『令和2年度ジャンボ案山子と案山子コンテストテーマについて』

①今年ジャンボ案山子テーマは「リーチ・マイケル」 ジャンボ案山子は明日香稲渕の棚田オーナー制度がスタートした25年前から大勢の地元住民や歴代オーナーさん達の大変な努力で引き継いで来ました。 ここ数年はNHKの大河ドラマや人気番組をテーマにした作品が多かったのですが、今年は昨年大きな話題となったRWC日本代表の主将を務めたリーチ・マイケル選手を制作することにしました。 身長190cm、体重も100kg超の巨漢なのでジャンボ案山子のキャラクターにはうってつけです。そして何よりも昨年の流行語大賞に選ばれた「ONE TEAM()」はラグビー・ワールドカップの日本代表の活躍から広ました。 「みんなでひとつになる」というイメージが思い起こされるこの言葉から、私たちも地元とオーナーがひとつになって棚田を守ろう!と言う思いをかたちに表せるのではないでしょうか。 作り手はオーナー有志の皆さんです。昨年は新しく参加してくださるオーナーさんが増えて、楽しみながら作る事が出来ました。まだ少し先の話しですが、地元とオーナーがワンチームになってかっこいいリーチ・マイケルを制

彼岸花まつり2019に来てね!!

明日香の秋の風物詩、稲渕棚田の彼岸花まつりを今年も開催します。 i稲渕棚田の彼岸花まつりはなんといっても、緑なす棚田に映える深紅の彼岸花と、農道にずらり並んだ個性豊かなや案山子たち、そして来場して下さった皆さまの投票で決まる案山子コンテストが主役です。(コンテストに投票して下さった皆さまの中から抽選で、明日香棚田米のプレゼントがあります。) 今年の案山子コンテストのテーマは「思わず笑顔になる案山子」です。8月25日には、既にかなりの数の案山子たちが、棚田を訪れる人たちの目を楽しませています。 そして、稲渕棚田の名物ジャンボ案山子もリニューアルして皆さんのお越しをお待ちしています。 その他に、今年のもうひとつのハイライトとして、22日のステージイベントです。 オーストラリアの伝統楽器「イダキ」の演奏を棚田展望台特設ステージでご覧頂きます。 イダキ(ディジュリドゥ)とは、オーストラリアを代表する民族楽器で、多くのアボリジナルの人々などにより、世界各地で演奏されています。日本ではまだまだ演奏する人は少ないと思うのですが、今回、ご縁を頂いて、日本人の方で

イノシシ対策用の「トタン板」を必要としています。

農林水産省によると、野生鳥獣による農作物被害は、平成29年度 約164億円で、ここ数年、被害額は減少しているとはいえ、以前高い水準にあります。何より害獣被害は、営農意欲の減退となり、数字以上に深刻な影響を及ぼしています。 私たち明日香村稲渕の棚田においても、この数年、害獣中でもイノシシやシカによるお米への被害が広がり、昨年はオーナーさんの田んぼに非常に大きな被害が出て、23年続けてきた棚田オーナー制度最大の危機に見舞われました。しかし、今年も多くのオーナーの皆さんから「棚田を守りたい」という熱いお気持ちが多く寄せられ、稲作を続けることが出来ています。しかし、田植えからひと月を経て、徐々にイノシシやシカの姿が見られるようになり、一部の空き田んぼでは、ヌタ場(イノシシやシカなどの動物が、体表に付いているダニなどの寄生虫や汚れを落とすために泥を浴びる場所)が散見され、イノシシ、シカ対策が急務となりました。 NPO法人明日香の未来を創る会では、数年前からイノシシ、シカ対策として「電柵」の設置をして来ましたが、昨年は、その対策をあざ笑うかのように荒らされて

畦塗り・代掻き・子どもどろんこ遊び・蛍の夕べ・田植え・さなぶり行事のお知らせ

『畦塗り•代掻き•どろんこ遊び•ホタルの夕べ』」と『田植え•さなぶり行事』 +『初心者のための田植えのやり方講習会』そして『案山子コンテストテーマ決まる』のお知らせ。 今年からオーナーになられた方々の為に、作業について詳しく書いた方がいいのでしょうが、長くなるので割愛します。そこで、今年は特別に『初心者のための田植えのやり方講習会』と『ホタルの夕べ』、『案山子コンテストテーマ決まる』の3点について少し詳しくご案内します。 先ず、『初心者のための田植えのやり方講習会』ですが、詳細は次のとおりです。 •対象者 今年初めて田んぼオーナーになられた方やそのご家族など(知人や友人の応援団も含む) •講習会の開催日時 2019年6月15日(土)午後1時30分〜 •開催場所 2班棚田の共同田 •講師 山本稔氏(稲渕在住で、明日香の未来を創る会の前身であった稲渕棚田ルネサンスの元実行委員長、現NPO法人監事) •受講料は不要です。必ず田植え靴を履いてお集まりください。 次に『ホタルの夕べ』ですが、概要は次のとおりです。 •開催日時 2019年6月15日(土)午後

第24回案山子コンテストのテーマは?『思わず笑顔になる案山子』です。

稲渕棚田の案山子コンテストは、今年で第24回目を迎えます。 毎年のように、テレビや新聞が取り上げてくれる、明日香村の秋の風物詩にもなった「彼岸花まつり」のメインイベントです。 原則として田んぼオーナーさんには、一体を出品して頂くことになっていますが、近年は一般の方々からの出品も増えていますので、皆さま、下記の今年のテーマの詳細をご覧頂いて、今からどんな案山子を作ろうか考えて制作を始めてくださいね。 たくさんの力作をお待ちしています。 「第24回案山子コンテスト」概要 1.趣旨 明日香のお米と農村風景、稲渕棚田の景観を後世に残し伝えていくために、明日香で育った人と明日香を愛する人々が主体となって取り組むことがなにより大切です。その一環として、田んぼの風景の象徴である「かかし」を広く一般募集し、かかしロードに展示して、明日香の棚田の景観保護に寄与しようとするもの。 2.応募方法 ・テーマに沿ったものを作成すること。 ・たて×よこ1.5メートル以内 ・応募はひとり1作迄とします。 ・「かかし」作品と、必要事項を記入した応募用紙を、2019年8月25日

彼岸花祭り2018

今年で、第23回目を迎えた明日香村稲渕棚田の「彼岸花祭り」は、下記の日程で開催します。 日程:2018年9月22日(土)~9月23日(日)の二日間です。 催し物 ①案山子コンテスト 棚田にずらりと並んだ案山子たち、今年のテーマは「日本の童謡」です。農道入り口でお渡しする投票用紙に、お好きな案山子の番号を書いて、メイン会場(通称 朝風峠の棚田展望台)の投票箱に入れてください。 投票してくださった方には抽選で明日香棚田米(新米)をプレゼントします。 投票は9月22日(土)午前9時~午後3時 9月23日(日)午前9時~11時まで ②クイズラリー 農道に用意した問題に答えてください。こちらもメイン会場で答え合わせをして頂いて、正解者の中から抽選でレゼントを差し上げます。 ③明日香棚田マルシェ 地域産の野菜の数々や、こんにゃく、焼きそば、フランクフルト、かき氷、おにぎり、ビールやジュースも取りそろえています。きれいな棚田の風景を見ながらお楽しみください。 ④体験コーナー 竹細工体験や、笹船作り体験などのコーナーもあります。ご家族でチャレンジしてみてさい。

第23回かかしコンテスト作品募集 テーマは「日本の童謡」

今年で23回目を迎える明日香稲渕棚田の秋の風物詩「案山子コンテスト」の作品募集を以下のとおり実施します。 1.趣旨 明日香のお米と農村風景、稲渕棚田の景観を後世に残し伝えていくために、明日香で育った人と明日香を愛する人々が主体となって取り組むことがなにより大切です。その一環として、田んぼの風景の象徴である「かかし」を広く一般募集し、かかしロードに展示して、明日香の棚田の景観保護に寄与しようとするもの。 2.応募方法 ・テーマに沿ったものを作成すること。 ・たて×よこ1.5メートル以内 ・応募はひとり1作 ・「かかし」作品と、必要事項を記入した応募用紙を、2018年8月26日(日)の午前9時~午後2時までに、明日香稲渕の棚田ハウスまで持参してください。 ・8月26日(日)に都合がつかない方は、事前に事務局までご連絡ください。 ・応募作品の返却は致しません。 ・作品は、環境に配慮して、出来るだけ自然素材を使ってください。 3.作品のテーマ「日本の童謡」 稲渕の棚田は、日本の原風景とも言われ、その風景は人々の郷愁を誘います。 そんな稲渕棚田を、この秋た