけ参加し

横山和正館長一周忌

2019年5月26日、横山和正館長が逝去されてから一年を迎え、研心会館メンバーにてお墓参りをしてきました。 天候は晴れ、5月とは思えないテキサスにも負けない暑さで、館長のお墓参りにはぴったり! 山に囲まれた広大な霊園の敷地に、館長のお墓はありました。矢口代表を始め、皆で館長にご挨拶を済ませました。 お墓参後は横浜にある館長お気に入りの台湾料理屋へ。館長お気に入りの、パタンやルーロー飯を目当てになんと台湾料理屋を2件はしご!! 館長へ思いを馳せながら、空手話に花を咲かせました。今回は世界古書道連盟の藍原さんをゲストに迎え、ディープな空手界の裏話をたくさん聞けました! 館長が亡くなられて一年経ちましたが、管理人自身はまだまだ実感がわきません。日本に来る間隔が長くなってるだけで、館長から「来週日本に行くからよろしく!」という連絡が来るのではとも思ってしまいます。 今回お墓参りをしても実感はまだまだ追いついていませんが、気持ち的には一区切りつく事が出来た気がします。 矢口代表を中心とした新生研心会館が館長が望んだように発展出来るよう、また自分自身が館長に