#26 教師のパラレルキャリア〜なぜ、さる先生はSNSで発信し続けるのか?〜

6月の『先生の学校』は、Twitterに現れるや否や、爆発的にフォロワー数を増やした教育界のインフルエンサーさる先生こと、坂本良晶さんをゲストにお招きし、先生の働き方、パラレルキャリアの可能性について考えていきました! イベント会場は、株式会社キュービックさんのコラボレーションスペース:parQ(パーク)を利用させていただきました。とても素敵な会場を貸していただき、ありがとうございますm(_ _)m 今回のテーマである「パラレルキャリア」とは何なのか? パラレルキャリアとは、本業を持ちながら別の仕事をしたり、非営利活動に参加することです。 先生でもパラレルキャリアが可能なのか?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、もちろん公立の先生は法律もありますので、規定はありますが、書籍を出版するなどいくつかパラレルキャリアの選択肢があります。 まさに現役の先生であり、書籍を出版するなどパラレルキャリアの道を突き進む坂本さんの具体と抽象とユーモアを交えた話に参加者の方のメモも止まらない状態でした。 遅かれ早かれ公務員にも副業解禁の波はやってくると思い

#2周年 ミライの教室〜「教育」は「ギフト」へ〜

9月2日(日)、『先生の学校』2周年イベントを開催しました! テーマは、ミライの教室〜「教育」は「ギフト」へ〜でした。 まず、4人の教育イノベーターズによるライトニングトークから始まりました。 トップバッターは、東京都北区で小学校教諭をされている山下 徹さん。 山下さんは、民間企業から転職され、現在小学校の先生として5年生のクラス担任をされています。自立した学び手を育てるためには、良質な経験と良質なリフレクションが重要と考え、様々な実践を現場で行っていらっしゃいます。 お二人目は、東京都大田区で中学校教諭をされている根岸敬之さん。 現在、東京都大田区で数学教師をされており、数学で新しい仕事を作れる子どもを育てることを目標に、日々研究をされています。 三人目は、神奈川県横浜市で小学校教諭をされている牛ノ浜賢悟さん。 牛ノ浜さんは、横浜市の小学校教諭として働くかたわら、これまでに先生を対象として勉強会を計10回ほど開催されていらっしゃいます。また今年度は、子どもたちに多様な生き方を知ってもらうために、色んな大人を校内に呼びこもうと画策されています。

#18 「気づき」を育むリフレクション

昨日、6月の『先生の学校』を開催しました! 都内で小学校教諭をされている山下先生をお招きし、「気づき」を育むリフレクションをテーマに、実際に参加者の方にもリフレクションを体験していただきました😊 リフレクションとは「内省」を意味する言葉です。リフレクションカードを用いて、グループメンバーに質問をしてもらいながら、無意識を意識化していきました‼️ 3人グループで一人あたり20分ほどの時間を使って、リフレクションを体験していきます。 私も事前にこのリフレクションカードを体験しましたが、いろんな質問をされることにより、「あ、私ってこんなこと考えていたんだ!」とか、「チャレンジしなきゃと思い込んでいただけで、実際は手放したいと思っていたんだ…」などなど、無意識が意識化されることで見えてくる私の本当の想いを知ることができました。 山下先生は実際の教育現場で、リフレクションカードを活用しながら、子どもたちに良質な経験+良質なリフレクションを提供されています。 実際にわたしもその現場を見させていただきましたが、子どもたちの積極的に授業に向かう姿勢、質問力の高