1日クアラルンプール観光!トランジットで回れるスポットを紹介します!

こんにちは! 海外に行くなら出来るだけ安く行きたい!そう思って航空券を予約すると、時々ほぼ丸1日や半日の長時間のトランジットになってしまうことがありますよね。クアラルンプール国際空港はそうした長時間トランジットになってしまうことが多いらしい。ということで実際に17時間もクアラルンプールで時間を持て余した僕が実際に行ってみた場所を紹介したいと思います! まず、成田空港を夜9時半に発ち、クアラルンプールに着いたのは午前4時過ぎ。この時間は電車も動いておらず、身動きが取れないのでまずは空港のベンチで仮眠を。笑 空港内は冷房が良く効いているのでよく眠れると思います。ですが、僕は冷房の目の前にしか場所を見つけられず、凍える思いで風邪気味になってしまいました。おかげでクアラルンプールでは鼻水をズルズルいわせたまま観光することに。。 7時ごろに目覚め、空港内で両替を済ませ、荷物を預けたら出発です! 電車はもう少し早い時間から動いてるのでもっと早く出発することも可能です! 電車は15分から20分おきにやってきて、クアラルンプール市内までは30分程度です。 チケッ

「天空の寺院」カンボジア、プレアヴィヒア!

みなさんはカンボジアにあるプレアヴィヒアという遺跡をご存知ですか? カンボジアに来たらアンコールワットだけ見ればいいやというそこのあなた、まだまだカンボジア初心者ですね… 今回はカンボジアとタイの国境にある世界遺産の寺院、プレアヴィヒアについて紹介します! カンボジア北部の都市シェムリアップからプレアヴィヒアに行くには、まず車で4,5時間移動します。 プレアヴィヒアの麓にある施設に着くと、そこからは車の荷台かバイクに乗って山の上にある寺院まで移動することになるのですが、この道がスリル満点です! このように下が見えないほどの角度の坂を登っていくのはもちろんのこと、舗装されていないところでは思いっきり揺れて身の危険を感じるほどでした… ようやく寺院の入り口に着いたのですが、プレアヴィヒアはこのような構造になっています! 北から南に向かって第一塔門から第五塔門まで一直線に並んでいて、奥に行くには階段を登っていかなければいけません。 第一塔門はこのようにほとんど壊れてしまっているのですが、これもこれで遺跡感があって感動します。 最後の第五塔門も、財宝が隠

世界一危険な地下鉄・パリで気をつけること

「エッフェル塔の周りにある公園でピクニックがしたい!」 「ルーブル美術館に行ってモナリザを見たい!」 「カフェでホットチョコレートを飲みたい!」 そんな思いで、フランス・パリに憧れを抱いているあなた! パリの地下鉄であるMétroが世界で一番危険な地下鉄と呼ばれているのはご存知ですか? 色々な見所があるパリで移動するのに欠かせない地下鉄ですが、観光客の浮かれ気分で乗車すると、その後の旅をブルーな気持ちで過ごさなくてはならなくなるかも、、、 そうならないためには、どうすればいいのか!?ご紹介したいと思います。 フランスの地下鉄が危険と言われる理由 それは、「スリ」の多さ! 日本の電車でよく、ズボンの尻ポケットから財布が飛び出していたり、手に持ったバッグの中の財布が丸見えだったり、ドアの横に立ってスマホをいじっていたりする人をよく見ますが、そんなことをしているとフランスのMétroでは100%スリにあってしまうでしょう。 フランスでは、スリは集団で犯行に及ぶ場合もあり、その大胆かつ巧妙な手口はインターネットで調べたら動画が出てくるほど。 その魔の手か

【カンボジア】バッタンバンでの過ごし方

カンボジアのバッタンバンという都市。 あなたは聞いたことがありますか? バッタンバンは、ちょっと不思議な街。 カンボジア西部に位置していて、カンボジア国内で人口が3番目に多い街です。 市内をサンカー川が流れ、川沿いには屋台やマーケットが並んでいます。 屋台には、とれたての生きた魚や山積みにされた果物が売られていたり、現地の人たちが談話や食事を楽しんでいたり。カンボジア現地の生活の様子が伺えます。 バッタンバンといえば何と言ってもバンブートレイン!!! バンブートレインは、小型エンジンを動力とし、竹で作られた長方形の荷台が線路を走るという少し不思議な乗り物です。プノンペンとタイを結ぶカンボジア鉄道が廃線となった後に、地元住民の移動手段として作られました。意外とスピードは速く、風を切りながら平野の真っ只中を走るのが気持ちよく、スリル満点!!周りに広がる景色も楽しむことができます。1人5ドルで乗れます。 バッタンバンの不思議な雰囲気を作り出しているもう1つの理由は、、、 街のシンボル「ター・ドンボーン・クロニュン像」です。それは、高さ10メートルくらい

インド・バラナシの魅力って?バラナシの歩き方

インドのバラナシという街をご存じですか? かの有名なガンジス川が流れることで知っている方も多いかと思います! でもバラナシで観光といっても、 「川で何するの?」 「まさか、死体とか流しているあの汚い川に入るわけじゃないよね?」 と眉をひそめかけたそこのあなた! バラナシの魅力は歩いていれば見つかるのです!!! そんなバラナシの魅力をお伝えしたいと思います! ①入り組んだ路地 バラナシの街は京都よりも難しい。 ほそーい路地裏を地図を見ずに歩いていると、まるでRPGの主人公になったような気分に浸れます。 ②ガートで過ごす 入り組んだ路地を進んだ先にはガート(川岸)が現れます。 小さなガートで観光客の喧騒から逃れ、ぼーっと川を眺めて過ごす時間は極上。 運が良ければ、ガートで仲良くなった現地のおじさんが朝ご飯を作ってくれるなんてこともあるそう。 ③動物との出会い バラナシの街を歩いていると、3秒おきに目にする動物。 それは何かというと、、、 犬!!!!!! こんなかっこいい犬から くぅぅぅぅぅんという鳴き声が聞こえてきそうな可愛い子犬まで、どんな犬でもい

タイ・カンボジアで食べたいグルメ!

私が実際にタイ・カンボジアの二か国で行った食べた料理・食材の中で印象に残ったモノをつらつらとあげていきます。タイ・カンボジアは筆者初渡航、ビギナーの視点なのでまだ行ったことのない方、東南アジアに興味のある方少しでも参考になれば! 【コスパ編】 宿にお土産に観光に、旅先ではなにかと出費がかかるもの。少しでもお金を浮かせたいですよね。 そこでカンボジア・タイで出会った安くておいしい料理を紹介していきます。 ちなみにカンボジアではリエルという国内通貨も流通してはいますが、基本は米ドルでお買い物できます。ただ米ドルのおつりがリエルで帰ってくることもあるので要注意です。 相場は4000リエル=1ドル程度です。 1.💲1ドルチャーハン その名の通りお値段1ドルのチャーハン。こちらは東南アジアの料理が合わない人でも落ち着く味、それなりのボリューム、今回の旅でコスパ最強だったのではないだろうか。みんな金欠だった今回の旅で何度お世話になったことか。1ドルチャーハンを提供してくれたのはカンボジアはアンコールワットを擁する街シェムリアップのKhmer Taste(

まるでプライベートビーチ?東ティモールの無人島、ジャコ島に行ってみよう

どこまでも続く白い砂浜に、透き通おるようなきれいな海、無数のサンゴ礁たち、、、 今回は、そんな夢のような空間が広がる、東ティモールの無人島、ジャコ島について紹介しようと思います♪ そもそも東ティモールって? 東ティモールは、東南アジア、オーストラリアの北にある2002年に独立したばかりの、アジアで一番あたらしい国です! 人口は130万人ほどで、面積は岩手県くらいです。 ちなみに私は今年の8月から9月にかけて、3週間滞在していました○o。. 東ティモールのビーチ・ジャコ島へ行こう! どうやって行くの? ジャコ島は、東ティモールの東端にあります。 ディリから、ジャコ島の近くの海岸までは、陸路で行くのが一般的です。 たちは、ディリにて車をチャーターして、バウカウを経由しそこで一泊し、メハラまで行きました。 ディリ‐バウカウ間は4時間、バウカウ‐メハラ間は3時間、メハラからジャコ島近くの海岸までは30分ほどなので、合計で7時間半くらいです! ↑ずっと舗装されていない道が続きます ちなみに、私たちの場合、ドライバーさんを1人雇い、3泊4日でディリとジャコの

ブルガリアの首都ソフィアの回り方

普段、ブルガリアと聞いても某ヨーグルトしか思い浮かばないですよね〜。 でも、東ヨーロッパにはブルガリアという国が実際にあるんです!そして、ブルガリアはとても楽しい!特に、歴史ある首都ソフィアは市内の観光地を徒歩で回れてかつ楽しくてとてもお得。という訳で、今回はソフィア観光について紹介したいと思います! アレクサンドル・ネフスキー大聖堂 まずは、世界最大級の正教会聖堂である、アレクサンドル・ネフスキー大聖堂!写真からもわかるよう、とにかくデカい…。圧倒されます。中には無料で入ることができて、実際にお祈りしている人を見れます。 次に紹介するのは、大統領邸の門兵さんたち。門兵と聞くと、全く動かず常にピシッとしているイメージがありますが、この人たちはちょっと違いました。たまーに姿勢がぶれて、少しシュール。別の日ならキリッとしたかっこいい姿が観れるかも? 2.セルディカ遺跡 そしてこちらはセルディカ遺跡。 なんと、ローマ帝国時代からの建造物です! この遺跡は、どこか周りと違う雰囲気の漂う不思議な空間でした。 ソフィア には、この遺跡意外ににもローマ帝国時代

イタリアに行ったら絶対この味食べて!本場のジェラートの味おすすめ5選

オードリーヘップバーンがジェラート食べながら階段を降りてくる、あの名シーン。そうです、「ローマの休日」。あんな風にジェラートをローマで食べたいものですね〜! ジェラートはローマの文化でもあり象徴でもある、ローマっ子には欠かせないスイーツなんだとか。イタリアに行ったら絶対に食べたいものの一つでもあります。 ただしこのジェラート、めちゃめちゃ種類が多くて選ぶのが大変。せっかくイタリアに来たからには、本場の美味しさを体験したいという方、ぜひご覧ください! 我が身を削って(我が身を増やして)20種類以上試した私が、日本のジェラートと比較して絶対に本場の方が美味しいと言えるジェラートの味をお伝えします。 ①ピスタチオ 「これぞ本場のジェラート」を思わせる、圧倒的美味しい且つ人気の味がこれです。ピスタチオはよく洋菓子の中にも入っている、緑色の木の実。ナッツの類です。そのまま食べても、濃厚な風味とカリッとした食感でとても美味しいのですが、ジェラートも本当に美味しい。 ナッツ特有の香りと、ジェラートの甘さが見事にマッチしているのです。そうしてどこのジェラート屋さ