母校で私たちを見守って下さっていたマリア像(聖母子像)は何処に?

本館の入口壁面より外されていたマリア像(聖母子像)は、長い間行き場を失い放置されておりましたが、今回ヨゼフ会様のご厚意により設置場所が決定いたしました。 ヨゼフ会が2020年10月末の完成を目指し園田教会(百合学園横)の東側に現在建設中の「ドムス ガラシャ」という介護サービス付き高齢者住宅の壁面に道路に向かって設置していただけるとの内容です。 ご存じ方も多いっと思いますが、百合学園様には現在も母校の各種証明書の発行窓口になっていただいており、更にコロクトリウム、体育館、クラブハウス等もヨゼフ会シスターの方々に買い取って頂いた経緯もあります。今回、マリア像(聖母子像)移設に関しても少なからぬ費用が予測されております。 つきましては、我々のシンボルでもあったマリア像(聖母子像)移設にかかる費用に関しましては同窓会としても可能な限りのご協力をできればと考えております。 どうか、会員の皆様にはマリア像(聖母子像)移設費用協力金としてご寄付賜ればと思い、このページを掲載させていただきます。 金額は問いません。お皆様のお気持ちのまま一口千円として口数をご記入

サピエンチア会へのご意見、ご要望

「今は亡き(無き)母校と、今も活動する同窓会に思う。」 私が英知大学へ入学したのは、創立(1962年)からまだ10年も経たない1971年でした。 英語が苦手という理由だけで、文学部西語西文学科(イスパニア語イスパニア文学科)を選択し、入学してから基礎イスパニア語(スペイン語と言うと訂正を受けていた)を学ぶのに日本に適した教科書が無いと言う事で、なんとアメリカの教科書、つまりイスパニア語の解説や訳を英語でしている教科書を使用する事が判明し大いに焦りました。 当時日本で唯一のカトリック教区立大学であり、関西で唯一のカトリック4年制大学であったと記憶しています。信者でも無いくせに、その「唯一」が少し嬉しくて自慢ぽく友人に話したりもしていたものです。 また、当時のキャンパスの雰囲気は、よく遊びに行った他校の雰囲気とは全く異なり、授業は高校時代より厳しく、遅刻で教室を締め出されたりもしました。代返なんか全く効かな少人数授業で、遅刻だけの為に定期試験の受験資格を喪失して単位が取得出来なかった事も数限りなく経験し、有る意味「え?これが日本の大学?」って思えるほ