サンリオから学ぶプラスのおまけ

小さな頃、サンリオのショップにて梱包されたプレゼントには必ずキャラクターのチャームがついていました。 私はそのチャームがとても好きでした。 なにかプレゼントにプラスでいただけたような そんな気持ちになりました。 また種類の違う小さなチャームがとても可愛いらしくワクワクしたのを憶えています。 私がショップ運営にあたりラッピングに関してはとても悩みました。 手作り感のある、オリジナル感のあるものにしたく考えました。 その時幼い時にワクワクしたサンリオを思い出し、アイデアをいただきました。 元々プラ板チャームでピアスやイヤリングを制作していた為、チャームを作ってはどうかと思いはじめました。 プラ板を切り取り糸を通せるように パンチを使い穴をあけます。 焼き具合はなかなか難しく、縮み始めて平らになったらすぐ取り出すほうが比較的にうまくいきます。 10個中2個くらいは失敗もよくあります。 笑 焼きあがったあとは本などを使い平らに。。 ご友人へのプレゼントやバレンタインなどにほんの少しオリジナル感のあるラッピングにもとても喜ばれると思います。 私はこちらのチ

不機嫌になってしまう 人間の心の裏

毎日を生きているとどうしても不機嫌になってしまう時は誰にでもあるのではないでしょう? 私にもあり(私は家族限定で不機嫌を表してしまうのですが)そんな時は自己嫌悪に陥ります。 子育てをしているのですが。思春期ということもあり。子供たちもささいなことで 不機嫌になることがよくあります。 ストレートな思ったままのありのままの自分でいられるからこそ、家でそんな姿を見せている、不機嫌な態度も私の中では安心材料でした。 けれど、人間、母であってもいい加減にしてほしい、コラーみたいな時期もあるんですね。 こんな時何か解決の糸口はないか? と探した本が どうでもいい小さなことで不機嫌にならない本   著:和田秀樹 この中には不機嫌である心理の正体などが書かれています。 よく常に不機嫌な人はいますが、この本の中で書かれている常に不機嫌な人は自己愛が満たされていないという見方ができるようです。 自己愛を満たすために、怒鳴りつけ、気分の変動が激しくまたその行動が不快となり攻撃材料を増やす悪循環であるということ。 また傷つきやすい自分を守るために不機嫌な行動をとる人もい

良寛和尚 に学ぶ生きる

仏教より学ぶ生きるがあります。 良寛和尚(1758年~1831年)は日本人にとってはとても馴染みの深い人物です。 その自由な生き方は現代社会を生きる私たちにとって羨ましくもあり、ただ真似ができるかといえばできないそんな存在にあります。 私もとても好きな人物です。 良寛和尚は幼少期より人とは違う感性を持っていました。 現代社会では、とても変わった人という見方をされてしまうのではないでしょうか? 10歳より、学問を学び15歳で元服します。 18歳で名主の見習いとなりますが 昼あんどんと呼ばれ、それは、昼間につけた明かりのように 目立たなくぼんやりとした役に立たない存在とい意味がありました。 厳しい修行の後、全国を行脚し、43歳で故郷の越後に戻りました。 質素な暮らしを好み、とても貧しい生活をして生きた良寛。 ただ笑顔を絶やさず、和歌や俳句や書を楽しみ その一つ一つには素晴らしい才能を持っていました。 有名な話は 子供たちとかくれんぼをして良寛が隠れていると 子供たちは悪だくみをしてそのまま帰ってしまいました。 良寛はそのまま一人で隠れ続けその家のおか

女性起業家プログラム参加Facebook活用法

〜象の塗り絵〜 君が好きな色を塗ればいい 君が好きな色を探せばいい 君は一人の個人だから私が所有することはない だから君が好きな色を塗ればいい ただそこに塗る色は 信念のある色であってほしい 本日は女性起業家プログラムに参加してきました。 あいにくの雨だったのですが久しぶりに勉強ができるということでとてもわくわくしました。 今回はFacebookの初歩的な活用法の勉強会でした。 講師はもちろん女性の起業家です。 わかりやすくとても丁寧に教えていただき、不安な部分が解消されました。 最近、日本は専業主婦社会を抜け出せない、という記事を読みました。 私はもちろん妊娠中などは専業主婦をしていました。 子育てからたくさんのことを学び、また子供と共有できた時間はかけがえのないものでした。 記事の中に書かれていた、社会に出ることを躊躇してしまう原因は長時間労働をさせられたり、または転勤など、そしてパートナーの理解を得られず負担ばかりになってしまう 他にも、どんなにキャリアを積んでいても、子育て後に再就職するときに今までのプライドが邪魔をして年下に使われてしま

与える人と奪う人 残されるものとは

title 与える人 これも持っていきなさい あれも必要だから それもいいのよ 私は何にもいらないの 大丈夫よ 何にもいらないの そう見送ったあなたの靴下には 穴があいていて 私は 今も あなたのその生き方を 忘れることはできません 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私の祖母は幼き日一人しかいませんでした。 車で30分ほどの市営団地に住んでいました。 それは綺麗な祖母で肌はしわも少なく 白髪が上品な雰囲気を際立たせていました。 富があるかどうかなど幼き自分にはわからず ただ小さな頃からもちろん高額ではないものですが、よく与えてもらったのを覚えています。 結婚してからも、月に何度か顔を出していたのですが、いつも来るとわかる時には ハムやチーズ焼き豚など持ち帰りやすい 食材を袋にいれ 特売だったから、おばあちゃん買い物が 上手なの と笑って渡すのです。 申しわけない気持ちと、その気遣いがうれしい気持ちといつも困惑しながらも甘える自分がいました。 ある日、帰り際私が袋を持って帰ろうとした時、祖母の靴下には穴があいていました。 その時になんだか涙が出てし

一生懸命ただそれだけで胸を熱くする思い

今日は息子の、サッカーの試合を見に行きました。 弱小だったチーム、メンバーさえ揃わずだった2年間細々と彼らはやってきました。 仲間ができたこと、規律を学んだこと,勝ち負けの感情を知ったことすべてか彼のなかに咲く花となり色となりました。 人数も増え少しずつ強くなってきたチーム。 今日の相手はとても勝てる相手ではありません。けれど、勝たなければ中央大会には進めません。 突破しなければ、道はないのです。 前半から声を出し絶対負けないと気合いをいれる、彼らは小さな戦士のようでした。 集中を高めどんなに攻め込まれても点をいれられまいとディフェンス相手は格上を超えた格上。攻め込まれるのを防ぐのに必死てす。 攻め込む余裕はありません。、ひたすら守るだけです。気を抜いた瞬間一点いれられてしまい。後半へ。 ぐちゃぐちゃなグラウンドで、泥がはね すべりながらも真っ黒になり 必死で点を追いかける姿に感動しました。 試合は負けてしまい、大泣きをする子供達に 私達親は拍手を送りました。 なんでもそうです 一生懸命がむしゃらに何かをすることは 人の心を動かします。 一生懸命

女性の芯の強さ 母から学ぶ生きる 

一月は休みも多くバタバタしていた為、気がつけばもう後半へと突入してしまいました。 お正月は旦那さんの実家に日帰りですが、帰りました。 だいぶ高齢になってきた為、色々と大変な中、お義母さんはご飯だけでも食べていってと 前日に買っておいてくれたすき焼きの食材を 出してくれました。 一緒に台所に立つ時間は 本当に学びが多く、また今の時代では 少なくなった光景なので、私はとても貴重な時間だと思います。 何より明るく、聡明で営業畑で培ってきた コミニケーション能力の高いお義母さんだから そう思えるのかもしれません。 また購入しておいていただいた お肉がうちでは見たことのないような一枚一枚 「たまにだから良いお肉買ったから たっくさん食べんさい」 とどんどんと鍋にいれてくれるお義母さん。 子供達は久しぶりに会う緊張も解け、とてもおいしそうに食べはじめました。 大人数が座れないテーブルの為 お義母さんと私は後で食べるようにしました。 ↑もちろんわたしからそうしてもらいました 本当に美味しいお肉はこんなに食べるんだと私が驚いてしまうくらい旦那さんも子供達もパクパ

隣の芝は青く見える 立体的な人間力

〜牛〜 小さな小屋にいる僕には 毎朝たくさんの草が届けられる 大きな丘にいるあいつは そこにある草だけで 食べられない時もある 大きな丘にいるあいつは 自由に歩き 小さな小屋にいる僕は ただ同じ景色を見ている 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今日はずっと仕事に追われていた中 久しぶりにお友達に誘われランチをしました。 女性の社会進出が増えている為、働いている友達が多く、こうして一緒にごはんを食べに行く友達も少なくなりました。 なのでたまに誘ってくれるKちゃんは缶詰状態の私を外に連れ出してくれる素敵な存在です。 そして。キラキラしていて、いつも可愛いです。 おしゃれで高いカバンをエコバッグのような 感覚で持っていたりしています。 おっとりとした時間を過ごしていて、 自分にはないものを感じる時、 正直うらやましいな、と思う時があります。 今の時代、SNSなどを見て 自分にできていないという環境と比較して 妬みのような感情を募らせる人が増えているようです。 その気持ちも正直とてもわかります。 ただ、私が思うには表面的な図形を見ているのではないか?と思う

日本の女性は忙しすぎる?忙しい国の女性達

三連休が終わりました。 去年のゴールデンウィークなど長期休暇が増えていますが、手放しで喜べない自分がいます。 朝からゆっくりとは寝ていられず子供のスポーツへの送り出しにはじまり、洗濯掃除 そして朝食の支度をしたのかと思うと、しばらくすると昼食の支度。それらの後片付けや、天気がよければ布団干し。 午後に少しだけできた時間を使いお仕事。 そして気がつくと、洗濯物をとりこむ時間 この後は夕食作りなどなど 私の効率の悪さなども関係していますが、 日本の女性は忙しいなーといつも感じます。 時代は変わり女性の社会進出は増えました。 私のまわりでもほとんどが共働きです。 もちろんその分男性の家事手伝い子育てへの参加も増えています。 男女が平等になり、時代は変わりました。 自分がそう思うだけなのかもしれないのですが、日本の女性はどこか固定観念のようなものがあり、なんとなくの世界に自分の首を絞めているように感じます。 昔ベトナムを旅行した時、屋台が多く、ごはんは家で作るという感覚より買いに行く感覚が強いと現地の方が言っていました。 日本であれば、なんとなくお惣菜や

思いもしなかった自分クリエイト力

私がファブリックアート作家になるまでの話や日常のこと、影響を受けた本の話など様々な生きるをブログに更新し、なにかを感じでいただけたらと思います。 私がファブリックアート作家にたどり着いたのはとても遅かったのです。 もちろんこのような仕事をさせていただける ということすら、若い頃は思ってもいませんでした。 何もない人間でした。 社交性はあるようにまわりには見せているけれど、人一倍傷つきやすく、働いてはいたものの 人間関係に疲れてしまうそんな人間でした。きっと今もそれは変わっていないかもしれません。 そして社会ではマイナスになってしまう 感受性の強さなどが嫌で仕方がありませんでした。 ただ昔から 一人で、何かを追求することや調べることやわからないことをわからないままにしない、できないことをできるようにすることは内へと入りこみやすい性格だった為、色々な勉強をしました。 20年前はじめて買ったミシンは1万円のミシン。 糸のかけ方すらわからない自分がいました。はじめは一週間に何度かミシンを踏み、ぞうきんからつくってみました。 20年の間、小さなものから作り

子育ての答えは永遠にわからない

子育てをしていると、この対応で良かったのだろうか? 本当に子供の心を理解していたのか? 感情で怒ったのではないだろうか? いつも振り返り考える事があります。 ただ考える時は、すでに子供達が眠りに入った後、未熟な自分自身を感じ自己嫌悪に。 ある時、私が母に話をすると、 母は大きな声で笑いこう言いました。 「子育ての正解がなにかなんて わからないのよ。ずっと。 私だって未だにわからないわよ。 正解が何か見届ける前に親は先に死んでいくんだから。永遠にわからなくて終わる問題。 一生懸命ならいいじゃない!」 なるほどなー。納得してしまいました。 正解がわからないで、子よりも先にいなくなる そう思うと、一生懸命ならいいかと 気が楽になりました。 みなさんもそんなことはありますか?? まだまだ未熟ですが、少しずつ成長していきたい、そう思います。 〜小さな木〜 私は小さな木を育てています この小さな木が枯れぬよう 倒れぬよう 大切に 育てています なんにもない一日に この小さな木はほんの少し伸び なんでもない一日に ほんの少し根をのばし 考えてみると 私は私の生

動物と絵本

本日動物シリーズ7枚が旅立ちました。 先月よりお問い合わせをいただき、ご購入していただいたのですが、枚数が多かった為、お時間をいただいてしまいました。 今回大きな作品が多く お客様より新規に新設される保育園の壁にと 選んでいただけたようで、とてもうれしかったです。 動物達にはたくさんのテーマがあり、 動物シリーズの中でも絵本シリーズというものは、テーマが絵本の一場面になっています。 もちろん、オリジナルで書いた絵本の一部になります。 昔から動物や植物が言葉をしゃべる絵本が大好きでした。 絵本は数の少ない言葉の中から心に直接語りかけてくれます。 少ない言葉より意味を自分で感じとることは 詩にも似ていると思います。 長い文章説明ではなくとも、深く感じれるところは同じですね。 子供達にも直接響いて、なにかを感じていただき、幼き時はわからずともいつか、ああ。 こういうことが伝えたかったのか、 そんな作品になれたらと思います。 これからも色彩のある、たくさんの動物を描いていきたいと思います。 そしてそれに合うたくさんの物語も書いていきたいと思います。 ma